人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
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人気の邦楽。最新ランキング【2026】(1〜10)
天ノ弱1641位

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。
曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。
かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。
強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。
しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。
ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。
リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。
PretenderOfficial髭男dism2位

かなわぬ恋に思い悩むすべての人へ寄り添うような、切なくも美しい失恋ソング。
相手を深く愛しながらも、自分はふさわしくないのだと悟り、身を引く切ない心情が描かれています。
相手の幸せを心から願い、自分の恋心を胸の奥にしまう姿に胸がしめつけられますよね。
Official髭男dismが2019年5月に発売したシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として起用され、数々の記録を打ち立てた大ヒットナンバーです。
どんなに好きでも報われない現実に直面し、心が折れそうなときにぜひ聴いてみてください。
美しく響き渡るピアノの旋律と優しい歌声が、悲しみに暮れるあなたをそっと抱きしめ、前を向く勇気をくれますよ。
花束back number3位

会話をしているときには印象に残らないような、普段の何気ない一面を切り取った歌詞がグッとくるラブソングです。
これから先はどうなるかわからないけれど、今はずっと2人でいたいと思っている、そんな思いが込められていて、聴くとつい笑みがこぼれてしまいます。
2011年6月に2枚目のシングルとして発売。
ディノスのテレビCMソングに起用され、話題になりました。
結婚のお祝いや記念日にオススメのナンバーです。
特にサビの歌詞は、まるで誓いの言葉のようで祝福の場面にピッタリですよ!
アイネクライネ米津玄師4位

誰かを大切に思うほど、自分の居場所さえ疑ってしまうような切なさに襲われる夜ってありますよね。
そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、米津玄師さんのアルバム『YANKEE』に収録された本作です。
会えた喜びと隣り合わせの悲しみや、相手に伝えたいのに隠してしまう秘密。
矛盾する感情を抱えながらも、ただ相手との繋がりを願う健気な姿に、涙腺が崩壊すること間違いなしです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収められた本作は、東京メトロのCMソングとしても広く親しまれました。
自身が手掛けたイラストによるMVも話題となり、切なくも温かい世界観が多くの共感を呼んでいます。
自分に自信がなくて恋に臆病になっている方や、叶わない思いを胸に秘めている方にこそ聴いてほしい1曲です。
その痛みさえも美しく肯定してくれるでしょう。
HAPPYBUMP OF CHICKEN5位

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。
からくりピエロ40mP6位

ボカロの中では圧倒的にテンポがゆったりの『からくりピエロ』。
また、音域も高すぎないため、女性はそのままのキー、男性は2~3つくらい下げるとちょうどいいかもしれませんね。
歌詞量が少ないのもポイントです!
焦らず安定して歌えるはず!
声は張らず、まっすぐ素直に音程をとりましょう。
ラスサビではキーが上がっていますが、1番サビより勢いよく声を出せばブレずに歌えるはずです!
とにかく採点では機械的にひたすらまっすぐを意識して歌ってみてくださいね。
ハキハキ発音すると音程バーもしっかり反応しますよ。
ロキみきとP7位

イントロから響き渡る四つ打ちのダンスロックサウンドで、一気にテンションが上がってしまいます!
ボカロシーンをけん引する人気プロデューサー、みきとPさんによる楽曲で、2018年2月に公開された作品です。
鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエット形式となっており、かけ合いのようなボーカルワークがめちゃくちゃかっこいいですよね。
歌詞には音楽業界のリアルな内情や、現代社会における自己表現の葛藤が鋭く描かれていて、ただ盛り上がるだけではない深いメッセージ性を感じます。
アルバム『DAISAN WAVE』にも収録されており、カラオケランキングでも上位に入るほどの圧倒的な人気を誇る本作。
友達同士のイントロクイズで流れた瞬間に、みんなで大合唱したくなるような最高の一曲です!



