人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
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人気の邦楽。最新ランキング【2026】(51〜60)
命に嫌われている。カンザキイオリ56位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN57位

一度聴いたら忘れられない、跳ねるようなリズムと人生の甘さや苦さを描いた歌詞が魅力的な1曲です。
ポップなサウンドの中に社会への鋭い視点が織りこまれているのが、実力派バンドUNISON SQUARE GARDENならではですよね!
2015年5月にシングルとして発売され、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されたことで大きな話題となりました。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして踊りだしたくなるような高揚感があるので、元気を出したい時やおしゃれな夜のドライブに聴くのがおすすめですよ!
花束を君に宇多田ヒカル58位

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として広く親しまれた、宇多田ヒカルさんの名曲です。
2016年4月に配信開始された本作は、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されました。
やさしく語りかけるような歌声と、静かに心へ染みわたるピアノの旋律が、日常のなかでふとこぼれ落ちそうになる感情を優しくすくい上げてくれます。
深い喪失や感謝の思いを内包しつつも、温かな光に包まれるようなサウンドは、日々の役割に追われて心が張り詰めている夜にそっと寄り添ってくれます。
肩の力を抜いて、一人静かに自分をいたわりたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
ワタリドリ[Alexandros]59位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるビートと高音域のエモーショナルなボーカルが、胸を熱くさせるナンバーです。
[Alexandros]が改名後の展開を本格化させる節目として、2015年3月に発売されたシングルの表題曲。
映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたほか、SUBARU XVのテレビCMソングなど、数多くのタイアップを持つことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
大空を舞うような爽快なメロディのなかに、不安や渇きといった人間味あふれる感情が込められており、前を向いて進む勇気をくれます。
日々の忙しさに追われ、ふと立ち止まってしまったときに聴いてほしい、背中をそっと押してくれる一曲です。
アルバム『ALXD』の1曲目にも収録されています。
ドーナツホールハチ60位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
me me sheRADWIMPS61位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
水平線back number62位

人々の心にそっと寄り添うようなメッセージが込められた一曲です。
恋愛ソングの名手として知られる3ピースロックバンドのback numberによる楽曲で、ボーカルの清水依与吏さんによるエモーショナルな歌声が印象に残ります。
喪失や挫折を見つめ、安易な慰めではない前を向く意志を描いた歌詞が胸に響くでしょう。
新型コロナウイルスの影響で中止となった令和2年度インターハイの応援ソングとして制作され、2020年8月当時に公開されたもので、のちにアルバム『ユーモア』にも収録されています。
目標に向けて努力してきたのに披露する場を得られなかった悲しみだけでなく、日々の生活でささくれだった気持ちを癒やしたいとき、ぜひ聴いてみてください。
初音ミクの消失cosMo@暴走P63位

人間が歌うことを想定していない、1秒間に約12〜13文字という極めて速いテンポの歌唱が特徴です。
歌いながら消えていく様子を描いた「最高速の別れの歌」であり、ゲームやアルバムでも絶大な人気を誇るボカロ曲の伝説的楽曲ですね。
もし歌うのに挑戦する場合は、「歌を歌う」より「メロディにのる」という風に注目した方がいいと思います。
もちろん歌として楽しめる部分は途中であるので、それ以外はとにかく歌詞は完璧に覚えておきましょう。
腹式呼吸を忘れずに!
ケセラセラMrs. GREEN APPLE64位

華やかなブラスサウンドと跳ねるようなリズムが印象的なポップナンバーは、カラオケの1曲目にぴったりの一曲です。
Mrs. GREEN APPLEが手掛けたこの楽曲は、思い通りにいかない日々でも自分を肯定して生きていくというテーマが描かれています。
2023年4月にリリースされたシングルで、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として起用されました。
第65回日本レコード大賞を受賞し、アルバム『ANTENNA』にも収録されています。
本作は大森元貴さんの伸びやかなハイトーンが際立ち、歌う前のウォーミングアップにも最適です。
スケールの大きいサウンドと祝祭感あふれるメロディーは、仕事仲間と行く場でも一気に明るく盛り上げてくれるのでおすすめですよ。
プロローグUru65位

透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、Uruさん。
2018年10月に先行配信された本作は、TBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされたバラードです。
恋の始まりに戸惑う複雑な感情を、エレキギターの響きと感情を揺さぶるボーカルで表現しています。
ドラマチックに展開するサウンドは、ストーリーやリールの背景に添えるだけで、日常の何気ない動画をぐっとエモーショナルに演出してくれます。
心揺さぶる物語の入り口を感じさせるような、切なくも美しい雰囲気をプラスしたい時にぜひ使ってみてください。
蕾コブクロ66位

コブクロの楽曲に何度も励まされたという方も多いのではないでしょうか。
『蕾』は2007年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌として深く響きました。
小渕健太郎さんの実体験に根差した本作は、静かな導入から徐々にスケールを広げる構成で、黒田俊介さんの厚みのあるボーカルが感情のうねりを生み出します。
失った大切な存在への感謝や前へ進む人間の心を描いた温かなメロディは、人生の節目や孤独を感じる夜に優しく寄り添います。
日常に少し疲れた時、静かに思い出にひたりたい方へ、心の緊張をそっとほどいてくれる至極のバラードです。
Just Be FriendsDixie Flatline67位

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
まちがいさがし菅田将暉68位

自分の人生が間違いだらけのように思えても、ある出会いがすべてを肯定してくれるという希望に満ちたメッセージが、聴く人の胸を熱くさせます。
俳優としての活動にとどまらず音楽シーンでも異彩を放つアーティスト、菅田将暉さん。
2019年5月にリリースされた本作は、盟友である米津玄師さんが作詞作曲プロデュースを手がけており、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用されました。
正解や不正解にとらわれず、ただ大切な人を思う強い意志は、これから別々の道を歩む人たちの不安を吹き飛ばしてくれます。
自分自身への応援歌としても歌ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
メトロノーム米津玄師69位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
キセキGReeeeN70位

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。


