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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】

長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。

カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。

そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)

ふうふ中村美律子22

中村美律子「ふうふ」Music Video
ふうふ中村美律子

夫婦愛を描いた中村美律子さんの名曲『ふうふ』。

長年連れ添った夫婦の純な愛を描いた歌詞が特徴なのですが、本作はそういった内容に合わせた心温まるメロディーラインが特徴です。

楽曲で登場するこぶしは、やや河内音頭のテイストが入っているため、ヒーカップという声を裏返す発声を取り入れています。

小林幸子さんのようなタイプのこぶしに近い感じですね。

本作はこの技術を用いているものの、2音以上の音階変化を見せるこぶしがほとんどないため、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

居酒屋五木ひろし、木の実ナナ23

五木ひろしさんと木の実ナナさんのデュエット曲『居酒屋』は、1982年10月25日にリリースされた楽曲です。

この曲は、居酒屋で偶然隣に座った男女の一夜限りの出会いをつづっています。

彼らは名前を尋ねることも身の上話をすることもないのですが、居酒屋で翌朝までともに過ごすという粋なシーンが描かれているんですよね。

リリースから年月がたった今もなお、デュエット曲としてカラオケでも高い人気を誇る曲ですので、ぜひ男女2人で歌ってみてください。

さざんかの宿大川栄策24

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。

不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。

1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。

1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。

まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。

こころ万華鏡山内惠介25

山内惠介「こころ万華鏡」Music Video
こころ万華鏡山内惠介

令和の時代に誕生した、山内惠介さんの新たな代表曲といっても過言ではないでしょう!

こちらの『こころ万華鏡』は2023年にリリースされ、山内さんにとっては40代を迎える2023年という年の曲ということで新たな挑戦となった楽曲でもありますね。

オーケストラと和風のテイストをうまく融合したダイナミックな歌謡曲で、ばっちり歌いこなせばカラオケで絶対に盛り上がりますよ。

最後のサビのラストでビブラートをかけながらメロディが変化するところは特に練習が必要ではありますが、全体的にキーは低めで演歌的なテクニックはあまり登場しないため、演歌初心者の方にもおすすめですね。

マッチ岩佐美咲26

岩佐美咲『マッチ』Music Video[特別出演:玉袋筋太郎](2024年8月28日発売)
マッチ岩佐美咲

現代演歌の世界にひたりたいなら、この1曲はいかがでしょうか。

AKB48出身の演歌歌手、岩佐美咲による楽曲です。

2024年8月に11枚目のシングルとしてリリースされました。

消えゆく愛の炎を、夜のスナックで揺れるマッチの灯りに重ね合わせた歌詞がなんとも切ないんですよね。

主人公になりきって感情豊かに歌い上げれば、聴く人の心に深く響くと思います。

二輪草川中美幸27

川中美幸さんの曲の中でも一際知名度の高い曲であり、100万枚の売上を記録したのがこちらの『二輪草』です。

川中さん自身が『しあわせ演歌』というアルバムをリリースしており、1曲目に『二輪草』が収録されているというのも納得の明るい曲調が特徴的で、人生の喜怒哀楽を表現する演歌の「陽」の部分を象徴するような名曲ですよね。

演歌がお好きな方には説明不要の名曲ですし、カラオケ人気も抜群の楽曲ですから細かい言及は不要かと思いますが、演歌初心者の方にとってはこの曲を練習することでビブラートやこぶしなどの演歌の基本的なテクニックを学べるという利点もありそうです。

高音部分がきつい方は自分に合ったキーを調整しつつ、素晴らしい歌詞を読みこんだ上で気持ちを込めて歌ってみてくださいね。

花わずらい市川由紀乃28

【㊗第65回 日本レコード大賞優秀作品賞受賞】市川由紀乃「花わずらい」Music Video
花わずらい市川由紀乃

色気と情熱を感じさせるメロディーが印象的な作品『花わずらい』。

演歌特有の艶やかさを感じる本作ですが、実は昭和歌謡のエッセンスも多分に含まれています。

実際、こぶしをはじめとした演歌の要素がボーカルラインではあまり登場せず、あくまで演歌らしさは雰囲気にとどまっているという印象です。

昭和歌謡がベースにあるため、ボーカルラインの難易度も必然的に下がっているので、しっかりと抑揚を意識しながら歌えば、プロっぽく聞こえるでしょう。