【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【40代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
90年代の名曲から2000年代に話題になった曲までジャンルもさまざまで、40代部門でも幅広く音楽を楽しんでいる印象を受けますね。
ぜひこのランキングを次のカラオケの参考にしてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)
フレンズREBECCA86位

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。
1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。
わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。
聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!
パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!
愛のしるしPUFFY87位

40代のなかでも、前半の方にとって、PUFFYは非常にポピュラーな音楽デュオと言えるでしょう。
彼女たちのファッションをマネた方も多いのではないでしょうか?
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『愛のしるし』。
本作の音域はmid2B~hiBと男性ボーカルでもおかしくはないくらいに低い音域で構成されています。
最高音もサビで2回しか登場しないので、高音で音程が外れてしまう方でも問題なく歌えるでしょう。
Over DriveJUDY AND MARY88位

爽快感あふれるメロディと切ないリリックが印象的な名曲です。
JUDY AND MARYが1995年6月にリリースした楽曲で、オリコンチャート4位を記録し、60万枚以上の大ヒットとなりました。
本作は、アルバム『MIRACLE DIVING』にも収録されています。
YUKIさんの透き通るような歌声と、TAKUYAさんのキャッチーなギターリフが絶妙にマッチし、夏の解放感や冒険心を見事に表現しています。
夏のドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりですし、世代の人であれば懐かしさと共に、あの頃の熱い気持ちが蘇ってくるはずです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子89位

カリスマ的な歌声が魅力の高橋洋子さんが歌うアニメタイアップ曲は、少年の成長と新しい世界への挑戦を描いた壮大な物語。
力強く前進していく決意に満ちたドラマチックな表現が魅力的な1曲です。
1995年10月に発売された本作は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして起用され、大きな反響を呼びました。
カラオケの人気ランキングでも常に上位にランクインしているため、幅広い年代が集まる場所でも、世代間のギャップを感じさせません。
アニソンの枠を超えた、カラオケで歌うべき名曲といえるでしょう。
WHITE BREATHT.M.Revolution90位

冬の寒さを愛の温もりで包み込むような、心温まる1曲ですね。
T.M.Revolutionさんの伸びやかな高音が印象的で、寒い季節にぴったりの楽曲です。
NHKテレビの「ポップジャム」のオープニングテーマにも使用されていたんですよ。
1997年10月にリリースされ、オリコンチャートでも1位を獲得する大ヒットとなりました。
カラオケで歌うなら、寒い時期に選曲するのがおすすめです。
恋人や友人と一緒に歌えば、きっと心も体も温まること間違いなしですよ!
【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(91〜100)
ultra soulB’z91位

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一92位

幼少期から父の影響で洋楽に親しみ、ライブではドラマーとしても演奏するシンガー、稲垣潤一さん。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された27thシングル『クリスマスキャロルの頃には』は、タイトルどおりクリスマスまでの時期を描いているため冬の歌ではないにもかかわらず、J-POPにおけるクリスマスソングの定番として知られています。
憂いを帯びた歌詞やメロディーは、肌寒い季節の風景と絶妙にマッチしますよね。
世代であろう40代の男性であればクリスマス時期のカラオケで歌いたくなってしまう、哀愁を感じさせるナンバーです。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel93位

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY94位

THE YELLOW MONKEY、7枚目のシングルで1995年7月リリース。
このTHE YELLOW MONKEYも80年代末期~90年代のバンドブームの中核を担った人気バンドだったので、40代の方であれば、10代の頃にバンドでコピーした方も多いのではないでしょうか。
楽曲的にもとてもシンプルなロックソングとなっていますので、どなたにとってもとても歌いやすいと思います。
バックトラックのスネアドラムのアクセントをよく聴いて、しっかりとビートに乗るようにして歌ってくださいね。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN95位

NTTドコモの「ポケットベル」CMソングでしたので、この曲を聴くと自然とポケベルを思い出す人も。
「ポケベルあったよね」とワンクッション入れてから歌い出すのも楽しそうです。
曲はスローテンポのバラード。
いわゆる聴かせ歌なので、その場全員の注目を浴びてドヤ顔で歌い上げましょう。
春よ、来い松任谷由実96位

1994年リリースのNHK朝ドラ『春よ、来い』の主題歌です。
作詞作曲は松任谷由実さんが担当されていて、私はこの曲のイントロが本当にすてきだなと思います。
聴いていて切なさを感じさせるようなイントロですよね。
全体の音域は、F3~G#4と比較的落ち着いていて、低音女性さんでもかなり歌いやすいのではないでしょうか?
また、テンポもゆったりでブレスも十分にとれるはずです。
息継ぎをするときは、肩が上がらないように気をつけてくださいね。
吸った息はお腹に入るように肩周りは常にリラックス状態をキープしてください。
また、サビのフレーズはしっかり発音すると歌いやすいと思いますよ。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ97位

島谷ひとみさんが2002年5月に発表したこの曲は、爽やかな恋愛を描いた名曲。
少女の恋心を幻想的な情景描写で表現し、風景や自然との調和を美しく描き出しています。
若さと清らかさがにじむ歌詞に、透明感のある歌声が寄り添い、純粋な恋愛の輝きを余すことなく表現。
花王エッセンシャルダメージケアシャンプーのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高4位を記録する大ヒットとなりました。
おおらかなメロディと、風に揺れる髪のように優雅な曲調は、みんなで口ずさめる親しみやすさを持ち合わせています。
時代中島みゆき98位

シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。
これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。
優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。
愛のうた倖田來未99位

セクシーさと力強さで2000年代の音楽シーンを席巻した倖田來未さん。
彼女が自身の恋愛観の変化を映し「愛は与えるもの」というテーマで作詞を手がけた、2007年9月に発売されたあの珠玉のバラードは、今も多くの人の心を捉えて離さない名曲ですね。
歌詞では、愛する人との関係の終わりを予感しつつも、変わらぬ愛を貫こうとする主人公の切ない願いや強い意志が描かれており、胸に迫るものがあります。
本作は、エムティーアイ「music.jp」のCMソングや「世界柔道2007」の応援ソングとしても広く親しまれました。
忙しい日々、少し立ち止まって純粋な愛の形に想いを馳せたい時に、感情豊かに歌い上げてみてくださいね。
懐かしさと共に心が温まるはずですよ!
波乗りジョニー桑田佳祐100位

軽やかなピアノが弾けるイントロを聴いただけで、思わずあの頃の夏が脳裏によみがえってしまう……2000年代初頭を彩った平成の大名曲です!
説明不要、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんのソロ名義で2001年にリリースした大ヒット曲『波乗りジョニー』は、カラオケでも定番曲ですし世代を問わず歌い継がれていますよね。
桑田さん節炸裂といった感じで音域の幅が広く、低音と高音を忙しく行き来するメロディ展開は実際に歌ってみると意外と難しいと感じられるかもしれませんが、同時に聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですから、伸びやかな部分とリズミカルな部分を意識してメリハリをつけて歌うことで、カラオケでの高得点も狙えますよ!


