人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(11〜20)
脳漿炸裂ガールれるりり15位

めまぐるしい展開が詰まったボカロロックの傑作。
れるりりさんが手がけた本作は、初音ミクとGUMIのデュエット、そして中毒性ばつぐんのメロディーが聴く人を魅了します。
ハイスピードな曲調、そして社会への皮肉や若者の葛藤を描いた歌詞が魅力。
当時、この曲ばかり聴いていたという方も多いんじゃないでしょうか。
カラオケで思い切り声を張り上げて楽しめる1曲です!
別の人の彼女になったよwacci16位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
HAPPY BIRTHDAYback number17位

片思い中の誕生日って、なんだか切ない気持ちになりませんか?
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、群馬県発の3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
好きな人からの「おめでとう」を待ちわびる夜。
くだらない話は思いつくのに、肝心な一言が言えない主人公のもどかしさが、胸に迫りますね。
本作は2019年2月に20枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌としても話題になりました。
「誕生日おめでとう!」と盛り上がる輪の中から少し離れて、一人で感傷に浸りたい夜にぴったり。
あるいは、カラオケでこの曲を歌って、自分の気持ちに気づいてもらう……なんていうのもアリかもしれません!
シャルルバルーン18位

歌いやすさで有名な『シャルル』。
カラオケで歌う方もたくさんいるのではないでしょうか?
サビの高い部分は力を抜いて歌える人ほど高得点が出る曲です。
切ない曲調で感情も入りがちですが、高得点を狙うには淡々と歌うように意識しましょう。
また、バンドサウンドなので、Bメロ前でリズムが倍速になりテンポが走りそうになるところが出てきます。
実際テンポは変わっていないため、ここは落ち着いて歌うように意識しましょう。
高得点を狙うにはやはり音程が一番大事です。
リズムがズレると音程正確率も下がってもったいない……一定のリズムをキープするように頑張ってください。
Lemon米津玄師19位

切なくも美しい旋律が、喪失の痛みを抱える心に深く染み渡るバラードです。
米津玄師さんが制作期間中に祖父を亡くした経験が色濃く反映されており、二度と戻らない日々への愛惜と鎮魂の祈りが込められています。
TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた本作は、2018年3月にリリースされるとその独自の世界観で瞬く間に社会現象となりました。
2025年3月時点でMV再生数が9億回を超えるなど、日本の音楽史に残る記録的な支持を集めています。
雨の降る静かな夜や、大切な人を思い出して感傷に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥底にある悲しみにそっと寄り添い、優しく包み込んでくれる名曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE20位

2018年8月に発売されたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの大森元貴さんの突き抜けるような歌声と、「主役は自分たちだ」と背中を押してくれる歌詞は、恋や習い事を頑張る小学生女子にピッタリですよね。
高校野球の応援歌としても定着しており、甲子園のアルプススタンドでも演奏されるほどパワーにあふれています。
友達と一緒に歌えば、元気をもらえること間違いなし。
きらめく青春の1ページを彩る、最高にエモーショナルな1曲です。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(21〜30)
366日HY21位

別れても消えない恋心に苦しんでいるという方、多いかもしれませんね。
沖縄出身のバンド、HYによる切ないバラードで、仲宗根泉さんが実体験を基に綴ったことでも知られる1曲です。
別れた相手の匂いやしぐさまで覚えているほど深い愛と、叶わない恋に葛藤する心情がリアルに描かれていて、胸に刺さります。
本作は、2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録。
当時、映画やドラマ『赤い糸』の主題歌として起用され、大きな話題となりました。
2024年4月開始のドラマでも主題歌に使用されるなど、長く愛されていますね。
叶わない恋に胸を痛めている夜や、思い切り泣きたいときには、ぜひ一度聴いてみてください。


