カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。
カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。
そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。
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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)
兄弟船鳥羽一郎21位

鳥羽一郎さんのデビューシングル『兄弟船』は、1982年8月25日発売の代表曲。
星野哲郎さん作詞、船村徹さん作曲による、兄弟で厳しい海へ出る男の哀愁と心意気を描いた名曲です。
リリースからロングヒットを記録し、累計売上は100万枚を突破、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された演歌の定番です。
出だしのメロディが非常に印象的で、力強くこぶしを握りながら歌うと雰囲気が出そうです。
身ぶり手ぶりをすると、力が分散されて喉が力まずに歌えるので、思いっきり動作するのがオススメですよ。
みちづれ三山ひろし22位

人生の浮き沈みをともに歩む男女の絆を描いた三山ひろしさんの楽曲。
浮草のように漂う運命を、しっとりとしたバラードで表現しています。
三山さんの力強くも温かい歌声が、リスナーの心に染み入りますね。
もともとは1978年に牧村三枝子さんの曲として発売されましたが、2024年6月にリリースされたアルバム『歌い継ぐ!日本の流行歌パート5』に三山さんによるカバーが収録されています。
人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの1曲だと思います。
ふうふ中村美律子23位

夫婦愛を描いた中村美律子さんの名曲『ふうふ』。
長年連れ添った夫婦の純な愛を描いた歌詞が特徴なのですが、本作はそういった内容に合わせた心温まるメロディーラインが特徴です。
楽曲で登場するこぶしは、やや河内音頭のテイストが入っているため、ヒーカップという声を裏返す発声を取り入れています。
小林幸子さんのようなタイプのこぶしに近い感じですね。
本作はこの技術を用いているものの、2音以上の音階変化を見せるこぶしがほとんどないため、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
居酒屋五木ひろし、木の実ナナ24位

五木ひろしさんと木の実ナナさんのデュエット曲『居酒屋』は、1982年10月25日にリリースされた楽曲です。
この曲は、居酒屋で偶然隣に座った男女の一夜限りの出会いをつづっています。
彼らは名前を尋ねることも身の上話をすることもないのですが、居酒屋で翌朝までともに過ごすという粋なシーンが描かれているんですよね。
リリースから年月がたった今もなお、デュエット曲としてカラオケでも高い人気を誇る曲ですので、ぜひ男女2人で歌ってみてください。
さざんかの宿大川栄策25位

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。
不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。
1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。
1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。
演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。
まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。
こころ万華鏡山内惠介26位

令和の時代に誕生した、山内惠介さんの新たな代表曲といっても過言ではないでしょう!
こちらの『こころ万華鏡』は2023年にリリースされ、山内さんにとっては40代を迎える2023年という年の曲ということで新たな挑戦となった楽曲でもありますね。
オーケストラと和風のテイストをうまく融合したダイナミックな歌謡曲で、ばっちり歌いこなせばカラオケで絶対に盛り上がりますよ。
最後のサビのラストでビブラートをかけながらメロディが変化するところは特に練習が必要ではありますが、全体的にキーは低めで演歌的なテクニックはあまり登場しないため、演歌初心者の方にもおすすめですね。
マッチ岩佐美咲27位

現代演歌の世界にひたりたいなら、この1曲はいかがでしょうか。
AKB48出身の演歌歌手、岩佐美咲による楽曲です。
2024年8月に11枚目のシングルとしてリリースされました。
消えゆく愛の炎を、夜のスナックで揺れるマッチの灯りに重ね合わせた歌詞がなんとも切ないんですよね。
主人公になりきって感情豊かに歌い上げれば、聴く人の心に深く響くと思います。
二輪草川中美幸28位

川中美幸さんの曲の中でも一際知名度の高い曲であり、100万枚の売上を記録したのがこちらの『二輪草』です。
川中さん自身が『しあわせ演歌』というアルバムをリリースしており、1曲目に『二輪草』が収録されているというのも納得の明るい曲調が特徴的で、人生の喜怒哀楽を表現する演歌の「陽」の部分を象徴するような名曲ですよね。
演歌がお好きな方には説明不要の名曲ですし、カラオケ人気も抜群の楽曲ですから細かい言及は不要かと思いますが、演歌初心者の方にとってはこの曲を練習することでビブラートやこぶしなどの演歌の基本的なテクニックを学べるという利点もありそうです。
高音部分がきつい方は自分に合ったキーを調整しつつ、素晴らしい歌詞を読みこんだ上で気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
花わずらい市川由紀乃29位

色気と情熱を感じさせるメロディーが印象的な作品『花わずらい』。
演歌特有の艶やかさを感じる本作ですが、実は昭和歌謡のエッセンスも多分に含まれています。
実際、こぶしをはじめとした演歌の要素がボーカルラインではあまり登場せず、あくまで演歌らしさは雰囲気にとどまっているという印象です。
昭和歌謡がベースにあるため、ボーカルラインの難易度も必然的に下がっているので、しっかりと抑揚を意識しながら歌えば、プロっぽく聞こえるでしょう。
すきま風杉良太郎30位

俳優としても名高い杉良太郎さんの歌手としてのキャリアの中で、最も売れた代表曲がこちらの楽曲です。
本人出演の名作時代劇『遠山の金さん』の主題歌として起用され、なんとオリコンチャート100位圏内に147週ランクインという驚異的な記録を成し遂げた名曲なのですね。
カラオケ人気も高い曲ですから、ぜひムードたっぷりに歌い上げて高得点を狙いたいところ。
全体的にメロディが淡々と進行していくように聴こえますが、歌ってみると音程の高低差がやや激しいことに気付くはず。
渋い低音が味わい深い本作ですから、低音が苦手な方は原曲を何度も聴いて重点的に練習してみることをおすすめします!


