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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】

長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。

カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。

そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)

さざんかの宿大川栄策22

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。

不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。

1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。

1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。

まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。

熱き心に小林旭23

ストリングスを用いた独特のサウンドが印象的な作品『熱き心に』。

本作は小林旭さんの特徴である、尻上がりのロングトーンはあまり登場しません。

音階が下がった状態でロングトーンが登場する場面がほとんどのため、尻上がりのビブラートが苦手な方でも問題なく歌えます。

ポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしのような高度なボーカルテクニックはまったく登場しません。

ただし、サビ冒頭のリズムがやや変則的ですので、そこはしっかりと慣れておく必要があります。

こころ万華鏡山内惠介24

山内惠介「こころ万華鏡」Music Video
こころ万華鏡山内惠介

令和の時代に誕生した、山内惠介さんの新たな代表曲といっても過言ではないでしょう!

こちらの『こころ万華鏡』は2023年にリリースされ、山内さんにとっては40代を迎える2023年という年の曲ということで新たな挑戦となった楽曲でもありますね。

オーケストラと和風のテイストをうまく融合したダイナミックな歌謡曲で、ばっちり歌いこなせばカラオケで絶対に盛り上がりますよ。

最後のサビのラストでビブラートをかけながらメロディが変化するところは特に練習が必要ではありますが、全体的にキーは低めで演歌的なテクニックはあまり登場しないため、演歌初心者の方にもおすすめですね。

マッチ岩佐美咲25

岩佐美咲『マッチ』Music Video[特別出演:玉袋筋太郎](2024年8月28日発売)
マッチ岩佐美咲

現代演歌の世界にひたりたいなら、この1曲はいかがでしょうか。

AKB48出身の演歌歌手、岩佐美咲による楽曲です。

2024年8月に11枚目のシングルとしてリリースされました。

消えゆく愛の炎を、夜のスナックで揺れるマッチの灯りに重ね合わせた歌詞がなんとも切ないんですよね。

主人公になりきって感情豊かに歌い上げれば、聴く人の心に深く響くと思います。

二輪草川中美幸26

川中美幸さんの曲の中でも一際知名度の高い曲であり、100万枚の売上を記録したのがこちらの『二輪草』です。

川中さん自身が『しあわせ演歌』というアルバムをリリースしており、1曲目に『二輪草』が収録されているというのも納得の明るい曲調が特徴的で、人生の喜怒哀楽を表現する演歌の「陽」の部分を象徴するような名曲ですよね。

演歌がお好きな方には説明不要の名曲ですし、カラオケ人気も抜群の楽曲ですから細かい言及は不要かと思いますが、演歌初心者の方にとってはこの曲を練習することでビブラートやこぶしなどの演歌の基本的なテクニックを学べるという利点もありそうです。

高音部分がきつい方は自分に合ったキーを調整しつつ、素晴らしい歌詞を読みこんだ上で気持ちを込めて歌ってみてくださいね。

花わずらい市川由紀乃27

【㊗第65回 日本レコード大賞優秀作品賞受賞】市川由紀乃「花わずらい」Music Video
花わずらい市川由紀乃

色気と情熱を感じさせるメロディーが印象的な作品『花わずらい』。

演歌特有の艶やかさを感じる本作ですが、実は昭和歌謡のエッセンスも多分に含まれています。

実際、こぶしをはじめとした演歌の要素がボーカルラインではあまり登場せず、あくまで演歌らしさは雰囲気にとどまっているという印象です。

昭和歌謡がベースにあるため、ボーカルラインの難易度も必然的に下がっているので、しっかりと抑揚を意識しながら歌えば、プロっぽく聞こえるでしょう。

すきま風杉良太郎28

俳優としても名高い杉良太郎さんの歌手としてのキャリアの中で、最も売れた代表曲がこちらの楽曲です。

本人出演の名作時代劇『遠山の金さん』の主題歌として起用され、なんとオリコンチャート100位圏内に147週ランクインという驚異的な記録を成し遂げた名曲なのですね。

カラオケ人気も高い曲ですから、ぜひムードたっぷりに歌い上げて高得点を狙いたいところ。

全体的にメロディが淡々と進行していくように聴こえますが、歌ってみると音程の高低差がやや激しいことに気付くはず。

渋い低音が味わい深い本作ですから、低音が苦手な方は原曲を何度も聴いて重点的に練習してみることをおすすめします!