30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
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30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
イケナイ太陽ORANGE RANGE56位

20代後半以降の男性にとって、ORANGE RANGEは特に思い出深いバンドと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つORANGE RANGEですが、なかでも特にオススメしたいのが、こちらの『イケナイ太陽』。
ややコミカル色も含んだラップロックで、サビ自体もサビのフックとなるフレーズもバツグンの盛り上がりを見せます。
基本的に歌いやすい楽曲ではあるのですが、イントロからAメロに入るまでに転調があるため、不安な方は何度か練習しておきましょう。
修羅場東京事変57位

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。
こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。
そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。
無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。
一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR58位

『一輪の花』は、自分自身を見つめ直し、前を向いて生きていくメッセージが込められた曲です。
楽曲冒頭に登場する歌詞からは、一人ひとりの尊さと唯一無二の存在であることが感じられますよね。
アルバム『傲音プログレッシヴ』に収録されており、テレビアニメ『BLEACH』のオープニングテーマとしてもなじみ深い1曲です。
自分に自信が持てなかったり、悩みを抱えている時に聴くと、きっと勇気づけられるはず。
ぜひ心に刻んでおきたい名曲ですね。
世界が終わるまではWANDS59位

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。
当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。
織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。
アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。
女々しくてゴールデンボンバー60位

老若男女問わずに盛り上がる曲といえばこの曲も忘れてはいけませんね!
ゴールデンボンバーは紅白歌合戦にもこの曲で何度も出場しているので、年代問わずに知名度が高い曲といえるでしょう!
2009年にリリースされた曲ながら、いまだにテレビやカラオケでも耳にする人気曲!
本家はエアバンドというのがウリですが、コピーバンドとしてしっかりと演奏するのもオススメのかっこいい曲なんです。
失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた内容で、Vo.鬼龍院さんの実体験に基づいているそうです。
みんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
楓スピッツ61位

大切な人との別れの場面を歌った名曲であり、たくさんのアーティストにカバーされていることでも有名ですよね。
ロックバンドのスピッツが1998年7月、アルバム『フェイクファー』からシングルカットした作品です。
どこか懐かしいピアノとギターの音色が心に響き、切なさや寂しさをみごとに表現した草野マサムネさんの歌声からは、やるせない心情が伝わってくるようです。
本作は別れの悲しみだけでなく、その思い出を抱きしめて歩いていくという前向きな決意も描いており、聴くたびに新たな発見があります。
ドラマ『silent』など、時代をこえて多くの作品を彩ってきたのも納得です。
秋の雰囲気を感じながら、カラオケでじっくり歌い上げるのにもおすすめですよ。
卒業ガガガSP62位

ガガガSPの『卒業』は、2002年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであり、青春の熱さを感じさせるパンクロックの力強さと切なさを併せ持っています。
コザック前田さんのしゃがれ声と疾走感あふれるメロディが胸を打ち、特に卒業シーズンには多くの学生たちに聴かれました。
好きな人との別れや、未来への不安と希望を描いた歌詞は、今でも経験をしている方や、そんな日々を懐かしむ30代に強く響きます。
青春のひとときを色濃く彩ったこの曲は、今なおカラオケの定番として歌い継がれるにふさわしい1曲です。
嘘シド63位

切なさと美しさを兼ね備えた名曲。
曲全体の音域はA3~A#4と、当時わたしが原曲キーで歌っていたので、男性にとっては少し高めかもしれませんね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
とにかくサビは同じような音域が続くため、ここの持続力が大事で、喉をつかって張り上げないように気をつけましょう。
母音を強めに発音することで迷わず声がでるので、声帯が鳴り楽に声が出ます!
あとは高音部分を常に遠くに向かって出すことですね!
Baby Baby銀杏BOYZ64位

日本のロックシーンにおいてカリスマと呼ばれる峯田和伸さんを中心としたロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『BABY BABY』は、前身バンドにあたるGOING STEADY時代から歌われてきたナンバーということをご存じでしたでしょうか。
ストレートなメッセージの中に詩的なフレーズを織りまぜたリリックは、キャッチーなフレーズとともにインパクトを生み出していますよね。
フックのあるメロディが歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がるロックチューンです。
FantasistaDragon Ash65位

Dragon Ashのこの楽曲は、パーティーやフェスティバルのエネルギッシュな雰囲気が特徴的です。
ポジティブなメッセージと希望に満ちた歌詞が、リスナーの心に響きます。
2003年7月にリリースされ、アルバム『HARVEST』に収録されました。
2002年のFIFAワールドカップの公式アルバムにも選ばれ、スポーツイベントとの関連でも注目を集めました。
Dragon Ashの音楽性が存分に発揮された本作は、若者文化や社会問題への新しい視点を提示しています。
音楽と共に楽しみたい方や、前向きなエネルギーを感じたい方におすすめの1曲です。
月光花Janne Da Arc66位

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。
Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。
実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。
高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!
有心論RADWIMPS67位

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。
当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。
キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。
リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。
クリスマスソングback number68位

哀愁がただよう切ないメロディーと誰もが共感してしまう歌詞で若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド・back numberの14thシングル曲。
テレビドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された楽曲で、2015年11月にリリースされました。
本作は、冬の寒さやクリスマスの情景を背景に、恋人への切ない思いや願望を描いており、back numberならではの感情豊かな演奏が特徴です。
幅広い層の方に知られているため、なかなか自分の気持ちをストレートに表現することが少なくなってくる30代の方にもオススメの、ハートフルなクリスマスソングです。
遥かスピッツ69位

スピッツといえば名曲だらけでカラオケでも大人気というのは言うまでもないですが、草野マサムネさんの澄み切ったハイトーンボーカルで歌われるメロディに苦手意識があるという方も多いですよね。
こちらで紹介している2001年にリリースされた『遥か』ももちろん高音が出せないという人には厳しい音域で歌われていますが、メロディラインの上下はそれほど激しいものではなく割合に一定なラインが保たれていますし、キーを調整することで声が低い方でも十分に対応できますよ。
伸びやかなサビの途中で苦しくなってしまう、という方は腹式呼吸をうまく使って喉に負担をかけない歌い方を身に付けることをおすすめします!
バクチ・ダンサーDOES70位

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。
アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?
そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。
キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。
加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。


