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【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【40代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

90年代の名曲から2000年代に話題になった曲までジャンルもさまざまで、40代部門でも幅広く音楽を楽しんでいる印象を受けますね。

ぜひこのランキングを次のカラオケの参考にしてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(41〜50)

White LoveSPEED50

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

デビュー当時、メンバー全員が小・中学生であったことから大きな話題となった女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。

メンバー全員が出演した資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された5thシングル『White Love』は、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

キーの違う2人のボーカルをフィーチャーしているため、カラオケでも2人で歌うのをおすすめします。

同世代である40代の女性には当時を思い出しながら歌ってほしい、キュートかつエモーショナルなウィンターソングです。

【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(51〜60)

EverythingMISIA51

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

5オクターブの音域と情景が目に浮かぶ圧倒的な表現力で国内外から支持を集めている女性シンガー、MISIAさん。

テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用された7thシングル『Everything』は、女性アーティストのシングルとしては2000年代最大のセールスを記録した大ヒットナンバーです。

MISIAさんの楽曲としては比較的歌いやすいですが、それでもサビで登場するファルセットなどのテクニックが音を外しやすいためカラオケでは注意して歌いましょう。

世代である40代の方はもちろん、若い世代にも歌い継いでほしい冬の定番曲です。

中島みゆき52

1975年のデビュー以降、天才的なシンガーソングライターとして多くのヒット曲を生み出し、同時にミステリアスな孤高の存在感を令和の今も放ち続ける中島みゆきさん。

こちらの『糸』は数多い中島さんの名曲の中でも特に有名な楽曲の一つで、元々は1992年にリリースされたアルバム『EAST ASIA』に収録されているのが初出なのですね。

2010年代以降にテレビ番組などのBGMにも起用されてお茶の間の知名度も高まり、2020年にはこの楽曲をモチーフとした映画が公開されるなど、その影響力は計り知れません。

もちろん中島さんのような雰囲気を出す表現力という点でのハードルは高いですが、メロディラインは歌いやすくカラオケで歌うという意味での難易度は低めですから、高得点を狙いたい方にもおすすめですよ。

今すぐKiss MeLINDBERG53

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。

明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。

なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?

本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。

音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。

コブクロ54

コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい一曲です。

コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!

ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!

こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!

全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。

どんなときも。槇原敬之55

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。

人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。

アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。

1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。

メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。

人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。

渡良瀬橋森高千里56

切ないラブソングとして知られる本作は、森高千里さんの代表曲の一つです。

夕暮れ時の渡良瀬川を背景に、過ぎ去った恋を思い返す主人公の心情が繊細に描かれています。

1993年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心に響きました。

森高さんが初めて楽器演奏を行った曲としても知られており、彼女の音楽性の幅広さを感じることができます。

カラオケで歌う際は、情感たっぷりに歌い上げることで、会場の雰囲気を盛り上げることができるでしょう。