人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(41〜50)
ヒバナDECO*2746位

エレクトロニックなロックサウンドと英語を交えたクールな歌詞が印象的な、DECO*27さんの代表的なナンバーです。
2017年8月に公開された本作は、初音ミク10周年を記念したアルバム『Re:Start』にも収録されました。
YouTubeでの再生回数が8000万回を超えていることからも、その圧倒的な支持がうかがえますよね。
英語と日本語が入り乱れる展開は中毒性が高く、カラオケで歌いこなせたら注目されること間違いなし!
激しいビートで気分を上げたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
いかないで想太47位

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。
想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。
歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。
友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
ライラックMrs. GREEN APPLE48位

テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された、Mrs. GREEN APPLEの大ヒットナンバーは、子供たちにも大人気ですよね!
2024年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
青春のまぶしさや痛みを乗り越えていく前向きなメッセージが込められており、日々友達と学校で大切な時間を過ごす子供たちにもぴったりです。
本作はメロディーに少し難しい部分もありますが、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーさを持っています。
サビの視界が開けるようなパートは、鉄琴や木琴などで華やかに盛り上げてあげるのもオススメ!
疾走感あふれるリズムにしっかりのって、音楽会や運動会などで全員でひとつの音楽を作り上げる楽しさを味わってみてくださいね!
orion米津玄師49位

幻想的な夜空の情景が目に浮かぶような、ミディアムテンポのバラードナンバー。
米津玄師さんのざらつきのある低音ボイスが、寄り添うように優しく響くのが魅力的ですね。
孤独な心象風景と他者の温もりが交差するような世界観が表現されていて、聴く人の心に静かに染みわたります。
本作は、アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールのエンディングテーマとして2017年2月にリリースされた楽曲で、のちに名盤『BOOTLEG』にも収録されました。
静かな夜にひとりでリラックスしたいときや、温かいつながりを感じたいシチュエーションにオススメです。
低音の響きをじっくり味わってみてください。
SoranjiMrs. GREEN APPLE50位

ミセス10枚目のシングルで、映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌です。
裏声といえば、やはりミセスかなと思い、まだ紹介されていない『Soranji』を紹介します。
本作はボイトレでも非常に人気がある曲で、低音も高音も裏声の練習として多くつかわれています。
低音の裏声は基本的にやさしく歌うように意識してみると、しっかり息も吐けますし、高音の裏声は頭の上から細く出すように意識するのが大事です。
曲の後半はだんだんと盛り上がり歌唱の雰囲気も変わってきますが、地声と裏声の切替が多く裏声もずっとつかわれていますね。
高い裏声は持久力も鍛えられるので、丹田を意識、踏ん張って歌うようにしてみてください。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(51〜60)
いーあるふぁんくらぶみきとP51位

チャイナ風のポップなサウンドでテンションを上げていってください!
大人気ボカロP、みきとPさんによる楽曲で、2012年8月にリリースされた作品です。
GUMIと鏡音リンによるデュエットソングで、かけ合いでボーカルワークがめちゃくちゃかわいい!
軽快なシンセサウンドや跳ねるリズムも素晴らしく、異国情緒あふれる世界観にどっぷりとひたらせてくれます。
友だちと一緒に盛り上がりたい時にぴったりなナンバーです!
エイリアンエイリアンナユタン星人52位

ボカロPのナユタン星人さんが2016年4月に公開した作品です。
初音ミクをボーカルに迎え、恋に落ちた時の非日常感や理解不能な衝動を、異星人との遭遇に例えて描いています。
キャッチーなバンドサウンドに乗せられた、真っすぐでユニークな恋心に思わず共感してしまうはず。
同年12月に配信されたアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、2022年7月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも追加。
カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりのナンバーです。
マリーゴールドあいみょん53位

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
ピースサイン米津玄師54位

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいいですね!
ヒット曲を連発するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2017年6月に発売されたシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用され、話題になりましたね。
疾走感のあるギターロックサウンドで、サビに向かってどんどん熱量が高まっていく曲展開は、聴いているだけでやる気がみなぎってきます。
自分の弱さと向き合いながらも、前に進もうとする力強いメッセージがこめられていて、運動会のリレーや応援合戦のBGMにピッタリですよ。
子供たちと一緒に熱く盛り上がれる1曲です!
命に嫌われている。カンザキイオリ55位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
白日King Gnu56位

2019年にリリースされ、King Gnuの知名度を一気に高めたロングヒット曲ですね。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の内容に寄り添い、過去の過ちや冤罪という重いテーマを、「白日の下にさらす」という覚悟や悲哀を込めて制作されました。
とくにキーが高いため、原曲キーで歌う方はなかなかいないと思いますが、井口さんのように息をつかったり、フォールを入れたりすることで、雰囲気がぐっと近づきます。
とくにAメロBメロの語尾で音を下げるとよさそうですね。
脱力しながら歌ってみてください。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN57位

一度聴いたら忘れられない、跳ねるようなリズムと人生の甘さや苦さを描いた歌詞が魅力的な1曲です。
ポップなサウンドの中に社会への鋭い視点が織りこまれているのが、実力派バンドUNISON SQUARE GARDENならではですよね!
2015年5月にシングルとして発売され、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されたことで大きな話題となりました。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして踊りだしたくなるような高揚感があるので、元気を出したい時やおしゃれな夜のドライブに聴くのがおすすめですよ!
花束を君に宇多田ヒカル58位

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として広く親しまれた、宇多田ヒカルさんの名曲です。
2016年4月に配信開始された本作は、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されました。
やさしく語りかけるような歌声と、静かに心へ染みわたるピアノの旋律が、日常のなかでふとこぼれ落ちそうになる感情を優しくすくい上げてくれます。
深い喪失や感謝の思いを内包しつつも、温かな光に包まれるようなサウンドは、日々の役割に追われて心が張り詰めている夜にそっと寄り添ってくれます。
肩の力を抜いて、一人静かに自分をいたわりたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
ワタリドリ[Alexandros]59位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるビートと高音域のエモーショナルなボーカルが、胸を熱くさせるナンバーです。
[Alexandros]が改名後の展開を本格化させる節目として、2015年3月に発売されたシングルの表題曲。
映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたほか、SUBARU XVのテレビCMソングなど、数多くのタイアップを持つことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
大空を舞うような爽快なメロディのなかに、不安や渇きといった人間味あふれる感情が込められており、前を向いて進む勇気をくれます。
日々の忙しさに追われ、ふと立ち止まってしまったときに聴いてほしい、背中をそっと押してくれる一曲です。
アルバム『ALXD』の1曲目にも収録されています。
ドーナツホールハチ60位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。



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