人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(71〜80)
キセキGReeeeN71位

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
ECHOCrusher-P72位

ボカロ界のスターとして知られるCrusher-Pさんの代表作。
2014年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックロックとポップの魅力的な融合が特徴です。
孤独と人とのつながりを求める気持ちを歌った歌詞は、心に響くメッセージ性が高く、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
GUMIの力強い歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
発表後すぐに大ヒットとなり、ボカロコミュニティーでも高い評価を得ました。
自分探しの旅の途中にいる中学生の皆さんにぴったりな一曲。
心の奥底にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください!
メトロノーム米津玄師73位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
君はロックを聴かないあいみょん74位

青春の甘酸っぱさとほろ苦さが同居する、聴く人の胸をぎゅっとつかんで離さないあいみょんさんの名曲。
2017年8月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ロックに興味がない好きな人へ、自分の大好きなレコードを通して思いを伝えようとする不器用な恋心が描かれています。
少しでも距離を縮めたいと願う「僕」のいちずな姿に、かつての自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
リリース当時は全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に押し上げました。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えているとき、勇気をもらうために聴いてみてはいかがでしょうか。
栄光の架橋ゆず75位

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
部活で思うような結果が出ないときや、受験勉強のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ聴いてみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
五月の蝿RADWIMPS76位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
ロミオとシンデレラdoriko77位

きりたんPの別名でも知られているdorikoさんによる2009年に公開された『ロミオとシンデレラ』は好きな男性にどんな手段を使っても振り向いてもらおうとする女性の気持ちを歌った曲です。
ちょっとセクシーな女性のイラストを使ったMVも印象的ですね。
曲自体はサビ直前に「ピー」という音で曲が止まるアクセントや左右に音を分けたギターやピアノのフレーズなど、さまざまな工夫がちりばめられていて飽きない工夫がされています。
また、ボカロ曲としては比較的珍しいエレキギターによる速弾きのソロも聴きどころです。
この曲を聴いたことのない人はぜひ楽器隊にも注目してチェックしてみてくださいね!


