人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(51〜60)
命に嫌われているカンザキイオリ57位

生きることの泥臭さや葛藤を赤裸々に描いた、ボカロP・カンザキイオリさんの代表作。
2017年8月に公開された作品で、疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなピアノアレンジが、聴く人の心を激しく揺さぶります。
きれいごとを真っ向から否定し、命に対する複雑な感情をぶつけるような歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
のちにリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』にも収録され、2021年大晦日にはまふまふさんによるカバー歌唱がNHK紅白歌合戦で披露されるなど、世代を超えて愛されています。
行き場のない思いを抱えているときや、自分自身と向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
SoranjiMrs. GREEN APPLE58位

愛する人との絆や生きる意味の尊さを壮大なスケールで表現した珠玉のバラード。
Mrs. GREEN APPLEが2022年11月に発売したシングル表題曲で、二宮和也さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として書き下ろされた作品です。
歌詞には、困難な状況でも希望を失わず、大切な人へ思いを伝えようとする切実な願いがこめられています。
この楽曲は、生まれてきた喜びや未来へ向かってともに歩む覚悟がえがかれており、人間の存在そのものをたたえる深いメッセージが心に響きます。
これから新しい人生の幕を開けるお2人が、互いへの揺るぎない愛情を誓い合う結婚式のオープニングムービーにピッタリ。
本作の重厚なストリングスが、会場を感動で包みこんでくれます。
me me sheRADWIMPS59位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
プロローグUru60位

切ない物語にそっと寄り添うような歌声が魅力のUruさん。
今回ご紹介するのは、聴く人の涙腺を刺激する珠玉のバラードです。
こちらは2018年10月に放送を開始したTBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマのセンシティブな世界観とリンクした歌詞が多くの共感を呼びました。
静かなピアノの音色から始まり、サビに向かって感情があふれ出すような展開は、作詞作曲を手がけたUruさんと編曲のトオミヨウさんが作り上げた「泣きのバラード」の真骨頂といえるでしょう。
先行配信直後から主要サイトで軒並み1位を獲得し、アルバム『オリオンブルー』にも収録された本作。
悲しい恋を経験した方や、思い切り泣いて心を浄化したい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
ドーナツホールハチ61位

ハチさん=米津玄師さんなのは有名ですね。
今回の『ドーナツホール』は、米津玄師さんがオクターブ下でセルフカバーしているので男性はこちらを参考にするといいかもしれません。
女性はハチさんバージョンを聴くとオクターブ上歌唱されていてわかりやすいはずです。
歌うとき意識したいところは、Aメロ~Bメロ~サビと、1段階ずつ声の厚みを出していくところ。
また、テンポが速くなかなかに早口なので、歌詞全部をハキハキ言うのではなく、軽くメロディラインをさらっていくイメージにしましょう!
蕾コブクロ62位

コブクロの楽曲に何度も励まされたという方も多いのではないでしょうか。
『蕾』は2007年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌として深く響きました。
小渕健太郎さんの実体験に根差した本作は、静かな導入から徐々にスケールを広げる構成で、黒田俊介さんの厚みのあるボーカルが感情のうねりを生み出します。
失った大切な存在への感謝や前へ進む人間の心を描いた温かなメロディは、人生の節目や孤独を感じる夜に優しく寄り添います。
日常に少し疲れた時、静かに思い出にひたりたい方へ、心の緊張をそっとほどいてくれる至極のバラードです。
初音ミクの消失cosMo@暴走P63位

ボカロシーンの初期から活躍し、総合クリエイターとして常に第一線を走り続けるcosMo@暴走Pさんの代表作。
2008年4月に公開された本作は、初音ミクの特性を逆手に取った極端に速い言葉の詰め込みと、圧倒的な情報量が特徴です。
データとして消費されていく電子の歌姫の不安や自己意識を主題にした物語性が、多くのリスナーの心を打ちました。
2010年8月に発売されたメジャーアルバム『初音ミクの消失』の表題曲としても広く知られており、セガのゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズなどでも超高難度楽曲として長く親しまれています。
人間には到底歌いこなせないような超高速メロディを必死で歌う姿に、ドン引きされる可能性も。
ただ、その難しさを逆手に取って、仲間とワイワイ挑戦してみるのも一興かもしれませんね!


