カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。
カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。
そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。
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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(61〜70)
道南恋しや小山雄大61位

故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。
「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。
登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。
目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。
故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。
とまり木小林幸子62位

大ヒット曲『おもいで酒』の勢いそのままに1980年にリリースされた『とまり木』は、小林幸子さんの29枚目となるシングル曲。
小林さんの代表曲の一つでもあり、多くの名曲を手掛けるたきのえいじさんが作詞と作曲を務めています。
『おもいで酒』や『雪椿』と同じくらいカラオケでも人気の曲ですから、他の人が歌っているのを聴いたことがあるという方もいるでしょう。
全体的に音域も幅広く難しい面もありますが、どこか切なく哀愁を帯びたメロディラインは素直ですしコード進行もシンプルなものですから、リズム面や音程などで戸惑うことはないでしょう。
原曲をよく聴いて、小林さんがどのタイミングでビブラートやこぶしを使っているか研究してみることをおすすめします!
流転の波止場山内恵介63位

山内惠介が2016年に発売したシングルでオリコンでは初登場5位を記録し、デビュー以来初のトップ5入りを果たしました。
前作の「スポットライト」に続き、山内惠介のヒット作品になりました。
端正な顔立ちで女性を中心に人気のある若手のこれからを期待される演歌歌手の1人と言われています。
恋問海岸山口ひろみ64位

切ない恋心を歌い上げるこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に、失恋の痛みと未来への希望を織り交ぜた物語のような一曲です。
美しい太平洋の風景と、山口ひろみさんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、『三井の晩鐘』でも成功を収めた作詞作曲陣が手掛けており、山口さんの魅力を最大限に引き出しています。
カラオケで歌いたい方にもオススメで、恋愛や人生に思いをはせたいときにピッタリですよ。
別れの予感山本みゆき65位

どことなく物悲しさを感じさせる綺麗なメロディーラインの「別れの予感」を演歌歌手の山本みゆきさんが情感豊かに歌っています。
少し恋愛期間が長くなってほったらかし気味になったら、彼の前で歌って驚かして見ましょう。
原曲は、日本でもお馴染みのテレサテンさんで1987年6月に発売されました。
みちのくひとり旅山本譲二66位

叙情豊かな歌詞と美しいメロディが心を揺さぶる、山本譲二さんの代表作。
愛する人との別れと旅立ちを描いた本作は、演歌初心者でもその魅力を充分に味わえる名曲です。
1980年8月にリリースされ、売上100万枚を超えたこの曲で、山本さんは翌年の第32回NHK紅白歌合戦に初出場。
全体的に音程も低めで歌いやすく、中低音の魅力を引き出せる点がポイントです。
カラオケで挑戦する際は、東北の情景が浮かぶような歌詞をかみしめながら、旅情あふれる世界観を表現してみましょう。
紀ノ川よ山西アカリ67位

故郷への愛にあふれた一曲、和歌山県出身の演歌歌手、山西アカリさんの歌声が心に響きます。
母への感謝と自然を愛でる心が、丁寧に紡がれているのがこの楽曲の魅力。
紀州の女性らしい強さと優しさなど、紀ノ川のようにたゆたう感情の機微を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心の奥深くに染み渡ることでしょう。
2023年10月にリリースされたこの楽曲は、山西さんのソロ活動における重要な作品。
心が疲れたとき、大切な人を思い出したいとき、ふるさとに帰りたくなったとき。
そんなときにぜひ聴いてほしい珠玉の一曲です。
おてんとさま島津亜矢68位

人生にそっと寄り添ってくれるような温かい演歌はいかがでしょうか。
島津亜矢さんが歌い上げる、これぞ王道!
という1曲です。
2024年5月にシングルとしてリリースされました。
人生の迷いを優しく包み込み「ありのままで良い」と背中を押してくれるような歌詞、心にじーんと染み渡りませんか?
カラオケでじっくり歌い上げて、聴いている人の背中を押してあげましょう。
人形の家弘田三枝子69位

昭和を代表する名曲、弘田三枝子さんの代表作。
切ない歌詞と美しいメロディーが心に響く1曲です。
愛に生きた女性の悲哀を、ほこりにまみれた人形に例えて描いた歌詞が印象的ですね。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
同名アルバムにも収録されています。
多くのアーティストにカバーされ、『サザエさん』などの人気アニメでも使用されました。
失恋の痛みを癒したい時や、昭和の雰囲気を味わいたい時にピッタリ。
弘田さんの歌声と共に、心に染み入る歌詞を味わってみてはいかがでしょうか。
氷雨日野美歌70位

