人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
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人気の邦楽。最新ランキング【2026】(31〜40)
若者のすべてフジファブリック31位

夏の終わりを感じさせるセンチメンタルな雰囲気と、少し鼻にかかった渋い低音ボーカルが胸に迫ります。
フジファブリックが2007年11月に発売した10枚目のシングルです。
本作は2008年1月発売のアルバム『TEENAGER』にも収録されており、2013年のドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や、2024年の映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』の劇中曲など数多くのメディアで起用されています。
作詞作曲を手がけた志村正彦さんの素朴な中低域の歌声は、過ぎ去る季節の切なさをみごとに表現していますね。
音域が高すぎないため、カラオケで歌いやすい曲を探している方にもオススメですよ。
キュートなカノジョsyudou32位

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。
彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。
ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。
好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。
syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。
GIFTMr.Children33位

数々の大ヒット曲を生み出してきた国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる珠玉のナンバー。
2008年7月に32作目のシングルとして発売された本作は、NHKの北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。
勝敗を超えた先にある、お互いが持つ「贈り物」を交換し合うようなあたたかいメッセージが、ストリングスを交えた壮大なバンドサウンドに乗せて届けられます。
桜井和寿さんの優しく力強い歌声が、新しい門出を祝う日にふさわしい祝祭感をもたらしてくれますよ。
新郎新婦の入場を前に、ゲストの期待感と笑顔を引き出すオープニングムービーのBGMとして、これ以上ないほどオススメの楽曲です。
StoryAI34位

AIさんの力強くも優しいハスキーボイスが印象的な名バラード。
イントロのピアノが流れた瞬間、会場全体が感動的な空気に包まれるのが想像できます。
大切な人を支えたいという深い愛情がつづられていて、聴くたびに胸が熱くなる1曲です。
2005年5月に発売されたシングルで、当時は20週間以上もチャートにとどまるほどのロングヒットを記録しました。
映画『ベイマックス』の日本語版エンディングテーマに起用されたことでも有名ですね。
結婚式での余興や、新婦がお色直しで中座する際のBGMとして人気の本作。
ずっとそばにいてくれた友人へ、感謝の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
千本桜黒うさP35位

ボカロ曲をあまり聴かない方でも、イントロの疾走感あふれる和風ロックサウンドを耳にすれば「あっ!」と沸き立つこと間違いなしの超有名曲です!
黒うさPさんにより2011年9月に公開された作品で、西洋文化の導入による日本の変化や現代社会への風刺という深いテーマを描いています。
トヨタ自動車『アクア』のCMソングにピアノアレンジが採用されたり、紅白歌合戦で小林幸子さんが披露したりと、広く愛されています。
イントロクイズやカラオケなど、世代を問わずみんなで最高に盛り上がりたいときに欠かせない神曲です!
ともにWANIMA36位

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?
WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。
疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。
両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。
ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE37位

NHK総合で放送された特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。
18歳世代の若者たちの本音に向き合い、自分自身であり続けることの葛藤と希望を歌い上げています。
孤独や不安を抱えながらも、他者とのつながりを通して少しずつ前へ進もうとする姿が描かれていますね。
AメロやBメロからサビへ、そしてラストサビに向かって段階的にキーが上がっていく転調が非常に印象的です。
人生の岐路に立つ若い世代はもちろん、自分を見つめ直したいときにぜひ聴いてみてください。
砂の惑星ハチ38位

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
ドラマツルギーEVE39位

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
メズマライザーサツキ40位

驚異的なスピードで駆け抜ける、初音ミクと重音テトSVのツインボーカル曲です。
サツキさんによる作品で、2024年4月にアルバム『Circus’s Detail』から公開されました。
ハッピーハードコアとボカロックが融合したサウンドは、聴いた瞬間から体が動き出してしまうほどの中毒性を持っています。
テンションを最高潮に持っていきたい場面にうってつけですよ!


