人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(51〜60)
プロローグUru57位

切ない物語にそっと寄り添うような歌声が魅力のUruさん。
今回ご紹介するのは、聴く人の涙腺を刺激する珠玉のバラードです。
こちらは2018年10月に放送を開始したTBS系ドラマ『中学聖日記』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマのセンシティブな世界観とリンクした歌詞が多くの共感を呼びました。
静かなピアノの音色から始まり、サビに向かって感情があふれ出すような展開は、作詞作曲を手がけたUruさんと編曲のトオミヨウさんが作り上げた「泣きのバラード」の真骨頂といえるでしょう。
先行配信直後から主要サイトで軒並み1位を獲得し、アルバム『オリオンブルー』にも収録された本作。
悲しい恋を経験した方や、思い切り泣いて心を浄化したい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
命に嫌われているカンザキイオリ58位

病み曲として有名な『命に嫌われている』。
まふまふさんもカバーされていて有名ですが、カンザキイオリさんも自身で歌っていますね。
AメロBメロとサビでの高低差が激しいため力みすぎ注意です。
歌うとき地声が難しいようなら無理せず裏声をうまく使ってくださいね。
曲全体の音域は、C3~A4とメロディごとに音域がハッキリ分かれているため、音の想像はしやすくハマりやすいかと思います。
眉毛を上げたままキープし、常に声を出す準備、手を掲げて音程を取るように音の想像をしてから歌いましょう!
SoranjiMrs. GREEN APPLE59位

生きることの尊さをこれほどまでに優しく力強く歌い上げた曲があるでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが2022年11月に約3年半ぶりのシングルとしてリリースした本作は、二宮和也さんと北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として書き下ろされました。
シベリア強制収容所という過酷な舞台で家族への愛を貫く物語に寄り添うように、大切な人への思いをそらんじるように心に刻む歌詞が胸を打ちます。
ストリングスを取り入れた壮大なアレンジが、日々の中で伝えきれない気持ちや明日への希望を包み込むバラード。
どんな困難な日々でも未来を信じて生きていこうとする人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
蕾コブクロ60位

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。
厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。
夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(61〜70)
Just Be FriendsDixie Flatline61位

切ないダンスビートな『Just Be Friends』。
テンポが速すぎないため、カラオケでも歌いやすく向いていますね。
ボカロの中ではメロディラインがとてもシンプルで、ボカロらしくないところも歌いやすさがあっていいのかなと思います。
体が動くようなダンス曲なので、軽くリズムに乗りながら歌うと脱力もできて音程が取りやすくなるはずです。
大げさに動いてしまうとノリがズレてしまうので注意しましょう!
また、基本的によそ行き声で話すように歌うとピッチが安定してオススメです!
ドーナツホールハチ62位

ハチさん=米津玄師さんなのは有名ですね。
今回の『ドーナツホール』は、米津玄師さんがオクターブ下でセルフカバーしているので男性はこちらを参考にするといいかもしれません。
女性はハチさんバージョンを聴くとオクターブ上歌唱されていてわかりやすいはずです。
歌うとき意識したいところは、Aメロ~Bメロ~サビと、1段階ずつ声の厚みを出していくところ。
また、テンポが速くなかなかに早口なので、歌詞全部をハキハキ言うのではなく、軽くメロディラインをさらっていくイメージにしましょう!
初音ミクの消失cosMo@暴走P63位

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。
超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。
また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。
ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。
自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!


