人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(71〜80)
恋愛裁判40mP78位

恋愛のもつれを法廷劇になぞらえた、ユーモアと切なさが同居するポップナンバーです。
数々のヒット曲を手がけてきた40mPさんによる作品で、2014年6月に公開されました。
同人アルバム『41m』に収録されているほか、音楽ゲーム『CHUNITHM』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などに採用。
ピアノとギターを基調としたバンドサウンドに乗せて、浮気を疑われた主人公が情状酌量を求める姿を描いています。
恋人がいる方は一緒に聴いてみるのもいいかも?
CHE.R.RYYUI79位

平成のイントロクイズで、メロディーが流れた瞬間に誰もが笑顔になる名曲といえばYUIさんの本作ですよね。
好きな人からの携帯電話のメールに喜んだり、慣れない絵文字にときめいたりする純粋な主人公の感情がたっぷりと詰まっています。
返信のタイミングを悩む初恋の甘酸っぱさを、爽やかなアコースティックサウンドに乗せて表現していますよ。
2007年3月に発売されたシングルです。
au by KDDI「LISMO!」のCMソングやテレビアニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングに起用され、名盤『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
当時のピュアな気持ちを思い出して友人たちと盛り上がりたい方にぴったりですよ。
サザンカSEKAI NO OWARI80位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
カブトムシaiko81位

aikoさん最大のヒットソング『カブトムシ』。
リリースは1999年ですが、キャッチーなメロディーということも相まって、いまだに若い世代からも人気の作品です。
そんな本作は、ソロボーカルのためハモリパートは登場しません。
ただ、ボーカルラインのテンポがゆったりとしており、音程の上下もハッキリとしているので、ハモるにはうってつけの作品です。
既存のコーラスラインよりも自分でハモリを開拓していきたいという方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
3月9日レミオロメン82位

卒業ソングの定番として愛されるレミオロメンの代表曲。
この曲は2004年に発売されたシングルで、もともとはメンバーの友人の結婚式を祝うために作られたというエピソードがあります。
2005年のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され、瞬く間に全国へ広がりました。
季節の移ろいを感じながら、大切な人と共に歩む未来を願う温かいメッセージが込められています。
本作は、結婚や卒業といった人生の節目だけでなく、日々の生活に疲れた夜にも優しく寄り添ってくれます。
藤巻亮太さんの飾らない歌声と、感情を包み込むようなバンドサウンドが、こわばった心をそっと解きほぐしてくれるはずです。
心休まる癒やしのメロディを、ぜひ静かな夜に聴いてみてください。
1106WANIMA83位

WANIMAの『1106』は、故人への深い思いをつづった心温まる1曲です。
メンバーのKENTAさんが亡き祖父に捧げたこの楽曲には、海を愛し困難にも負けなかった祖父への尊敬の念が込められています。
「想うように歌えばいい」という祖父の言葉は、KENTAさんの音楽への情熱を支える原動力になったのでしょう。
2014年10月にリリースされたこの曲は、WANIMAにとって初のミュージックビデオが制作された記念すべき1曲。
故郷・天草の海で撮影されたMVからも、家族への思いが伝わってきます。
大切な人を想う時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
夜明けと蛍n-buna84位

『夜明けと蛍』はボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されました。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とてもノスタルジックなナンバーです。
曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添ってくれますよ。


