盛り上がるカラオケ。男性ランキング【2026】
盛り上がるカラオケソングランキングから男性向けの楽曲を、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介しています。
ここぞという盛り上げたいタイミングで、披露するレパートリーをお探しの男性はチェックしてみてはいかがでしょうか?
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盛り上がるカラオケ。男性ランキング【2026】(71〜80)
女々しくてゴールデンボンバー71位

ビジュアル系エアーバンドという唯一無二のジャンルを生み出し、その楽曲のクオリティーも高い評価を集めている4人組バンド、ゴールデンボンバーの7作目のシングル曲。
失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた歌詞と、昭和歌謡の影響を受けたメロディーが特徴的なナンバーですよね。
2009年10月にリリースされ、2014年にはJASRAC賞を受賞するほどの人気曲となりました。
カラオケでは2012年に第一興商の年間リクエストランキングで第3位を記録。
友達同士で行くカラオケで盛り上がりたい時や、多くの人が集まるイベントのBGMとしてもオススメの1曲です。
いとしのエリーサザンオールスターズ72位

サザンオールスターズの3作目のシングルで1979年3月リリース。
この曲のリリースまで、サザンと言えば、熱くパワフルかつコミカル、ちょっとエッチ…みたいなイメージで売っていたところに、いきなり切ないスローバラードのシングルということで、当時、リアルタイムでサザンを聴いていたいた方の中には驚いた方も多かったのではないでしょうか。
実は筆者もその1人なんですけどね。
桑田さんのあらゆる意味で「男っぽい」歌唱が生きている楽曲なので、カラオケで歌う時も、スローバラードではありますが、あまり細かいことは気にせずに、曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと歌っているご本人も気持ちよく歌えて、また聴いているお仲間にも「伝わるもの」があるのではないかと思います。
サビ冒頭のところはみんなで歌うのは必須ですね!
俺たちの明日エレファントカシマシ73位

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。
ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。
宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。
人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。
力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。
GO!!!FLOW74位

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。
明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。
本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。
アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。
ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Runner爆風スランプ75位

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
空に唄えば175R76位

175Rといえばこの曲『空に唄えば』ですね。
2000年代前半に流行した「青春パンク」代表曲の一つで、力強くまっすぐなメロディと、誰もが共感できるエモーショナルな歌詞がリスナーの心を打ちました。
ボーカルSHOGOさんは声が高いため、175Rの曲はどの曲を聴いても音域が常に高いイメージですね。
そのため、地声で高音がハキハキ歌える方にオススメですよ。
今回の『空に唄えば』、歌ポイントとしては、Bメロと早口部分をいかに気持ちよく歌うかです。
また、後半にかけて盛り上がっていくため、音域もだんだん高くなっていきます。
さらに、曲を知っている方は後半の方で大合唱するようにみんなで歌うととても楽しそうですよ。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦77位

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」の一人として1980年代のアイドルシーンを席巻したシンガー近藤真彦さんの4作目のシングル曲。
ハウス食品「ククレカレー」および富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングとして起用された楽曲で、リリースされた1981年の新人賞を軒並み獲得した大ヒットナンバーです。
ゴージャスなブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとストレートな歌声は、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
可能であればダンスパフォーマンスを含めて披露してほしい、同世代とのカラオケでテンションが上がるナンバーです。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン78位

幅広い世代からコアな人気があるバンド・マキシマム ザ ホルモンの人気曲。
パンクなどのラウド界のモンスターストライクバンドとして知られているマキシマム ザ ホルモンのパーティーソング。
ひたすらに盛り上がれる青春時代にぴったりの楽曲です。
パールTHE YELLOW MONKEY79位

力強いギターサウンドと吉井和哉さんの魅力的な歌声が印象的なこの曲、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
孤独感や寂しさをテーマにしながらも、希望と新しい始まりを示唆する歌詞が特徴的ですよね。
2000年8月には日本テレビ系「劇空間プロ野球」のイメージソングとしても使用されました。
疾走感あふれるメロディーは、かつての若き日々を思い出させてくれます。
カラオケで歌えば、世代を超えて盛り上がること間違いなしです!
歌いながら自分の青春を振り返るのにもぴったりですよ。
青春アミーゴ修二と彰80位

人気ドラマ「野ブタをプロデュース」のテーマソングとして知られる名曲『青春アミーゴ』。
歌っているのは修二と彰こと、山下智久さんと亀梨和也さんの2人です。
若干、歌謡曲のテイストを感じさせる情熱的なメロディーが特徴ですが、平成の楽曲らしくどこか気だるさもただよっているのが印象的ですよね。
ファルセットが登場するものの、音域自体は狭い作品なので、30代男性でも思い出にひたりながら楽に歌うことができるでしょう。
盛り上がるカラオケ。男性ランキング【2026】(81〜90)
紅蓮の弓矢Linked Horizon81位

アニメ「進撃の巨人」のオープニングに起用された曲です。
2013年の紅白歌合戦でも歌われた曲で知名度が高く盛り上がり易いです。
しかしサビの知名度が高すぎるため、それ以外の部分での盛り上がりに欠けることも多々あります。
ワインレッドの心安全地帯82位

実力派シンガーとして現在でも精力的に活動している玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯の4作目のシングル曲。
テレビドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングテーマに起用された、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ですよね。
大人の危険な恋模様を描いた歌詞と湿度を感じる曲調が歌謡曲特有のムードを作り出し、まさに世代である50代の方にしか出せない色気を乗せて歌えば若い世代もうっとりさせてしまうのではないでしょうか?
カラオケでの選曲に困った時に歌えるようにしておきたい、どんな相手とのカラオケでも盛り上がれるナンバーです。
I Want It That WayBackstreet Boys83位

1999年4月、アメリカのボーカルグループBackstreet Boysが放った究極のラブソングです。
恋人との距離感を描いた歌詞は、時に言葉が感情の深さを捉えきれない歯がゆさを表現しています。
メロディとハーモニーが織りなす美しさは、20年以上経った今でも色あせることなく、世界中の人々の心を捉え続けています。
サビの「Tell me why」という問いかけは、関係における答えのない疑問を象徴していますね。
比較的シンプルな歌詞構成ながら、歌い手の気持ちが込められた本作は、カラオケで仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくることでしょう。
Livin’ On A PrayerBon Jovi84位

86年発表のアルバム「Slippery When Wet」収録。
83年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくビートとメロウでウェットに響き渡るメロディラインに乗せてソウルフルに歌うJon Bon Joviの歌声が心にズシンとのしかかります。
SeptemberEarth, Wind & Fire85位

1978年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表作として知られています。
キャッチーなメロディと心地よいリズムが特徴的で、結婚式や家族の集まりなど、さまざまなシーンで長く愛されてきました。
恋人たちがつむぐ愛について歌われた歌詞が印象的です。
本作は、映画やテレビ番組、コマーシャルなどにも多数使用され、ポップカルチャーに深く根付いています。
懐かしい気持ちになりたい時や、楽しい思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。


