30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
グロウアップHysteric Blue81位

2000年代の青春を彩った1曲。
フジテレビ系アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの人の心に刻まれました。
壁にぶつかりながらも、新しい自分を見つけ出そうとする気持ちが歌詞に込められています。
挫折や不安を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする姿勢が感じられる歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
Hysteric Blueの爽やかなサウンドと相まって、聴くと元気がもらえる1曲です。
青春時代の思い出と重なって、懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。
JAMTHE YELLOW MONKEY82位

イエモンが青春だった、という30代の方は男女問わず多いはず。
再結成が発表された時もその年代の方が多く盛り上がっていましたよね。
1996年にリリースされたこの曲『JAM』は、ちょっとダークな歌詞も話題となりました。
30代の方ならその当時は大人っぽく深い意味が隠されたような歌詞にドキッとしたのではないでしょうか。
イエモンで好きな曲として名前の挙がることの多いナンバーでもあります。
シングルベッドシャ乱Q83位

別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。
主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。
シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。
アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。
渚スピッツ84位

1996年にリリースされたスピッツの『渚』は、今でも衰えないみずみずしさが魅力の青春ソングです。
スピッツの4枚目のシングルとなった『渚』はオリコン週間チャートで第1位に輝き、彼らの代表曲の一つになりました。
食中毒O157が猛威を振るった1996年といえば、30代の方はおそらく小中学生でしょうか。
もしかしたらまだ音楽に目覚める前かもしれませんね。
夏らしく爽やかで明るい曲なので、ぜひ一度聴いてみてください!
One Night Carnival氣志團85位

1980年代に流行したツッパリをイメージさせるルックスとポップな楽曲から「ヤンク・ロック」を名乗る6人組ロックバンド・氣志團のメジャー1作目のシングル曲。
ノスタルジックなメロディー、印象的なフレーズ、パラパラ風の振付など、そのすべてがキャッチーなアッパーチューンです。
合いの手が入れやすく、みんなで踊れるためカラオケでも定番曲として知られていますよね。
まさに世代である30代の男性であればみんなで盛り上がれる、レパートリーに入れておいてほしいナンバーです。
第ゼロ感10-FEET86位

エネルギッシュなサウンドと印象的なメロディが特徴の本作は、夢への挑戦と自己実現をテーマにしています。
群れから離れて自分の道を進む決意や、バスケットボールの専門用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、若者の情熱を見事に表現しています。
10-FEETの約5年ぶりとなるアルバム『コリンズ』に収録され、2022年12月に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌としても起用されました。
夢に向かって頑張りたい時や、友人と熱く語り合いたい時にぴったりの1曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
君さえいればDEEN87位

DEENのデビューシングルとして1993年11月にリリースされた本作。
アニメ『中華一番!』のオープニングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されています。
恋する人への強い思いを表現した歌詞が印象的で、「君さえいれば」というフレーズが何度も繰り返されます。
相手の存在が自分にとってどれほど大切かを素直に伝える歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
DEENさんの温かみのある歌声と相まって、恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる1曲です。
カラオケで歌えば、きっと誰かに思いを届けたくなりますよ。
NAOHY88位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。
Over DriveJUDY AND MARY89位

夏の青空の下、どこまでも続く道を駆け抜けるような爽快感あふれるサウンドが魅力のナンバーです。
JUDY AND MARYの代表曲として知られる『Over Drive』は、1995年6月に発売されたシングルです。
YUKIさんのキュートで伸びやかな歌声と、弾むようなギターのメロディが見事に溶け合い、聴く人の心を一気に明るくしてくれますね。
当時、トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとしても起用され、ドライブの定番曲として親しまれました。
開放的な気分に浸りたい時や、晴れた日のドライブのお供にぴったりの1曲です。
アルバム『MIRACLE DIVING』などにも収録されており、今もなお愛され続けている名曲を、ぜひこの夏のプレイリストに加えてみてくださいね。
終わりなき旅Mr.Children90位

