RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

30代に人気のバンド曲ランキング【2026】

学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。

久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。

そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。

30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)

シングルベッドシャ乱Q78

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。

主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。

シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。

アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。

仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。

粉雪レミオロメン79

冬の季節感を見事に表現した、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。

フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたこの楽曲は、2005年11月にリリースされて以来、多くの人々の心に刻まれています。

冬の寒さの中で感じる孤独感や、すれ違う二人の姿を繊細に描き出した歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。

本作は、失われたものへの惜しみの気持ちや、再び近づきたいという切ない感情を表現しており、冬の風景を背景に人間関係の機微を捉えた名曲です。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴きたくなる、30代の方にぴったりの1曲ではないでしょうか。

千の夜をこえてAqua Timez80

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。

『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。

ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。

音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!

30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)

グロウアップHysteric Blue81

2000年代の青春を彩った1曲。

フジテレビ系アニメ『学校の怪談』のオープニングテーマとして、多くの人の心に刻まれました。

壁にぶつかりながらも、新しい自分を見つけ出そうとする気持ちが歌詞に込められています。

挫折や不安を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする姿勢が感じられる歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。

Hysteric Blueの爽やかなサウンドと相まって、聴くと元気がもらえる1曲です。

青春時代の思い出と重なって、懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

JAMTHE YELLOW MONKEY82

イエモンが青春だった、という30代の方は男女問わず多いはず。

再結成が発表された時もその年代の方が多く盛り上がっていましたよね。

1996年にリリースされたこの曲『JAM』は、ちょっとダークな歌詞も話題となりました。

30代の方ならその当時は大人っぽく深い意味が隠されたような歌詞にドキッとしたのではないでしょうか。

イエモンで好きな曲として名前の挙がることの多いナンバーでもあります。

スピッツ83

1996年にリリースされたスピッツの『渚』は、今でも衰えないみずみずしさが魅力の青春ソングです。

スピッツの4枚目のシングルとなった『渚』はオリコン週間チャートで第1位に輝き、彼らの代表曲の一つになりました。

食中毒O157が猛威を振るった1996年といえば、30代の方はおそらく小中学生でしょうか。

もしかしたらまだ音楽に目覚める前かもしれませんね。

夏らしく爽やかで明るい曲なので、ぜひ一度聴いてみてください!

One Night Carnival氣志團84

1980年代に流行したツッパリをイメージさせるルックスとポップな楽曲から「ヤンク・ロック」を名乗る6人組ロックバンド・氣志團のメジャー1作目のシングル曲。

ノスタルジックなメロディー、印象的なフレーズ、パラパラ風の振付など、そのすべてがキャッチーなアッパーチューンです。

合いの手が入れやすく、みんなで踊れるためカラオケでも定番曲として知られていますよね。

まさに世代である30代の男性であればみんなで盛り上がれる、レパートリーに入れておいてほしいナンバーです。