人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック29位

夏の終わりの切なさを描いた青春ソング。
2007年に通算10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、山梨県河口湖の花火大会をイメージして作られました。
最後の花火を見上げる情景や、言葉にできない想いを抱えたまま迎える別れの瞬間が、シンプルな言葉でつづられています。
フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌やLINEモバイルのCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
夏が終わっていく空気感とともに、あのころの自分を思い出してしんみりしてしまう1曲です。
青春を過ごした日々を懐かしむ気持ちや、変わりゆく季節への切なさが胸に染み渡ります。
高嶺の花子さんback number30位

夏が来るたびに聴きたくなる、片思いソングの金字塔といえばこれでしょう。
スリーピースバンド、back numberが2013年6月に発売したシングル『高嶺の花子さん』。
アルバム『ラブストーリー』にも収録されている本作は、タイトル通り手の届かない相手への恋焦がれる気持ちを描いています。
自分とは釣り合わない彼女の恋人像を勝手に想像して落ち込んだり、偶然の再会を期待したりと、空回りする主人公の姿がいじらしくも切ないですね。
2019年には「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用され、清水依与吏さんが弾き語りを披露したことでも話題になりました。
軽快なメロディとは裏腹に、胸の奥をぎゅっと掴まれるような歌詞の世界観。
叶わぬ恋に身を焦がす夜、そっと寄り添ってくれる一曲です。
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(31〜40)
GIFTMr.Children31位

心に染み入るようなやわらかさと、ストリングスが織りなす壮大なスケール感が同居するMr.Childrenの感動的なナンバーですね。
白と黒の間に広がる無限の色や、それぞれが持つ輝きについて問いかけながら、勝敗や優劣を超えた一人ひとりの価値を肯定してくれる歌詞は、桜井和寿さんの温かい眼差しそのものと言えましょう。
2008年7月に発売されたシングルで、アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されている本作は、NHK北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
また、2012年には資生堂「マキアージュ」のCMソングとしても起用されています。
誰かへの感謝を伝えたいときはもちろん、自分自身を認めてあげたいときにも聴いてほしい、聴く人すべてへの「贈り物」のような名曲です。
ともにWANIMA32位

期待と不安が入り混じる入学式の朝、緊張した心を解きほぐしてくれるような音楽が聴きたくなりますよね。
そんな時にぴったりなのが、疾走感あふれるロックサウンドが魅力的なWANIMAの本作です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録されており、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても広く知られています。
制作途中の2016年4月に熊本地震が発生し、メンバーの故郷への強い思いが込められたエピソードは有名ですね。
どんなに辛い過去や不安な明日があっても、自分らしく進んでいこうという力強い歌詞が、中学生のみなさんの背中をぐっと押してくれます。
新しい仲間との出会いや部活動など、これから始まる青春の日々を彩る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
StoryAI33位

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
キュートなカノジョsyudou34位

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。
彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。
ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。
好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。
syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。
ドラマツルギーEVE35位

役割を演じ続ける日常からの解放を願う、心の叫びが刻まれたボカロ曲。
Eveさんが生み出した本作は、2017年10月に初音ミク版がニコニコ動画で、翌日には本人歌唱版が YouTubeで公開され話題を呼びました。
独特な世界観と変幻自在のメロディーが魅力的。
歌詞では孤独や自己喪失感を抱えながらも、どこかで劇的な展開を期待する現代人の心情が繊細に描かれています。
自分探しをしているすべての人に聴いてほしい1曲です。