1989年から活動スタートさせ、J-POPの先頭を走り続けるMr.Childrenの楽曲って、本当にどれもが人気なんですよね!
そんな中でもとくに人気が高く、応援ソングとしても親しまれているのがこの曲。
1998年10月にリリースされた15枚目のシングルで、フジテレビ系列ドラマ『殴る女』の主題歌としても採用されました。
とにかく歌詞に込められたエールのメッセージが胸に響いて、難しいチャレンジほど頑張れる!!と前向きな気持ちにさせてくれる楽曲だと思います。
世代を問わずに幅広い意味を持たせてプレゼントできる応援ソングですね。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
青と夏Mrs. GREEN APPLE91位

夏の清涼感と青春の輝きを切り取った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされました。
タイトなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的な、疾走感あふれるロックナンバーです。
映画のような展開を待つのではなく、自分たちが主役となって物語を紡いでいこうという前向きなメッセージも印象的。
気分が落ち込んだときや、夏の暑さに負けそうなときに聴きたい、爽快感たっぷりの1曲です。
me me sheRADWIMPS92位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
前前前世RADWIMPS93位

運命的な出会いと永遠の愛を描いたRADWIMPSさんのナンバー。
銀河何個分もの果てで出会った二人の絆を、野田洋次郎さんの情感豊かな歌声が物語ります。
アルバム『人間開花』に収録されたこの曲は、新海誠監督の映画『君の名は。』の挿入曲としても使用されました。
2016年8月にリリースされ、Billboard JAPAN Hot 100で8週連続トップ10入りを果たすなど、大きな話題を呼びました。
時空を超えた深い愛に共感したい方におすすめです。
カラオケでも人気の曲なので、懐かしさを感じながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
SPARKTHE YELLOW MONKEY94位

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
ズルい女シャ乱Q95位

当時は、シャ乱Qのつんくの歌い方や歌声をモノマネしていたように思います。
30代ならまだ幼さも残る年齢。
そんな中ポップなメロディーに心引かれ、歌詞の内容もさほど意識せずに歌っていました。
年齢を重ねるごとに、この曲が表す『ズルい女』の全容がわかるようになり、よし私もズルい女になろう、そうしよう、と決めたのは秘密にしましょう。
カルマBUMP OF CHICKEN96位

多くのミュージシャンに影響を与え、その進化は止まるところを知らない4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
『supernova』との両A面でリリースされた11thシングル曲『カルマ』は、ゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』の主題歌として制作されたナンバーです。
エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルは、カラオケでも盛り上がりますよ。
全体的にキーが低いため歌があまり得意でない方にも選曲しやすい、30代の方にオススメしたいロックチューンです。
SHAMROCKUVERworld97位

2006年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ダンドリ。
〜Dance☆Drill〜』の主題歌として話題を呼びました。
力強いギターリフとTAKUYA∞さんの歌声が印象的な本作は、UVERworldの代表曲の1つとして多くのファンに愛されていますよね。
夢を追いかける過程での喪失感や、それでも前を向いて進んでいく決意が込められた歌詞は、聴く人の心に響くはずです。
カラオケで歌うなら、仕事帰りの飲み会や同窓会などで盛り上がること間違いなしですよ。
ハッピーエンドback number98位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
君に届けflumpool99位

映画『君に届け』の主題歌に起用されたことによりヒットした楽曲です。
大阪府発のロックバンドflumpoolによる作品で、2010年9月に8枚目のシングルとして発売されました。
軽やかなロックサウンドをストリングスの美しい音色で彩った、それだけで青春が感じられる曲調が魅力。
大好きな人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞は胸キュンな仕上がりで、ついつい自分にとってのそういう存在は誰か考えちゃいます。
当時の恋愛を思い出す方もおられるでしょう。
好きな人に告白するときの緊張感や、学生ならではのピュアな恋心を取り戻せるナンバーです。
この曲を聴いて、恋も部活もがんばりましょう!
ええねんウルフルズ100位

ファンキーかつソウルフルな歌声やアレンジの楽曲でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、ウルフルズ。
さまざまなタイアップを持つ25thシングル曲『ええねん』は、ただひたすらに肯定してくれるリリックが疲れて折れそうになる心を支えてくれますよね。
ハイテンションなアレンジはカラオケを盛り上げ、仕事仲間や旧友との時間を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。
メロディや楽曲構成がシンプルなため、あまり歌が得意でない方にもストレス発散になるであろうロックチューンです。


