【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【40代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
90年代の名曲から2000年代に話題になった曲までジャンルもさまざまで、40代部門でも幅広く音楽を楽しんでいる印象を受けますね。
ぜひこのランキングを次のカラオケの参考にしてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(51〜60)
丸ノ内サディスティック椎名林檎56位

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。
実際に、音域が狭くてあまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。
音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。
ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!
全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。
体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。
また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN57位

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。
ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。
この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。
40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?
そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。
雪の華中島美嘉58位

雪をモチーフにした冬の恋を描いた、切ない思いが胸に響くバラード曲です。
2003年11月にリリースされた中島美嘉さんの代表作で、Satomiさんが作詞、松本良喜さんが作曲を担当。
ミリオンセラーを記録したアルバム『LOVE』に収録され、明治製菓のCMソングとしても使用されました。
歌詞には、雪景色の中で恋人と過ごす幸せな時間と、いつか訪れるかもしれない別れへの予感が描かれています。
冬の夜、大切な人と二人きりで過ごすひと時にぴったりの一曲。
クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にもおすすめです。
最後の雨中西保志59位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
未来予想図 ⅡDREAMS COME TRUE60位

ドリカムの愛称で知られ、ファンクやソウルからの影響を感じさせながらも日本人が好むメロディアスな楽曲で長年J-POPシーンの最前線を走り続けているDREAMS COME TRUEの楽曲。
ファンでなくても誰もが一度は聴いたことがあるであろう有名曲でありながら、実は一度もシングルのA面曲になっていないことをご存じでしたでしょうか。
難しい楽曲の多いドリカムのなかでも比較的メロディがシンプルなため、歌が苦手という方でも歌いやすいですよ。
とくに40代の女性であれば世代ですので、歌のうまい下手にかかわらずカラオケでも盛り上がるナンバーです。
【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(61〜70)
桜坂福山雅治61位

シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。
1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。
それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。
バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。
音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。
I LOVE YOU尾崎豊62位

1983年にリリースされた尾崎豊さんの代表曲の一つですね!
当時この曲をリアルタイムで聴いていたという50代の方はとっても多いのではないでしょうか?
若い男女の切ない恋愛をテーマにしたバラードで、ピアノの旋律が心に響きます。
尾崎さんのハスキーな歌声が、若者の孤独や焦燥感を見事に表現していますよね。
アルバム『十七歳の地図』に収録された後、1991年にシングルカットされ、JR東海のCMソングにも起用されました。
カラオケでみんなで盛り上がれる1曲なので、幅広い世代の方々と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?
真夏の果実サザンオールスターズ63位

デビュー以来、夏の海が似合うバンドの一つとして幅広い層のリスナーから支持され続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
ボーカルの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された楽曲で、過ぎていく夏の情景をイメージさせるセンチメンタルな空気感が胸を締め付けますよね。
難しいメロディーではありませんが、桑田佳祐さん特有のレイドバック気味な歌い回しを意識するとオリジナルの雰囲気に近くなりますよ。
世代である40代の方に限らず、若い世代の方にも歌い継いでほしいカラオケソングです。
紅蓮の月柴田淳64位

悲しげなボーカルと独特の色気が印象的な女性シンガーソングライター、柴田淳さん。
誰もが知るほどのメジャー歌手というわけではありませんが、40代の女性のなかには20代のときによく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そんな柴田淳さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『紅蓮の月』。
少しだけ裏声が登場しますが、短く、そして低音に抑えられた裏声なので、歌に苦手意識のある方でも無理なく歌えるでしょう。
より良く聴かせたい方は、感情をこめて抑揚を際立たせるように歌いましょう。
抱きしめたいMr.Children65位

90年代からヒットバラードを多く生み出してきた国民的人気バンド、ミスチルことMr.Children。
40代でカラオケで集まるときは誰もが知っているアーティストです。
とくにこちらの『抱きしめたい』は思い入れがある曲としてなじみのある人も多いのではないでしょうか?
ゆったりとしたバラードで一般男性でも歌いやすいキーですのでぜひじっくりと歌い上げてください。
本能椎名林檎66位

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
揺れる想いZARD67位

ZARDの代表曲といえば、この楽曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。
1993年7月にリリースされたアルバム『揺れる想い』に収録された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディーが特徴的です。
坂井さんが紡ぐ歌詞には、恋する気持ちの揺れ動く様子が繊細に描かれており、多くの人の心に寄り添う曲として長く愛されています。
夏の思い出と重なるような爽やかな雰囲気も魅力の一つ。
ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。
懐かしさを感じながら、心地よい夏の風を感じられる楽曲として、あの頃を思い出したい40代の方におすすめですよ。
innocent worldMr.Children68位

1990年代J-POPの中心に君臨したMr.Childrenの名曲『innocent world』は、心を打つメッセージとともに広い世代に愛され続けています。
カラオケの定番でありながら、いつ聴いても新鮮な感動を呼び起こす。
爽快感あふれるサウンドと心地よいボーカルが魅力で、カラオケで歌えば周囲の空気まで明るくなることでしょう。
特定の視聴者層だけでなく、幅広いリスナーが口ずさめる曲であるため、思い出深い1曲として再評価を受けること多数。
簡単ではない歌唱部分もありますが、それもまた歌いがいがあるので、ぜひ一度挑戦していただきたいです。
今すぐKiss MeLINDBERG69位

1980年代にブレイクした女性ボーカルのロックバンド、LINDBERG。
なかでも『今すぐkiss me』は浅野温子さんと三上博史さんが主演を務めたドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌に起用されたことで大人気となりました。
LINDBERGのボーカル、渡瀬マキさんのキュートでチアフルな歌声に憧れる女性も少なくありませんでした。
とにかく元気に楽しく!歌いたいときにオススメのナンバーです。
appears浜崎あゆみ70位

1990年代後半から2000年代前半に青春時代を過ごされた世代であれば、浜崎あゆみさんをロールモデルとしていたという方はきっと多いはず。
日本の音楽シーンにおいてCDの総売上枚数は歴代女性ソロアーティスト1位であり、ファッションも含めたカリスマティックな存在感で「あゆ」ブームを巻き起こした浜崎さんの楽曲は伸びやかなハイトーンが連発するものが多く、歌うとなった場合に苦手意識がある人もいるかもしれませんね。
そんな方には1999年にリリースされたこちらの『appears』がおすすめです。
浜崎さんの楽曲の中では音程の跳躍が控えめなメロディでまとまっており、声が低い方であってもキーを調整すればカラオケでも歌いやすいですよ。


