人気の邦楽。最新ランキング【2026】
人気の邦楽ランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
今、旬でアツい曲がたくさんありますので、最新ランキングをチェックしてみてください。
普段は邦楽はあまり聴かないという、邦楽ビギナーの方々も最新の人気ソングをチェックしてみてはいかがですか。
プレイリストも毎週更新しています!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(1〜10)
ノンフィクション平井堅8位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
いつかSaucy Dog9位

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。
別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。
本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。
2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。
人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
小さな恋のうたMONGOL80010位

沖縄県出身のバンド、MONGOL800が歌うカラオケの定番曲といえば、誰しも耳にしたことがあるはずです。
身近にいる大切な人への愛や日常のささやかな幸せへの感謝が込められていて、温かい気持ちになれるラブソングですよね。
本作は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収録されたナンバーです。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに起用されたほか、2019年には本作をモチーフにした映画も公開されるなど、多方面で愛されています。
疾走感あふれるメロディーに乗せてストレートな思いを届ける本作は、歓迎会のカラオケで歌えば一気に場が温まることまちがいなしです。
みんなで大合唱して、新しい仲間との距離をぐっと縮めてみてくださいね!
人気の邦楽。最新ランキング【2026】(11〜20)
奏スキマスイッチ11位

恋愛ソングの定番曲として幅広い世代に歌い継がれている名曲『奏』。
音楽ユニット、スキマスイッチが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られていますね。
愛する人との別れ際の場面を描いており、年を重ねるごとに高まる感情を歌っています。
どんな場所にいても、何をしていても愛する人を思う気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
ゆったりとしたバンド演奏にのせて、不安や寂しさをつつみこむサウンドが響くバラードです。
遠距離恋愛や片思いなどに悩む方の心に寄り添うナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
だきしめるまで。MIMI12位

疲れた心を癒やしてくれる、優しい音色が印象的な楽曲です。
MIMIさんが手がけた本作は、2022年2月に公開されました。
ピアノの温かみのある音色と可不のやわらかな歌声が心に響きます。
孤独や寂しさを抱えた人の気持ちに寄り添うような歌詞も特徴的で、1人で過ごす夜にそっと寄り添ってくれるよう。
気持ちが落ち着かないときや、誰か隣にいてほしいと感じたときにオススメの1曲です。
Bunny GirlAKASAKI13位

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。
365日Mr.Children14位

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。
誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。
5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。
曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。
力が入らないように、リラックスして歌いましょう。


