30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE61位

ORANGE RANGEの代表曲として知られるこの楽曲は、見上げた夜空の星たちの光を描き、時代を超えて届く古の思いや願い、そして生きていく力について歌った内容が特徴です。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとして2005年にリリースされ、多くのアーティストによってカバーされています。
本作は、独特なリズムと歌唱パートの変化が特徴で、心地よい疾走感があります。
かつて青春を謳歌した仲間同士で集まったカラオケの場で歌えば、懐かしさと新鮮さを感じながら、共に調和して歌う喜びを共有できるでしょう。
卒業ガガガSP62位

ガガガSPの『卒業』は、2002年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであり、青春の熱さを感じさせるパンクロックの力強さと切なさを併せ持っています。
コザック前田さんのしゃがれ声と疾走感あふれるメロディが胸を打ち、特に卒業シーズンには多くの学生たちに聴かれました。
好きな人との別れや、未来への不安と希望を描いた歌詞は、今でも経験をしている方や、そんな日々を懐かしむ30代に強く響きます。
青春のひとときを色濃く彩ったこの曲は、今なおカラオケの定番として歌い継がれるにふさわしい1曲です。
Baby Baby銀杏BOYZ63位

日本のロックシーンにおいてカリスマと呼ばれる峯田和伸さんを中心としたロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『BABY BABY』は、前身バンドにあたるGOING STEADY時代から歌われてきたナンバーということをご存じでしたでしょうか。
ストレートなメッセージの中に詩的なフレーズを織りまぜたリリックは、キャッチーなフレーズとともにインパクトを生み出していますよね。
フックのあるメロディが歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がるロックチューンです。
FantasistaDragon Ash64位

Dragon Ashのこの楽曲は、パーティーやフェスティバルのエネルギッシュな雰囲気が特徴的です。
ポジティブなメッセージと希望に満ちた歌詞が、リスナーの心に響きます。
2003年7月にリリースされ、アルバム『HARVEST』に収録されました。
2002年のFIFAワールドカップの公式アルバムにも選ばれ、スポーツイベントとの関連でも注目を集めました。
Dragon Ashの音楽性が存分に発揮された本作は、若者文化や社会問題への新しい視点を提示しています。
音楽と共に楽しみたい方や、前向きなエネルギーを感じたい方におすすめの1曲です。
有心論RADWIMPS65位

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。
当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。
キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。
リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。


