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カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】

長年にわたり演歌界をささえてきた大御所から、未来が有望な若手まで人気の演歌歌手をランキングにまとめました。

カラオケに行って何の曲を歌うか迷うことはよくありますよね。

そんな時はこちらのランキングを参考にしてみてください。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(11〜20)

アメリカ橋山川豊15

三重県鳥羽市が産んだスター兄弟の弟、山川豊さんの1998年の楽曲です。

お兄さんは鳥羽一郎さんです。

ご兄弟でヒット曲をお持ちとはすごいですよね。

アメリカ橋とは東京の電車、山手線の恵比寿駅と目黒駅の間にある恵比寿南橋の別名です。

東京にもご当地ソングがあるんですよ。

この曲で高得点を狙うには、8分の6拍子を取れるようにしましょう。

このリズムに置いて行かれてしまうと高得点以前の問題になってしまいます。

8分の6拍子が取れたら言葉とメロディのマッチングに気を遣ってみてください。

そうするとあら不思議、意外に歌いやすいことがわかります。

そしてだんだん楽しくなってきます。

8分の6拍子ならではのサビのメロディと歌詞を楽しんで歌ってください。

おのずと高得点がついてきますよ。

人生いろいろ島倉千代子16

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。

同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。

曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。

歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。

後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。

ホレました石原詢子17

石原詢子「ホレました」ミュージックビデオ(1コーラス)
ホレました石原詢子

石原詢子さんの名曲『ホレました』。

本作は1988年にリリースされ、彼女の記念すべきデビュー作品として現在でも多くのファンから愛されています。

本作は演歌の要素を踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲のような歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

なかでも、こぶしに関しては非常にイージーで、本作では難易度の高いこぶしは一切登場しません。

せいぜいが1音階の変化に留まっているこぶしなので、演歌を歌った経験がある方なら、簡単に歌い上げられるでしょう。

さそり座の女美川憲一18

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された代表的な演歌ムード歌謡です。

愛した男性への執着と一途な情念を「さそり座」に例え、激しい歌詞が特徴です。

イントロがとても耳に残るため、曲がかかった瞬間に盛り上がりそうですね。

曲全体の音域はA2~G4とサビ部分でかなりの低音が登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。

常に眉毛を上げ、こめかみから前に声を出すイメージで歌うと、音程が変わるときもスムーズに歌えますよ。

あとはしっかり息をつかうことですね。

低音は前に押し出すように声を出すといいですよ。

むらさき雨情藤あや子19

藤あや子さんの代表曲の一つであり、日本の演歌史に残る名曲がこちらの『むらさき雨情』です。

1993年にリリースされてオリコンチャート最高8位を記録、同年の紅白歌合戦でも披露されましたね。

心にしみる王道の演歌といった趣で、明るいコード進行ながらどこか切ない雰囲気が日本的情緒を感じさせますよね。

演歌らしく前半の低音部分とサビの高音からまた低音域のメロディへと移行、最後にまた伸びやかな高音へとつながるメロディ展開はまさに王道ですし、藤さんは演歌の基本的なテクニックを使いながらあまり力み過ぎずに丁寧に歌い上げています。

演歌の入門にもぴったりな曲ですし、こぶしやひっかけなどを練習したいという方もぜひこの曲に挑戦してみてください!

兄弟船鳥羽一郎20

鳥羽一郎「兄弟船」MUSIC VIDEO
兄弟船鳥羽一郎

鳥羽一郎さんのデビューシングル『兄弟船』は、1982年8月25日発売の代表曲。

星野哲郎さん作詞、船村徹さん作曲による、兄弟で厳しい海へ出る男の哀愁と心意気を描いた名曲です。

リリースからロングヒットを記録し、累計売上は100万枚を突破、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された演歌の定番です。

出だしのメロディが非常に印象的で、力強くこぶしを握りながら歌うと雰囲気が出そうです。

身ぶり手ぶりをすると、力が分散されて喉が力まずに歌えるので、思いっきり動作するのがオススメですよ。

カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)

みちづれ三山ひろし21

人生の浮き沈みをともに歩む男女の絆を描いた三山ひろしさんの楽曲。

浮草のように漂う運命を、しっとりとしたバラードで表現しています。

三山さんの力強くも温かい歌声が、リスナーの心に染み入りますね。

もともとは1978年に牧村三枝子さんの曲として発売されましたが、2024年6月にリリースされたアルバム『歌い継ぐ!日本の流行歌パート5』に三山さんによるカバーが収録されています。

人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時にピッタリの1曲だと思います。