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30代に人気のバンド曲ランキング【2026】

学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。

久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。

そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。

30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)

千の夜をこえてAqua Timez78

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。

『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。

ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。

音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!

グロウアップHysteric Blue79

2000年代の青春を彩った1曲。

フジテレビ系アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの人の心に刻まれました。

壁にぶつかりながらも、新しい自分を見つけ出そうとする気持ちが歌詞に込められています。

挫折や不安を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする姿勢が感じられる歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。

Hysteric Blueの爽やかなサウンドと相まって、聴くと元気がもらえる1曲です。

青春時代の思い出と重なって、懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

JAMTHE YELLOW MONKEY80

イエモンが青春だった、という30代の方は男女問わず多いはず。

再結成が発表された時もその年代の方が多く盛り上がっていましたよね。

1996年にリリースされたこの曲『JAM』は、ちょっとダークな歌詞も話題となりました。

30代の方ならその当時は大人っぽく深い意味が隠されたような歌詞にドキッとしたのではないでしょうか。

イエモンで好きな曲として名前の挙がることの多いナンバーでもあります。

30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)

スピッツ81

1996年にリリースされたスピッツの『渚』は、今でも衰えないみずみずしさが魅力の青春ソングです。

スピッツの4枚目のシングルとなった『渚』はオリコン週間チャートで第1位に輝き、彼らの代表曲の一つになりました。

食中毒O157が猛威を振るった1996年といえば、30代の方はおそらく小中学生でしょうか。

もしかしたらまだ音楽に目覚める前かもしれませんね。

夏らしく爽やかで明るい曲なので、ぜひ一度聴いてみてください!

One Night Carnival氣志團82

1980年代に流行したツッパリをイメージさせるルックスとポップな楽曲から「ヤンク・ロック」を名乗る6人組ロックバンド・氣志團のメジャー1作目のシングル曲。

ノスタルジックなメロディー、印象的なフレーズ、パラパラ風の振付など、そのすべてがキャッチーなアッパーチューンです。

合いの手が入れやすく、みんなで踊れるためカラオケでも定番曲として知られていますよね。

まさに世代である30代の男性であればみんなで盛り上がれる、レパートリーに入れておいてほしいナンバーです。

忘却の空SADS83

Sads 忘却の空 TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』主題歌
忘却の空SADS

深い感情と独特の世界観を持つ楽曲で、孤独感や内省、そして自己信頼に満ちたメッセージが込められています。

乾いた風が吹く中、一人で歩く情景から始まり、灰色で美しい空へと向かう旅を描いているんです。

2000年にTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として採用され、大ヒットを記録。

アルバム『BABYLON』に収録され、オリコンチャートで1位を獲得しました。

清春さんの心揺さぶる歌詞とメロディは今でも色あせることがありません。

カラオケで情感豊かに歌えば、きっと周りの人たちの心に響くはずです。

SADSの唯一無二の世界観を味わってみてくださいね!

第ゼロ感10-FEET84

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

エネルギッシュなサウンドと印象的なメロディが特徴の本作は、夢への挑戦と自己実現をテーマにしています。

群れから離れて自分の道を進む決意や、バスケットボールの専門用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、若者の情熱を見事に表現しています。

10-FEETの約5年ぶりとなるアルバム『コリンズ』に収録され、2022年12月に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌としても起用されました。

夢に向かって頑張りたい時や、友人と熱く語り合いたい時にぴったりの1曲です。

カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。