人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
Just Be FriendsDixie Flatline64位

切ないダンスビートな『Just Be Friends』。
テンポが速すぎないため、カラオケでも歌いやすく向いていますね。
ボカロの中ではメロディラインがとてもシンプルで、ボカロらしくないところも歌いやすさがあっていいのかなと思います。
体が動くようなダンス曲なので、軽くリズムに乗りながら歌うと脱力もできて音程が取りやすくなるはずです。
大げさに動いてしまうとノリがズレてしまうので注意しましょう!
また、基本的によそ行き声で話すように歌うとピッチが安定してオススメです!
ケセラセラMrs. GREEN APPLE65位

どんよりとした気分を吹き飛ばす魔法のようなパワーを持った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲です。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトル通り、聴く人の背中を優しく、ときに力強く押してくれます。
2023年4月に配信された本作は、清野菜名さん主演のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされ、第65回日本レコード大賞を受賞したことでも話題になりました。
人生は思うようにいかないこともあるけれど、それでも自分らしくあればいい。
そんなメッセージが、新生活の疲れが出始める心に深く響きます。
五月病でやる気が出ない朝も、本作を聴けば「よし、やってみよう」と前を向けるはずですよ。
まちがいさがし菅田将暉66位

自分の人生が間違いだらけのように思えても、ある出会いがすべてを肯定してくれるという希望に満ちたメッセージが、聴く人の胸を熱くさせます。
俳優としての活動にとどまらず音楽シーンでも異彩を放つアーティスト、菅田将暉さん。
2019年5月にリリースされた本作は、盟友である米津玄師さんが作詞作曲プロデュースを手がけており、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用されました。
正解や不正解にとらわれず、ただ大切な人を思う強い意志は、これから別々の道を歩む人たちの不安を吹き飛ばしてくれます。
自分自身への応援歌としても歌ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
水平線back number67位

群馬県出身のスリーピースバンド、back number。
彼らが2020年8月に公開し、その後2021年8月に配信された『水平線』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるバラードです。
コロナ禍でインターハイが中止となり、行き場のない思いを抱える高校生たちに向けて制作された本作。
絶望や悲しみの中で自分と向き合い、やがて希望を見いだしていく過程が、優しくも力強いメロディに乗せて描かれています。
毎日を一生懸命に生き、重い荷物を背負いすぎて息苦しさを感じている人にこそ聴いてほしい一曲です。
メトロノーム米津玄師68位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
空への手紙GReeeeN69位

宛先のない手紙を空へ送るように、届かなくても伝えたい想いを歌ったGReeeeNの一曲。
2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録されており、同作は第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。
本作は派手なタイアップこそないものの、アルバム終盤で深い余韻を残すバラードとして、多くのリスナーの心に静かに響き続けてきました。
複数のボーカルが重なり合うコーラスワークが、ひとりの祈りをそっと支えるように広がっていく構成も印象的です。
卒業という節目に、言葉にできなかった感謝や、伝えそびれた気持ちを抱えている方にこそ届けたい一曲。
先生や恩師へ素直になれなかった日々を振り返りながら、この歌に想いを託してみてはいかがでしょうか?
Wherever you areONE OK ROCK70位

ONE OK ROCKの名バラードとして現在でもカラオケなどで根強い人気をほこる名曲『Wherever you are』。
洋楽ロックバラードの要素を全面に打ち出した作品で、一般的な邦楽にはない表現が魅力的ですよね。
そんな本作はハモリ曲として有名なわけではありませんが、よく聴いてみるとサビ部分やCメロでしっかりとコーラスが流れています。
エモーショナルな楽曲ということもあり、実際にハモればかなり美しさを感じるボーカルにまとまると思うので、ぜひ挑戦してみてください。


