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盛り上がるカラオケ。男性ランキング【2026】

盛り上がるカラオケソングランキングから男性向けの楽曲を、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介しています。

ここぞという盛り上げたいタイミングで、披露するレパートリーをお探しの男性はチェックしてみてはいかがでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です!

盛り上がるカラオケ。男性ランキング【2026】(71〜80)

いとしのエリーサザンオールスターズ71

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3作目のシングルで1979年3月リリース。

この曲のリリースまで、サザンと言えば、熱くパワフルかつコミカル、ちょっとエッチ…みたいなイメージで売っていたところに、いきなり切ないスローバラードのシングルということで、当時、リアルタイムでサザンを聴いていたいた方の中には驚いた方も多かったのではないでしょうか。

実は筆者もその1人なんですけどね。

桑田さんのあらゆる意味で「男っぽい」歌唱が生きている楽曲なので、カラオケで歌う時も、スローバラードではありますが、あまり細かいことは気にせずに、曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと歌っているご本人も気持ちよく歌えて、また聴いているお仲間にも「伝わるもの」があるのではないかと思います。

サビ冒頭のところはみんなで歌うのは必須ですね!

俺たちの明日エレファントカシマシ72

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。

ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。

宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。

人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。

力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。

GO!!!FLOW73

FLOW「GO!!!」MUSIC VIDEO (TVアニメ『NARUTO -ナルト-』OPテーマ)
GO!!!FLOW

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。

明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。

本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。

アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。

ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Runner爆風スランプ74

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
Runner爆風スランプ

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。

1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。

本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。

力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

できっこないを やらなくちゃサンボマスター75

サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

前を向く勇気を与えてくれる力強いメッセージを込めた楽曲で、エネルギッシュなロックサウンドが心を奮い立たせてくれます。

情熱的な歌声とパンクロックテイストのアレンジが、可能性を信じて挑戦することの大切さを表現。

ライブではバンドと観客が一体となって熱狂を生み出す人気曲です。

2010年2月に発売されたこの曲は、日産自動車「セレナ」のCMソングとして注目を集め、後年にはドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されました。

人生の岐路に立った時や大きな決断を前にした時に聴きたい一曲。

サンボマスターの真骨頂ともいえる応援歌的な魅力にあふれた作品です。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦76

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」の一人として1980年代のアイドルシーンを席巻したシンガー近藤真彦さんの4作目のシングル曲。

ハウス食品「ククレカレー」および富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングとして起用された楽曲で、リリースされた1981年の新人賞を軒並み獲得した大ヒットナンバーです。

ゴージャスなブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとストレートな歌声は、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。

可能であればダンスパフォーマンスを含めて披露してほしい、同世代とのカラオケでテンションが上がるナンバーです。

恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン77

幅広い世代からコアな人気があるバンド・マキシマム ザ ホルモンの人気曲。

パンクなどのラウド界のモンスターストライクバンドとして知られているマキシマム ザ ホルモンのパーティーソング。

ひたすらに盛り上がれる青春時代にぴったりの楽曲です。