カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。
カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。
そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。
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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(1〜10)
川の流れのように美空ひばり8位

1989年1月11日に発売された美空ひばりさん生前最後のシングルであり、秋元康さんが作詞、見岳章さんが作曲を手掛けた、昭和から平成へと繋がる不朽の名曲です。
人生の歩みを「細く長い川」になぞらえ、数々の困難や喜びを優しく包み込むような歌詞と壮大なメロディが特徴。
2006年には「日本の歌百選」に選定され、長く愛される曲ですね。
曲を聴いていると心が休まる感じがします。
カラオケではきっと盛り上がり、癒し効果もあるはずなので、いざというときに覚えておくといいと思いますよ。
歌うときは広いところで歌っている自分を想像して歌うと声も伸び伸びと出て、きっと気持ちよく歌えるはずです。
氷雨佳山明生9位

酒場で一人酒を楽しむ女性の姿を通して、切ない失恋の想いを歌い上げる佳山明生さんの代表作。
哀愁を帯びた歌声と情感豊かな表現力で多くのファンを魅了する名曲です。
1977年にデビュー曲としてリリースされ、時を経て人々の心に浸透。
1983年には日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞し、昭和の名曲として高く評価されています。
フォークの要素を感じさせる軽やかな曲調で、力強さよりも感情を抑えつつリズムを大切に歌うことがポイント。
カラオケでは、サビまでを語り掛けるように歌い、難しい箇所は友達に任せるなど工夫して楽しむのがおすすめです。
道頓堀人情天童よしみ10位

ライブでの評価が非常に高い演歌歌手、天童よしみさん。
声量、表現力、こぶしを始めとした細かいテクニック、どれをとっても一流の彼女ですが、なかには歌いやすい楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『道頓堀人情』。
河内音頭らしい力強い演歌ですが、こぶしの大半が各フレーズの歌いだしにうねるようなこぶしを利かせるタイプなので、それほど難しくはありません。
もちろん、細かい部分まで再現しようとすれば高い難易度ではありますが、河内音頭は低音でのこぶしが大半ですので、低音のピッチコントロールができる方であれば、問題なく歌えるでしょう、ちなみに、楽曲の読みは「どうとんぼりにんじょう」ではなく、「とんぼりにんじょう」です。
カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(11〜20)
北酒場細川たかし11位

日本屈指の歌唱力を持つ細川たかしさん。
キャリア初期は演歌歌手としてのキャリアを全うしてきましたが、民謡出身の三橋美智也さんに師事を受け、そこからただでさえ高い歌唱力が、化け物級に成長しました。
その中でもキャッチーな楽曲にも積極的に取り組んでいるため、細川たかしさんは演歌ファンにとって非常にポピュラーな存在と言えるのではないでしょうか?
そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に盛り上がりと歌いやすさをかねた楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『北酒場』。
全体的に高めの音域に設定されていますが、音域自体はそれほど広くはないため、適正キーに合わせれば歌えないわけではないでしょう。
演歌特有の2音以上の音階変化をこぶしで魅せる構成ではありますが、こぶしが連続して続くことはないため、こぶしの難易度自体は低めです。
声を前に発するのではなく、頭頂部や後頭部から突き抜けるようなイメージで発声すれば、原曲にかなり近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
つぐないテレサ・テン12位

昭和の名作『つぐない』は、悲恋の想いを歌った切ない演歌の名曲です。
テレサ・テンさんの透き通るような歌声が、許されない恋の終わりと、愛する人への償いを優しく表現しています。
サビの「愛をつぐなう」というフレーズが印象的で、聴く人の心に深く刻まれますね。
1984年1月にリリースされたこの曲は、YKKapのCMソングにも起用され、大ヒットを記録しました。
歌謡曲テイストも強く、王道のど演歌はまだ苦手という方にも歌いやすくおすすめですよ。
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ13位

1969年にデビューした内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、グループで最大のヒット曲です。
リードボーカルは前川清さんで、前川さんものちにセルフカバーしています。
高得点を取るには、全部通して歌おうとするのではなく1コーラス間違いなく歌えるようにする練習が効果的です。
よく練習方法としてあちこちで紹介するのですが、とりわけ演歌や歌謡曲の類は1コーラス、2コーラスで大きくメロディが変わるような構成の曲が少ないので、最初にメロディを覚えこんでしまうことが得策です。
そして歌い出しの歌詞が母音で低い音から入っていくので、その部分だけほんの少しのどに引っ掛けるような歌いかたをするとはっきり音程が出せるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。
熱き心に小林旭14位

ストリングスを用いた独特のサウンドが印象的な作品『熱き心に』。
本作は小林旭さんの特徴である、尻上がりのロングトーンはあまり登場しません。
音階が下がった状態でロングトーンが登場する場面がほとんどのため、尻上がりのビブラートが苦手な方でも問題なく歌えます。
ポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしのような高度なボーカルテクニックはまったく登場しません。
ただし、サビ冒頭のリズムがやや変則的ですので、そこはしっかりと慣れておく必要があります。


