30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE71位

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
あなたにMONGOL80072位

インディーズ作品としては異例の約280万枚を売り上げる大ヒットとなった2001年発売のアルバム『MESSAGE』の収録曲。
彼らの代表曲の一つでもあり、30代の方であれば皆さんご存じの1曲ではないでしょうか?
温かく親しみやすいメロディと、心に響く歌詞が魅力の1曲です。
大切な人への変わらぬ思いや、日常の中にある幸せに気づくことの大切さを歌っており、多くの人の共感を呼びました。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への思いを伝えたい時にオススメの曲です。
笑えればウルフルズ73位

2002年リリースのウルフルズ24枚目のシングル。
この曲が出た当時、勤めていた会社がブラック企業で、わたしはこの曲にすごく励まされました(笑)。
悩み多き30代男性にオススメしたい、とても優しい応援ソングです。
春の歌スピッツ74位

冬の名残を振り払うようにして訪れる季節の変わり目に、ふと聴きたくなる一曲があります。
スピッツが2005年にリリースした通算30枚目のシングルで、アルバム『スーベニア』の1曲目に収録されていた楽曲がシングルカットされたものです。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用され、2014年にはロッテ「ガーナチョコレート」のCMにも使われるなど、長い年月をかけて幅広い層に届いてきました。
作詞・作曲を手がけた草野マサムネさんの透き通る歌声が、軽やかなアコースティックギターの響きに乗って、聴く人の胸のやわらかい場所にそっと染み込んでいきます。
ただ明るいだけではなく、少し冷たい空気の余韻や心の揺らぎまで包み込むような奥行きのある歌詞も魅力的です。
新しい環境に踏み出す前夜のそわそわした気持ちや、日常のなかでふと立ち止まる瞬間に寄り添ってくれる本作は、春が来るたびに何度でも戻りたくなる名曲です。
心絵ロードオブメジャー75位

夢と現実、過去と現在を超えた心の風景を描く楽曲です。
変わりゆく景色と変わらない心の中の情景を通じて、夢を追い続ける喜びや悲しみ、迷いや確信を表現しています。
2004年11月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、ロードオブメジャーの代表曲となりました。
テレビアニメ『メジャー ~1stシーズン~』のオープニングテーマとして起用される他、日本テレビ系『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも採用され、多くの人々に愛されています。
本作は、夢を追い求める人々の心の声を代弁し、勇気と希望を与える楽曲として広く親しまれています。
カラオケで歌いたい方や、自分の夢への思いを再確認したい方にぴったりの1曲です。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE76位

地元である沖縄県を拠点に活動し、その幅広い音楽性がファンの心をつかんで離さない5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
テレビアニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして起用された通算9作目のシングル曲『*〜アスタリスク〜』は、キャッチーかつスタイリッシュなメロディーがクールですよね。
3MCによる畳みかけるようなメロディーは、カラオケでも得意な音域の違うお友達と一緒に歌えますよ。
アニメ作品の世代である30代の方にオススメしたい、エモーショナルなロックチューンです。
YELLいきものがかり77位

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。


