RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】

長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。

カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。

そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(71〜80)

越冬つばめ森昌子78

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。

作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。

驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。

よされ女節椎名佐千子79

【ミュージックビデオ】椎名佐千子「よされ女節」<Full>
よされ女節椎名佐千子

津軽地方の風土と祭りを舞台に、故郷で愛する人を待ち続ける女性の心情を美しく描いた演歌が誕生しました。

民謡『黒石よされ』をモチーフに、祭りの賑わいと哀愁が織りなす情景が胸を打ちます。

椎名佐千子さんの力強くも繊細な歌声が、主人公の強い意志と切ない思いを見事に表現しています。

本作は2025年2月12日に発売され、作詞は日野浦かなでさん、作曲は岡千秋さんという実力派が手掛けました。

かなわぬ恋に身を焦がす切なさや、故郷への深い愛着など、誰もが共感できる普遍的なテーマが心に響きます。

都会での孤独な夜に、懐かしい故郷を思う方にオススメです。

大阪恋しずく水森かおり80

水森かおり「大阪恋しずく」MVフルコーラス(2025年3月18日発売)【公式】
大阪恋しずく水森かおり

デビュー30周年を飾った、水森かおりさんの楽曲はいかがでしょうか。

2025年3月にリリースされたこの曲は、大阪を舞台にした「幸せ演歌」。

傷ついた過去を乗り越え新たな幸せを手にする女性の物語がすてきです。

45都道府県を歌で巡ってきた女王の新たな一面に、ハッとさせられるのではないでしょうか。

カラオケで披露すれば、その明るい曲調でみんなを楽しませられるはず。

新しいレパートリーにぜひ加えてください。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(81〜90)

酒と泪と男と女河島英五81

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

大阪ラプソディー海原千里・万里82

「大阪ラプソディー」は、イントロのアコーディオンが綺麗なメロディーを奏でてアップテンポで明るく軽快な雰囲気の曲で女性が二人で歌うデュエット曲です。

周りの雰囲気が明るくなり盛り上がりますので忘年会などのカラオケで歌いたい曲です。

大阪ラプソディー は、1975年に発売され漫才コンビの海原千里・万理さん達が歌い大ヒットしました。

みちづれ牧村三枝子83

結婚したい相手がいたらプロポーズの言葉代わりに歌う曲として、ベストなのが「みちづれ」です。

曲の題名通り、共に一生を歩んで行きたいという思いの詩で歌われています。

俳優の渡哲也さんが歌っていましたが牧村三枝子さんが、この曲を歌わせてほしいと渡さんに頼んでレコード発売されることになりました。

男気に溢れる渡さんは、同じ曲が2曲あると牧村さんのために良くないと自らの「みちづれ」を絶版にしました。

TATSUYA田中あいみ84

田中あいみ「TATSUYA」【第57回日本作詩大賞】
TATSUYA田中あいみ

細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。

20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。

間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。

その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。

歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。

どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。