人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(21〜30)
僕のことMrs. GREEN APPLE29位

2019年1月9日発売のシングルで、『第97回全国高校サッカー選手権』の応援歌として書き下ろされた人生賛歌です。
挫折や努力が報われない現実も包み込む、自己肯定をテーマにした壮大なバラードですね。
この曲は一般的に高くて歌う方も少ないかもしれませんが、裏声さえマスターすれば大丈夫です。
歌う回数を増やしていくと裏声も力強く歌えるようになるので、何度も歌ってみてほしいと思います。
イメージは、広い場所で「この歌を届ける!」感じで思いっきり歌うのが、声も伸び伸び出てオススメですよ。
息をうまくつかって伸ばし気味で歌うと、曲の雰囲気にも合って聴いている側も気持ちいいですね。
若者のすべてフジファブリック30位

夏の終わりに感じる切なさや儚さが詰まった、フジファブリックの『若者のすべて』。
日本テレビ系『音燃え!』の2008年1月度オープニングテーマなどにも起用された本作は、2007年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
志村正彦さんが手掛けた叙情的なメロディーは、過ぎ去る時間への未練や前に進む葛藤を美しく描いています。
夕暮れ時の寂しさをそのままパッケージしたようなロマンチックな響きが、心に深く染み渡るでしょう。
文化祭や学園祭のフィナーレなど、仲間と過ごす青春の終わりにみんなで聴けば、感動の涙があふれるはず。
かけがえのない思い出を彩るのにぴったりの号泣ソングです。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(31〜40)
高嶺の花子さんback number31位

夏が来るたびに聴きたくなる、片思いソングの金字塔といえばこれでしょう。
スリーピースバンド、back numberが2013年6月に発売したシングル『高嶺の花子さん』。
アルバム『ラブストーリー』にも収録されている本作は、タイトル通り手の届かない相手への恋焦がれる気持ちを描いています。
自分とは釣り合わない彼女の恋人像を勝手に想像して落ち込んだり、偶然の再会を期待したりと、空回りする主人公の姿がいじらしくも切ないですね。
2019年には「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用され、清水依与吏さんが弾き語りを披露したことでも話題になりました。
軽快なメロディとは裏腹に、胸の奥をぎゅっと掴まれるような歌詞の世界観。
叶わぬ恋に身を焦がす夜、そっと寄り添ってくれる一曲です。
キュートなカノジョsyudou32位

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。
彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。
ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。
好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。
syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。
ともにWANIMA33位

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?
WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。
疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。
両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。
ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。
千本桜黒うさP34位

ボカロ曲をあまり聴かない方でも、イントロの疾走感あふれる和風ロックサウンドを耳にすれば「あっ!」と沸き立つこと間違いなしの超有名曲です!
黒うさPさんにより2011年9月に公開された作品で、西洋文化の導入による日本の変化や現代社会への風刺という深いテーマを描いています。
トヨタ自動車『アクア』のCMソングにピアノアレンジが採用されたり、紅白歌合戦で小林幸子さんが披露したりと、広く愛されています。
イントロクイズやカラオケなど、世代を問わずみんなで最高に盛り上がりたいときに欠かせない神曲です!
GIFTMr.Children35位

数々の大ヒット曲を生み出してきた国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる珠玉のナンバー。
2008年7月に32作目のシングルとして発売された本作は、NHKの北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。
勝敗を超えた先にある、お互いが持つ「贈り物」を交換し合うようなあたたかいメッセージが、ストリングスを交えた壮大なバンドサウンドに乗せて届けられます。
桜井和寿さんの優しく力強い歌声が、新しい門出を祝う日にふさわしい祝祭感をもたらしてくれますよ。
新郎新婦の入場を前に、ゲストの期待感と笑顔を引き出すオープニングムービーのBGMとして、これ以上ないほどオススメの楽曲です。


