カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。
カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。
そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。
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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(51〜60)
愛しき日々堀内孝雄56位

堀内孝雄さんの代表曲です。
1986年に日本テレビで放送された年末時代劇、『白虎隊』のテーマ曲として使用されました。
シンガーソングライターの小椋佳さんの綴る歌詞がとても心に残る1曲です。
歌唱の面でいうと、堀内さんはロックグループ、アリスのメンバーでもありソングライターでもあるので演歌の定石が通用しない部分も多いです。
1コーラスと2コーラスでメロディや歌い回しを変えてきたり、シャウトのようなフレーズがあったりします。
それでもこの曲は急に音程が上がったり、極端に違う歌い回しが出てきたりすることはありません。
低音域をくっきりはっきり出せるようにして、音の止め方に気を配ってあげると高得点が出やすいのではないでしょうか。
そんな夕子にほれました増位山太志郎57位

元大相撲の力士という異色の経歴を持つ演歌歌手、増位山太志郎さん。
お相撲さんは昔から声が良いと言いますが、彼はまさにその典型例。
温かみのある優しい声質でありながら、圧倒的な厚みをほこります。
そんな彼が歌うこちらの『そんな夕子にほれました』は、演歌の要素をしっかりと全面に打ち出しながらも、非常に歌いやすい作品です。
こぶしの数が少なく、出てくるこぶしも1回や2回程度を回す簡単なものなので、高得点を狙うことも可能でしょう。
京都慕情多岐川舞子58位

しんなりした淡く切ないメロディーの「京都慕情」ですが、この曲は歌っている女性をとても可愛らしく見せて守ってあげたくなると聴いている男性に思わせる不思議な魅力の空間を作ります。
好きな男性を射止める勝負曲としてぜひ歌って見て下さい。
城崎しぐれ月大江裕59位

大江裕さんはポップな楽曲もリリースしていますが、やはり歌いやすい楽曲といっても彼の作品を歌うなら本格的な演歌を歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『城崎しぐれ月』。
オーソドックスな演歌なのですが、こぶしの難易度が非常に低い作品で、基本的に2音階の変化を見せるこぶしで構成されています。
細かいこぶしが苦手という方でも問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
孫大泉逸郎60位

孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲。
1999年にリリースされ、演歌界に新しい風を吹き込みました。
祖父の視点から孫の成長を温かく見守る姿が描かれており、世代を超えた家族愛が伝わってきます。
男の子版と女の子版があり、それぞれの成長過程に合わせた歌詞になっているのも魅力です。
本作は第42回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
演歌ファンはもちろん、家族を大切にする方にもオススメの一曲です。
カラオケで歌えば、きっと心が温まること間違いなしですよ。
カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(61〜70)
道南恋しや小山雄大61位

故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。
「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。
登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。
目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。
故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。
とまり木小林幸子62位

大ヒット曲『おもいで酒』の勢いそのままに1980年にリリースされた『とまり木』は、小林幸子さんの29枚目となるシングル曲。
小林さんの代表曲の一つでもあり、多くの名曲を手掛けるたきのえいじさんが作詞と作曲を務めています。
『おもいで酒』や『雪椿』と同じくらいカラオケでも人気の曲ですから、他の人が歌っているのを聴いたことがあるという方もいるでしょう。
全体的に音域も幅広く難しい面もありますが、どこか切なく哀愁を帯びたメロディラインは素直ですしコード進行もシンプルなものですから、リズム面や音程などで戸惑うことはないでしょう。
原曲をよく聴いて、小林さんがどのタイミングでビブラートやこぶしを使っているか研究してみることをおすすめします!
流転の波止場山内恵介63位

山内惠介が2016年に発売したシングルでオリコンでは初登場5位を記録し、デビュー以来初のトップ5入りを果たしました。
前作の「スポットライト」に続き、山内惠介のヒット作品になりました。
端正な顔立ちで女性を中心に人気のある若手のこれからを期待される演歌歌手の1人と言われています。
恋問海岸山口ひろみ64位

切ない恋心を歌い上げるこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に、失恋の痛みと未来への希望を織り交ぜた物語のような一曲です。
美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた作詞作曲陣が手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。
カラオケで歌いたい方にもオススメで、恋愛や人生に思いをはせたいときにピッタリですよ。
別れの予感山本みゆき65位

どことなく物悲しさを感じさせる綺麗なメロディーラインの「別れの予感」を演歌歌手の山本みゆきさんが情感豊かに歌っています。
少し恋愛期間が長くなってほったらかし気味になったら、彼の前で歌って驚かして見ましょう。
原曲は、日本でもお馴染みのテレサテンさんで1987年6月に発売されました。
みちのくひとり旅山本譲二66位

叙情豊かな歌詞と美しいメロディが心を揺さぶる、山本譲二さんの代表作。
愛する人との別れと旅立ちを描いた本作は、演歌初心者でもその魅力を充分に味わえる名曲です。
1980年8月にリリースされ、売上100万枚を超えたこの曲で、山本さんは翌年の第32回NHK紅白歌合戦に初出場。
全体的に音程も低めで歌いやすく、中低音の魅力を引き出せる点がポイントです。
カラオケで挑戦する際は、東北の情景が浮かぶような歌詞をかみしめながら、旅情あふれる世界観を表現してみましょう。
紀ノ川よ山西アカリ67位

故郷への愛にあふれた一曲、和歌山県出身の演歌歌手、山西アカリさんの歌声が心に響きます。
母への感謝と自然を愛でる心が、丁寧に紡がれているのがこの楽曲の魅力。
紀州の女性らしい強さと優しさなど、紀ノ川のようにたゆたう感情の機微を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心の奥深くに染み渡ることでしょう。
2023年10月にリリースされたこの楽曲は、山西さんのソロ活動における重要な作品。
心が疲れたとき、大切な人を思い出したいとき、ふるさとに帰りたくなったとき。
そんなときにぜひ聴いてほしい珠玉の一曲です。
おてんとさま島津亜矢68位

人生にそっと寄り添ってくれるような温かい演歌はいかがでしょうか。
島津亜矢さんが歌い上げる、これぞ王道!
という1曲です。
2024年5月にシングルとしてリリースされました。
人生の迷いを優しく包み込み「ありのままで良い」と背中を押してくれるような歌詞、心にじーんと染み渡りませんか?
カラオケでじっくり歌い上げて、聴いている人の背中を押してあげましょう。
人形の家弘田三枝子69位

昭和を代表する名曲、弘田三枝子さんの代表作。
切ない歌詞と美しいメロディーが心に響く1曲です。
愛に生きた女性の悲哀を、ほこりにまみれた人形に例えて描いた歌詞が印象的ですね。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
同名アルバムにも収録されています。
多くのアーティストにカバーされ、『サザエさん』などの人気アニメでも使用されました。
失恋の痛みを癒したい時や、昭和の雰囲気を味わいたい時にピッタリ。
弘田さんの歌声と共に、心に染み入る歌詞を味わってみてはいかがでしょうか。
氷雨日野美歌70位

この曲は、耳に残るメロディと情感豊かな歌詞が見事に調和した、まさに演歌の王道と呼べる作品です。
1982年12月にリリースされ、日野美歌さんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。
冬の冷たい雨と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを描いていますね。
歌唱力に定評のある日野さんの声が、切ない恋心を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポで、音程の変化も激しくないため、演歌初心者の方でも比較的挑戦しやすい曲だと言えるでしょう。
心に沁みる歌詞をかみしめながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。


