人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
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人気の邦楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
サザンカSEKAI NO OWARI81位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
3月9日レミオロメン82位

叙情的なメロディとまっすぐなバンドサウンドが心に響く、レミオロメンが手がけた大ヒットナンバー。
2004年3月に発売されたシングルで、テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用され、大きな話題を呼びました。
もともとは共通の友人の結婚式のために制作された本作ですが、季節の移ろいや大切な人と未来を描く喜び、相手を思いやる普遍的なメッセージが込められており、現在では門出を祝う定番曲として広く親しまれていますよね。
あたたかみのあるバラード調のメロディは、感情を込めてしっとりと歌い上げるのにピッタリです。
歓送迎会や結婚式の二次会など、誰かの新たな旅立ちを応援したい場面で、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。
カブトムシaiko83位

幅広い世代の切ない恋愛に寄り添い続けるシンガーソングライター、aikoさん。
彼女が1999年11月に発売した4枚目のシングルである本作は、長きにわたり多くの人から愛されている名曲です。
ふんわりとしたやさしいメロディにのせて、過ぎ去った恋の記憶やどうにもならない切なさが痛いほど伝わってきますよね。
2020年2月にはストリーミングでの累積再生数が2億回を超えるなど、時代を問わずにずっと聴き継がれています。
失恋の痛みや後悔を抱えながらも前を向こうとする人にピッタリの1曲。
夜ひとりで昔の恋人を思い出して、少し泣きたくなったときにぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
CHE.R.RYYUI84位

好きな人からの連絡を待つ時間のドキドキ感を味わいたい方にピッタリの1曲!
シンガーソングライターのYUIさんが2007年3月に発売したシングルで、同年発売のアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
当時はau「LISMO!」のCMソングに起用されたこともあり、多くの人が耳にしたのではないでしょうか。
恋が始まりそうな瞬間の甘酸っぱい気持ちや、携帯電話越しに伝わるあたたかい思いが、アコースティックギターの爽やかな音色とともに優しく響きます。
春の季節はもちろん、新しい出会いに胸を弾ませたいときにピッタリ。
あの頃の初々しい気持ちを思い出して、恋への一歩を踏み出してみませんか。
1106WANIMA85位

WANIMAの『1106』は、故人への深い思いをつづった心温まる1曲です。
メンバーのKENTAさんが亡き祖父に捧げたこの楽曲には、海を愛し困難にも負けなかった祖父への尊敬の念が込められています。
「想うように歌えばいい」という祖父の言葉は、KENTAさんの音楽への情熱を支える原動力になったのでしょう。
2014年10月にリリースされたこの曲は、WANIMAにとって初のミュージックビデオが制作された記念すべき1曲。
故郷・天草の海で撮影されたMVからも、家族への思いが伝わってきます。
大切な人を想う時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
マトリョシカハチ86位

音楽プロデューサーやシンガーソングライターとして活躍する米津玄師さんが、ボカロPのハチ名義で2010年8月に公開した作品です。
のちに自主制作アルバム『OFFICIAL ORANGE』にも収録されました。
イントロから変則的なリズムとシンセサイザーの音が鳴り響き、一気にひき込まれる展開が魅力的です。
意味深な造語や擬音が飛び交うカオスな歌詞と、高テンポなビートの組み合わせは中毒性ばつぐん!
ボーカロイド好きが集まるイベントで流せば、みんなで盛り上がること間違いなしの、熱気あふれる一曲です。
楓スピッツ87位

1998年7月7日発売のシングルで、別れと喪失、その先へ進む決意を描いた、草野マサムネさんが手掛けた名バラードです。
アルバム『フェイクファー』収録のこの曲は、2025年12月公開の行定勲監督による同名映画の原案主題歌にもなっていて、大人気の曲です。
ボイトレで練習する方も非常に多く、サビの高音が男性にとっては難関かもしれませんが、胸を響かせて歌うにはとてもオススメですよ。
頑張らないように歌うと張り上げずに脱力ができるので、リラックスして歌うといいと思います。
サウダージポルノグラフィティ88位

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。
糸中島みゆき89位

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。
1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。
人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。
この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。
日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。
ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。
宿命Official髭男dism90位

夏の青空の下で汗を流す青春のワンシーンにぴったりなのが、圧倒的な音楽センスでシーンをリードするOfficial髭男dismの熱いサマーソングです。
避けられない現実や勝負の残酷さを抱えながらも、全力で向き合う姿を描いており、ピアノを軸にしたサウンドとエネルギッシュなブラスの響きがテンションを上げてくれますよね。
2019年7月当時にリリースされ、のちに名盤『Traveler』にも収録されたこの楽曲は、夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
部活や仕事など、ここぞという場面で勝負に挑むすべての人にオススメです。
本作は前を向きたい人の背中を力強く押してくれるナンバーですよ!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(91〜100)
テレキャスタービーボーイすりぃ91位

