人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(41〜50)
ロストワンの号哭Neru43位

教室の息苦しさ、答えの見えない不安、誰にも理解されない孤独。
そんな思春期の痛みをこれほどまでに鮮烈に描いた曲はほかにないかもしれません。
Neruさんによる2013年公開の楽曲は、のちに1000万再生を突破。
エッジの効いたギターサウンドと鏡音リンの感情的な歌声が絶妙に絡みあい、心の叫びを代弁してくれます。
メジャーアルバム『世界征服』にも収録され、今なお多くの人に歌い継がれている本作。
カラオケで熱唱すれば、当時抱えていたモヤモヤも吹き飛ぶはず。
学生時代を思い出したい方、いまも何かと戦っている方におすすめです。
いーあるふぁんくらぶみきとP44位

中華風なサウンドと軽快なビートが織りなすキャッチーな作品です。
みきとPさんの代表曲の一つで、2012年8月に公開された本作は、エレクトロポップとロックを融合させた楽しい曲調が魅力。
好きな人に気持ちを伝えるために中国語を習う歌詞のストーリーもきゅんと来ます。
ぜひとも複数人で歌ってほしい1曲。
4つ打ちのリズムに乗って、みんなと一緒に盛り上がりましょう!
ライラックMrs. GREEN APPLE45位

青春の輝きと同時に影の部分も鮮烈に描いた、疾走感あふれるギターロック!
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲です。
バンド史上最速でストリーミング再生数1億回を突破し、第66回日本レコード大賞にも輝いた名曲ですね。
ボーカルの大森元貴さんが名曲『青と夏』のアンサーソングのような気持ちで作ったと語る通り、過去の自分や不安さえも肯定して前に進む勇気をくれます。
新しい制服に袖を通す入学式の朝、ドキドキする胸の鼓動に合わせて聴いてみてください。
きっと「このままでいいんだ」と心が軽くなるはずですよ!
マリーゴールドあいみょん46位

ノスタルジックなメロディと心に響く歌詞で、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年8月に5枚目のシングルとして発売された本作は、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、あいみょんさんの代名詞ともいえる1曲となりました。
タイアップなしでこれほどの人気を獲得したのは、楽曲の持つ普遍的な魅力の証といえるでしょう。
愛する人との穏やかな日常や、過去の輝かしい夏の記憶を重ね合わせながら、離れたくないという強い思いがつづられています。
キャッチーでありながらどこか懐かしさを感じさせるサウンドは、カラオケでも自然に場を温めてくれますよ。
恋人と過ごす時間を大切にしたい方や、青春の思い出に浸りたい20代の方にピッタリの名曲です。
orion米津玄師47位

冬の夜空に輝く星座のように、大切な人と結ばれたいと願う切実な思いが込められた楽曲。
神様に祈るような言葉からは、恋する人の不安や純粋な心が伝わってきて、告白を迷う背中を優しく押してくれる気がします。
2017年2月に発売されたシングルで、名盤アルバム『BOOTLEG』にも収録されました。
米津玄師さんが初めてアニメ作品のために書き下ろしたことでも知られ、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして、作品の世界観とともに深く愛されています。
好きな人に思いを伝えたいけれど勇気が出ない、そんなバレンタインの夜にオススメしたい1曲です。
寒空の下で誰かを思う時間は、きっと本作が温かく包み込んでくれるでしょう。
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar48位

心の奥底に眠る感情が揺り起こされるようなボカロ曲です。
ボカロP、Orangestarさんの楽曲で2014年に公開されました。
疾走感あふれるビートにピコピコサウンドを合わせた爽快な作品で、聴いていると気分が晴れます。
「君に会いたい」という思いがこれでもかと伝わってくる歌詞もまた魅力の一つ。
IAの曲と言えば、と聞かれてこれが思い浮かぶ人、多そうですね。
それぐらい、発表から時間がたった今もなお人気の高い曲です。
花束を君に宇多田ヒカル49位

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。


