人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(81〜90)
楓スピッツ85位

大切な人との別れを描いたバラードとして、多くの人々の心に寄り添いつづけている名曲です。
日本のロックバンド、スピッツの通算19作目のシングルで、1998年7月に発売された際はカップリング曲との両A面仕様でした。
フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や2022年の『silent』の挿入歌としても使用されています。
アルバム『フェイクファー』からのシングルカットとなる本作は、喪失感と前を向く意志が交錯する歌詞が、ピアノとアコースティックギターのアンサンブルに乗せて響きます。
草野マサムネさんの透明感あふれる歌声が、切ない旋律をいっそう引き立てていますね。
弾き語りでカバーする際は、Aメロの静かなアルペジオからサビでの力強いストロークへの展開を意識すると、楽曲の持つドラマチックな世界観を表現できるでしょう。
マトリョシカハチ86位

中毒性ばつぐんのロックサウンドが心をつかんで離さない、ハチさんの代表曲です。
2010年8月にニコニコ動画へ投稿されると、わずか1か月ほどで100万再生を突破。
2017年12月には1000万再生を達成し、ボカロシーンを象徴する存在となりました。
初音ミクとGUMIが、どこか退廃的で不安定な感情を歌い上げます。
手拍子しながら歌えば会場が一体になること間違いなし。
ボカロ好きの集まるところなら鉄板です!
糸中島みゆき87位

人生の不可思議な巡り会いを織物に例え、その縁がいつか誰かを温めるかもしれないと歌う、中島みゆきさんの代表的なバラードです。
もともとは1992年10月発売のアルバム『EAST ASIA』の収録曲でしたが、1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌としてシングル化され、多くの人々の心をつかみました。
その後もBank Bandなど数多くのアーティストにカバーされ、2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
別れと出会いが交錯する卒業シーズン、大切な人との絆を噛みしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
優しく力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる不朽の名曲です。
サウダージポルノグラフィティ88位

ポルノグラフィティの代表曲、ラテン調なメロディに失恋の痛みと郷愁を閉じ込めた名曲です。
『サウダージ』は、ポルトガル語で「失ったものへの郷愁、愛惜」を意味する言葉だそうです。
全体の音域は、B3~G#4と意外にも狭めです。
ただ、ラスサビで転調し音が上がっているのと、テンポが速いためリズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
ボーカル岡野さんは歌うとき眉毛を上げて歌っていますがご存じですか?
これはぜひマネしてほしいです!
とくに高音は眉毛を上げると音程が取りやすくなり、しっかりした声で歌えます。
メロディが変わるタイミングで眉毛を上げておくとスムーズに音程も取れるのでオススメですよ!
宿命Official髭男dism89位

どの高校球児も目指す場所は同じ。
勝利への切望と、背負うものの重さを力強く歌い上げるOfficial髭男dismのナンバー。
2019年のABC夏の高校野球応援ソングや、『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
2019年に発売されたシングルで、のちに名盤『Traveler』にも収録されています。
制作時にはメンバーが春のセンバツを甲子園で実際に観戦し、現地の熱気をそのまま楽曲に込めたそうです。
力強いブラスの音色が印象的で、スタンドの興奮がリアルに伝わってくるようですね!
試合前の緊張感を高めたいときや、何かに挑戦する人の背中を押してくれる本作。
泥臭くも美しい青春の一瞬を感じたい方にぴったりの一曲です。
StaRtMrs. GREEN APPLE90位

前向きな気持ちと自信に満ちた明るいポップロックサウンドが魅力的な1曲。
Mrs. GREEN APPLEが2015年7月にリリースした本作は、若くエネルギッシュなサウンドと希望に満ちたメッセージが詰まっています。
爽快なギターリフとキャッチーなメロディが、幸せを探す気持ちや新たなステップを踏み出す勇気を後押ししてくれます。
花王メリットのCMソングや、フジテレビ系番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』のテーマソングにも採用され、多くのリスナーの心をつかみました。
もう一度自分を見つめ直したいときや、新しい挑戦を決意したときに聴きたい応援ソングです。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(91〜100)
RPGSEKAI NO OWARI91位

人生という冒険を仲間と歩む高揚感を、マーチ風のリズムに乗せて描いたSEKAI NO OWARIの通算6作目のシングル。
2013年5月にリリースされた本作は、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用され、幅広い世代に親しまれました。
大太鼓やハンドシンバルが刻むパレードのようなビートと、キャッチーでファンタジックなメロディーが聴く人の気持ちをぐんぐん前へ押し出してくれます。
高校野球のブラスバンド応援曲として人気があります。