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!
RPGSEKAI NO OWARI92位

人生という名の冒険のなかで、孤独や喪失感を抱えながらも前をむいて歩き続ける勇気をくれる作品です。
SEKAI NO OWARIが手がけた本作は、メンバー間の衝突という危機を乗りこえて制作された背景があり、他者の価値観に縛られず自分だけの答えを探す主人公の強い意志が描かれています。
2013年5月に発売されたシングルで、『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!
B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用されました。
行進曲のような力強いビートと幻想的なサウンドが合わさったメロディは魅力的です。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な仲間との絆を再確認したいときにぴったりな1曲ですよね。
拝啓、少年よHump Back93位

青春の真っただ中で日々を全力で駆け抜ける学生さんにぴったりな1曲です。
大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングルで、日本テレビ系『バズリズム02』の2018年6月度エンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなどに起用されたことで広く知られています。
夢を追いかける不安や挫折感を抱えながらも、ふと見上げた空の美しさに希望を見出し、再び前を向いて歩き出そうとするメッセージが込められています。
自己対話を通じて自らを奮い立たせるような熱いテーマは、聴く人の心にストレートに響きますね。
疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭のステージでバンド演奏を披露するシチュエーションにとてもおすすめです。
バラードケツメイシ94位

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
クリスマスソングback number95位

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。
back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。
本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。
あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。
終わりなき旅Mr.Children96位

人生の壁にぶつかり心が折れそうなとき、背中を力強く押してくれる壮大なロックバラードです。
立ち止まらずに未来へ向かう勇気を与えてくれるメッセージが、多くの人の心に寄り添い続けています。
Mr.Childrenが活動休止をへて、1998年10月に発売したシングルです。
テレビドラマ『殴る女』の主題歌に起用され、ミリオンセラーを記録しました。
桜井和寿さんが描く、弱さを受け入れながら前へ進む意志が胸を打ちます。
仕事や対人関係で行き詰まり、あと一歩踏み出す元気がほしい方に聴いてほしい本作。
見えない扉を開くためのパワーをもらって、あなた自身の旅をもう一度歩み始めてみませんか。
恋をしたからあいみょん97位

心にあいた穴をそっと埋めてくれるような、温もりあふれる弾き語りの1曲。
この楽曲は、あいみょんさんが手掛けた切ない失恋ソングです。
恋を失った胸の痛みや、その経験から得た大切な気持ちを、飾り気のない言葉で優しく歌い上げています。
2019年2月にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されている本作。
LINE社のキャンペーンである「LINE Xmas 2019」のムービーにも起用されました。
一発録りという手法で録音されており、息遣いまで伝わる臨場感が味わえます。
終わってしまった恋の悲しみを乗り越え、新しい一歩を踏み出したいと願う人にオススメの名作です。
少女レイみきとP98位

バンドサウンドで淡々と歌うイメージの『少女レイ』。
曲全体の音域は、A3~F5と高音はかなり高いですが、裏声をうまく使いこなせると原曲キーでも十分歌えそうです!
出だしのメロディは「歌う」というより「語る」ように、感情0くらいでいいかもしれません。
サビになるとドラムのリズムが難しくなるのでメロディラインがブレないように気をつけたいですね。
テンポが走らないように手で軽くリズムを取りながらがよさそうです!
また、最高音のF5は「い」の発音なので、裏声は出しやすいです!
しっかり息をつかって軽く頭を鳴らしましょう。
さくらんぼ大塚愛99位

明るくて元気な女の子らしさをアピールしたいなら、大塚愛さんの代表的なポップチューンは外せませんね!
恋人と重ねた月日を振り返りながら、これからも一緒に歩んでいきたいと願うひたむきな愛情が描かれています。
ふたつの実が寄り添う果物をモチーフにして、カップルの深い絆を表現した愛らしい世界観がとてもすてきです。
本作は2003年12月当時に発売されたシングルで、今も幅広い世代に支持されています。
音楽番組『COUNT DOWN TV』の2003年12月度オープニングテーマや、バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
ポップなメロディと合いの手が楽しいので、友人と行くカラオケで可愛く盛り上がりたい方にぴったりですよ!
ロビンソンスピッツ100位

透明感あふれる歌声とバンドアンサンブルを武器に、長きにわたって多くの人の心をつかんで離さない4人組ロックバンド、スピッツ。
彼らの代表曲ともいえる11枚目のシングルは、1995年4月に発売された大ヒットナンバーです。
バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマに起用されたほか、翌年にはドラマ『白線流し』の挿入歌としても使われるなど、数々のタイアップを持っていますよね。
日常の風景から一気に宇宙のようなスケールへと広がる歌詞の世界観も魅力的です。
印象的なギターのアルペジオによるイントロが流れた瞬間、あの頃の思い出が一気によみがえるはず。
イベントや集まりでみんなと懐かしい気分に浸りたい方に、ぴったりの一曲ですよ。


