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30代に人気のバンド曲ランキング【2025】

学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。

久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。

そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。

30代に人気のバンド曲ランキング【2025】(81〜90)

ズルい女シャ乱Q85

シャ乱Q「ズルい女」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ズルい女シャ乱Q

当時は、シャ乱Qのつんくの歌い方や歌声をモノマネしていたように思います。

30代ならまだ幼さも残る年齢。

そんな中ポップなメロディーに心引かれ、歌詞の内容もさほど意識せずに歌っていました。

年齢を重ねるごとに、この曲が表す『ズルい女』の全容がわかるようになり、よし私もズルい女になろう、そうしよう、と決めたのは秘密にしましょう。

One Night Carnival氣志團86

1980年代に流行したツッパリをイメージさせるルックスとポップな楽曲から「ヤンク・ロック」を名乗る6人組ロックバンド・氣志團のメジャー1作目のシングル曲。

ノスタルジックなメロディー、印象的なフレーズ、パラパラ風の振付など、そのすべてがキャッチーなアッパーチューンです。

合いの手が入れやすく、みんなで踊れるためカラオケでも定番曲として知られていますよね。

まさに世代である30代の男性であればみんなで盛り上がれる、レパートリーに入れておいてほしいナンバーです。

カルマBUMP OF CHICKEN87

多くのミュージシャンに影響を与え、その進化は止まるところを知らない4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

『supernova』との両A面でリリースされた11thシングル曲『カルマ』は、ゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』の主題歌として制作されたナンバーです。

エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルは、カラオケでも盛り上がりますよ。

全体的にキーが低いため歌があまり得意でない方にも選曲しやすい、30代の方にオススメしたいロックチューンです。

Over DriveJUDY AND MARY88

[4K] Judy and Mary WARP Tour Final (24/24) Over Drive
Over DriveJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの代表的な曲の一つです。

ギターの音色から始まり、そこから展開するさわやかさを強く感じるサウンドが印象的です。

景色が移り変わるようすや駆け抜けていくすがたが歌詞で描かれているところで、車で走っているようなスピード感がイメージできます。

全体をとおしてさわやかな雰囲気ではありますが、サビに入ると景色が広がったような壮大な雰囲気へと曲が進んでいくところがとても気持ちのいい楽曲です。

くじら12号JUDY AND MARY89

JUDY AND MARY くじら12号 Kujira No 12 Final Live
くじら12号JUDY AND MARY

1992に結成されたJUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。

1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的。

歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。

エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!

SHAMROCKUVERworld90

2006年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として話題を呼びました。

力強いギターリフとTAKUYA∞さんの歌声が印象的な本作は、UVERworldの代表曲の1つとして多くのファンに愛されていますよね。

夢を追いかける過程での喪失感や、それでも前を向いて進んでいく決意が込められた歌詞は、聴く人の心に響くはずです。

カラオケで歌うなら、仕事帰りの飲み会や同窓会などで盛り上がること間違いなしですよ。

30代に人気のバンド曲ランキング【2025】(91〜100)

ハッピーエンドback number91

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

切ない別れの情景を描いた歌詞と、心に染み入るメロディが印象的な楽曲です。

ストリングスとピアノが美しく絡み合い、別れの切なさを一層引き立てています。

本作は、2016年11月にリリースされたback numberの大ヒット曲。

福士蒼汰さん主演の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌としても話題となりました。

恋の終わりに心を揺さぶられた経験のある方なら、この曲の世界観に共感せずにはいられないはず!