この曲は、耳に残るメロディと情感豊かな歌詞が見事に調和した、まさに演歌の王道と呼べる作品です。
1982年12月にリリースされ、日野美歌さんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。
冬の冷たい雨と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを描いていますね。
歌唱力に定評のある日野さんの声が、切ない恋心を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポで、音程の変化も激しくないため、演歌初心者の方でも比較的挑戦しやすい曲だと言えるでしょう。
心に沁みる歌詞をかみしめながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。
カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(71〜80)
呉れない情話服部浩子71位

しっとりとした立ち上がりが印象的な服部浩子さんの名曲『呉れない情話』。
最初だけ聞くと艶めかしい印象を抱くかもしれませんが、意外にもサビに入ると壮大で感動的なメロディーが広がります。
そのため、表現の幅が求められる楽曲なのですが、幸いにも本作には複雑な要素はほとんど登場しません。
こぶしの登場回数も服部浩子さんの楽曲のなかではトップクラスに少ないので、演歌が苦手な方でも問題なく歌い上げられるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
最後の酒木村徹二72位

甘く切ない別れの情景が胸に迫る木村徹二さんの楽曲。
麦のソーダ割りを前にして、別れを決意した2人の切ない心情が歌詞に込められています。
木村さんの力強い歌声が、別れの哀しみと美しさを見事に表現していて、リスナーの心に深く響くんですよね。
本作は、2024年2月にリリースされ、第65回日本レコード大賞新人賞を受賞した木村さんの実力が存分に発揮された1曲。
兄である木村竜蔵さんが書き下ろした楽曲で、兄弟の絆も感じられるすてきな作品に仕上がっています。
恋愛の切なさや別れの悲しみを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
王将村田英雄73位

男の意地と哀愁を力強く歌い上げた、昭和を代表する名曲です。
将棋の名人を題材にしながら、貧しい生活の中でも夢を諦めない男の生き様や愛する妻への感謝の気持ちが胸を打ちますね。
1961年11月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で村田英雄さんが歌唱したことで一躍大ヒット。
翌年には同名の映画の主題歌としても採用され、300万枚を超える大ヒットを記録しました。
3拍子のリズムが特徴的で、サビの部分は力強く歌いあげるのがポイントです。
将棋ファンはもちろん、夢に向かって頑張る人や、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌いたい人にぴったりの一曲ですよ。
夕霧港杜このみ74位

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた楽曲が誕生しました。
杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の1曲です。
民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。
北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。
杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。
大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。
春待ちしぐれ松原のぶえ75位

演歌の名曲が温かな春の訪れを待つ、しっとりとした一曲です。
2022年7月にシングルとしてリリースされていますね。
作詞を手がけたかず翼さんらが紡ぎ出した愛の歌詞にぴたりと寄り添うメロディーが印象的です。
歌詞も覚えやすく、カラオケで歌う機会があれば温かな気持ちになれそうですね。
人生の荒波を乗り越えた後の心地よさがうまく表現されています。
松原のぶえさんの味のある歌唱を聴きながら、優しい人生の春を感じたくなる方におすすめの曲ですよ。
真夜中のシャワー桂銀淑76位

ハスキーな声が魅力の桂銀淑さんが歌う甘美なメロディーの「真夜中のシャワー」は、ムード演歌というより磨かれたフランスエスプリの劇を見ているようなお洒落な曲です。
彼の前でコケティッシュで可愛い女性の魅力を表現したいならこの曲がピッタリです。
夢芝居梅沢富美男77位

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。
艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。
曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。
曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。
リラックスした状態で歌いましょう。
越冬つばめ森昌子78位

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。
作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。
驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。
よされ女節椎名佐千子79位

津軽地方の風土と祭りを舞台に、故郷で愛する人を待ち続ける女性の心情を美しく描いた演歌が誕生しました。
民謡『黒石よされ』をモチーフに、祭りの賑わいと哀愁が織りなす情景が胸を打ちます。
椎名佐千子さんの力強くも繊細な歌声が、主人公の強い意志と切ない思いを見事に表現しています。
本作は2025年2月12日に発売され、作詞は日野浦かなでさん、作曲は岡千秋さんという実力派が手掛けました。
かなわぬ恋に身を焦がす切なさや、故郷への深い愛着など、誰もが共感できる普遍的なテーマが心に響きます。
都会での孤独な夜に、懐かしい故郷を思う方にオススメです。
大阪恋しずく水森かおり80位

デビュー30周年を飾った、水森かおりさんの楽曲はいかがでしょうか。
2025年3月にリリースされたこの曲は、大阪を舞台にした「幸せ演歌」。
傷ついた過去を乗り越え新たな幸せを手にする女性の物語がすてきです。
45都道府県を歌で巡ってきた女王の新たな一面に、ハッとさせられるのではないでしょうか。
カラオケで披露すれば、その明るい曲調でみんなを楽しませられるはず。
新しいレパートリーにぜひ加えてください。


