人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
マトリョシカハチ85位

音楽プロデューサーやシンガーソングライターとして活躍する米津玄師さんが、ボカロPのハチ名義で2010年8月に公開した作品です。
のちに自主制作アルバム『OFFICIAL ORANGE』にも収録されました。
イントロから変則的なリズムとシンセサイザーの音が鳴り響き、一気にひき込まれる展開が魅力的です。
意味深な造語や擬音が飛び交うカオスな歌詞と、高テンポなビートの組み合わせは中毒性ばつぐん!
ボーカロイド好きが集まるイベントで流せば、みんなで盛り上がること間違いなしの、熱気あふれる一曲です。
楓スピッツ86位

1998年7月7日発売のシングルで、別れと喪失、その先へ進む決意を描いた、草野マサムネさんが手掛けた名バラードです。
アルバム『フェイクファー』収録のこの曲は、2025年12月公開の行定勲監督による同名映画の原案主題歌にもなっていて、大人気の曲です。
ボイトレで練習する方も非常に多く、サビの高音が男性にとっては難関かもしれませんが、胸を響かせて歌うにはとてもオススメですよ。
頑張らないように歌うと張り上げずに脱力ができるので、リラックスして歌うといいと思います。
糸中島みゆき87位

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。
1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。
人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。
この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。
日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。
ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。
サウダージポルノグラフィティ88位

情熱的なラテンの旋律に乗せて切ない別れを歌い上げる、ポルノグラフィティの通算4枚目となるシングル。
2000年9月当時にリリースされた楽曲で、今も世代を超えて根強い人気がありますね。
この楽曲は、名盤『foo?』に収録され、バラエティ番組のミニドラマ主題歌やアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマなどに起用されました。
やるせない思い出や深い未練をあえて違った視点から描き出した歌詞は、共感してしまう方も少なくないのではないでしょうか。
2021年9月には動画メディアで披露され、再生回数1000万回を突破するほどの大反響を呼びました。
アップテンポでありながら哀愁漂う本作は、過去の恋を振り返りたい夜にぴったりです。
感情を込めながら、カラオケで熱唱してみてくださいね。
宿命Official髭男dism89位

たかが学校行事、されど学校行事。
そんな熱い情熱に寄り添うように心へ力強く響く、Official髭男dismの感動的なナンバーです。
ピアノの美しい旋律とホーンセクションの華やかなアレンジが見事に交ざり合い、仲間とともにつかみ取る勝利や挫折、その両方を優しく包み込みます。
2019年7月に発売されたシングルで、朝日放送テレビの夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用。
のちに名盤『Traveler』にも収録されています。
文化祭のステージでバンド演奏を披露したり、クラス全員で合唱したりと、青春の1ページを鮮やかに彩りたい学生にピッタリの1曲です。
たまゆらの恋崎島じゅん90位

はかなく美しい恋心をつづった和風バラードです。
崎島じゅんさんの透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に表現しています。
日本の伝統的な旋律を大切にしながら、現代的なアレンジで新しい魅力を引き出した作品で、2025年3月にリリースされました。
叙情的なメロディと穏やかな歌声の組み合わせが、聴く人の心に深く染み入ります。
日本音楽著作家協会の「心の歌コンサート」候補作品にノミネートされるなど、その芸術性も高く評価されています。
恋する気持ちの繊細さや切なさに共感したい方、心癒やされるような優しい歌声に触れたい方にオススメの1曲です。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(91〜100)
テレキャスタービーボーイすりぃ91位

キレのあるギターサウンドが気持ちいいですね!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』などでも知られている、すりぃさんによる楽曲で、2019年4月にショートバージョンが公開されました。
跳ねるようなリズムと記憶に残るフレーズが60秒に凝縮された、まさに「1分ボカロ」の代名詞的な作品。
2020年にはアルバム『パンデミック』にロングバージョンが収録され、さらにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも実装。
ノリノリになりたいときにオススメです!


