【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【40代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
90年代の名曲から2000年代に話題になった曲までジャンルもさまざまで、40代部門でも幅広く音楽を楽しんでいる印象を受けますね。
ぜひこのランキングを次のカラオケの参考にしてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(91〜100)
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一92位

幼少期から父の影響で洋楽に親しみ、ライブではドラマーとしても演奏するシンガー、稲垣潤一さん。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された27thシングル『クリスマスキャロルの頃には』は、タイトルどおりクリスマスまでの時期を描いているため冬の歌ではないにもかかわらず、J-POPにおけるクリスマスソングの定番として知られています。
憂いを帯びた歌詞やメロディーは、肌寒い季節の風景と絶妙にマッチしますよね。
世代であろう40代の男性であればクリスマス時期のカラオケで歌いたくなってしまう、哀愁を感じさせるナンバーです。
水の星へ愛をこめて森口博子93位

元祖バラドルの代表格として知られ、現在でもバラエティー番組に欠かせない存在として活躍するシンガー、森口博子さん。
アイドル歌手としてのデビューシングル曲『水の星へ愛をこめて』は、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
40代の女性の方が歌えば同世代の男性が盛り上がることまちがいなしのため、カラオケでの選曲におすすめですよ。
2019年にリリースされたアルバム『GUNDAM SONG COVERS』でアレンジされたバージョンが収録されているため、聴き比べてみても楽しいであろうカラオケソングです。
丸ノ内サディスティック椎名林檎94位

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。
実際に、音域が狭くてあまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。
音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。
ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!
全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。
体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。
また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。
バラードケツメイシ95位

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!
ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!
一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!
もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。
体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。
サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。
軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。
サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!
secret base ~君がくれたもの~ZONE96位

どこか物悲しいイントロのフレーズが聴こえてきた瞬間、思わず涙ぐんでしまう……そんな方もきっといるはず。
2001年にZONEがリリースしたシングル曲『secret base ~君がくれたもの~』は彼女たちの最大のヒット曲で、10年後に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としてこの曲のカバーが起用され、リバイバルヒットしたことを覚えている方もいるでしょう。
リリース当時も今もカラオケでの人気は抜群で、素直に展開していくメロディは少し歌が苦手という方でも挑戦しやすいですし、カラオケでの高得点も期待できそうですね。
原曲はメンバー全員が歌っていることもありますし、学生時代の友だちと一緒に歌うのもおすすめです!
プラネタリウム大塚愛97位

深い悲しみと鮮やかな思い出が紡ぎ合わされた大塚愛さんの楽曲は、失恋の傷跡を美しく昇華させています。
切ない恋心と喪失感が、夜空の星々のように煌めく歌詞に映し出され、聴く者の胸を強く打つでしょう。
本作は2005年9月にリリースされ、ドラマ『花より男子』のイメージソングに起用されるなど大きな話題を呼びました。
失恋のつらさに寄り添いながらも、前を向いて歩き出すための勇気をくれる一曲。
あなたの心に染み渡る歌声と言葉に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
きっと新しい一歩を踏み出す力が湧いてくるはずです。
ギブス椎名林檎98位

17歳の若き日に椎名林檎さんが紡ぎ出した本作。
写真を撮りたがる恋人と、その行為に抵抗を感じる主人公の心情、そして「絶対」という言葉への複雑な思いなど、恋愛をめぐる本質的な不安や葛藤が巧みに描かれています。
2000年1月に発売され、アルバム『勝訴ストリップ』への先行シングルとして話題を呼び、同年の第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
メロディアスながらもロックを基調とした力強いサウンドは、静かに愛をささやくようなバラードとは一線を画しています。
愛の形を探り続ける方に、心からオススメしたい1曲です。


