30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
忘却の空SADS85位

深い感情と独特の世界観を持つ楽曲で、孤独感や内省、そして自己信頼に満ちたメッセージが込められています。
乾いた風が吹く中、一人で歩く情景から始まり、灰色で美しい空へと向かう旅を描いているんです。
2000年にTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌として採用され、大ヒットを記録。
アルバム『BABYLON』に収録され、オリコンチャートで1位を獲得しました。
清春さんの心揺さぶる歌詞とメロディは今でも色あせることがありません。
カラオケで情感豊かに歌えば、きっと周りの人たちの心に響くはずです。
SADSの唯一無二の世界観を味わってみてくださいね!
第ゼロ感10-FEET86位

エネルギッシュなサウンドと印象的なメロディが特徴の本作は、夢への挑戦と自己実現をテーマにしています。
群れから離れて自分の道を進む決意や、バスケットボールの専門用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、若者の情熱を見事に表現しています。
10-FEETの約5年ぶりとなるアルバム『コリンズ』に収録され、2022年12月に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌としても起用されました。
夢に向かって頑張りたい時や、友人と熱く語り合いたい時にぴったりの1曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
君さえいればDEEN87位

DEENのデビューシングルとして1993年11月にリリースされた本作。
アニメ『中華一番!』のオープニングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されています。
恋する人への強い思いを表現した歌詞が印象的で、「君さえいれば」というフレーズが何度も繰り返されます。
相手の存在が自分にとってどれほど大切かを素直に伝える歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
DEENさんの温かみのある歌声と相まって、恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる1曲です。
カラオケで歌えば、きっと誰かに思いを届けたくなりますよ。
NAOHY88位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。
終わりなき旅Mr.Children89位

1989年から活動スタートさせ、J-POPの先頭を走り続けるMr.Childrenの楽曲って、本当にどれもが人気なんですよね!
そんな中でもとくに人気が高く、応援ソングとしても親しまれているのがこの曲。
1998年10月にリリースされた15枚目のシングルで、フジテレビ系列ドラマ『殴る女』の主題歌としても採用されました。
とにかく歌詞に込められたエールのメッセージが胸に響いて、難しいチャレンジほど頑張れる!!と前向きな気持ちにさせてくれる楽曲だと思います。
世代を問わずに幅広い意味を持たせてプレゼントできる応援ソングですね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE90位

夏の清涼感と青春の輝きを切り取った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされました。
タイトなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的な、疾走感あふれるロックナンバーです。
映画のような展開を待つのではなく、自分たちが主役となって物語を紡いでいこうという前向きなメッセージも印象的。
気分が落ち込んだときや、夏の暑さに負けそうなときに聴きたい、爽快感たっぷりの1曲です。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
me me sheRADWIMPS91位

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。


