30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
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30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
スノースマイルBUMP OF CHICKEN36位

冬の寒さが深まると、無性に聴きたくなる切ないバラードがありますよね。
前半は幸せなカップルの風景かと思いきや、実はもう隣に「君」がいないことに気づかされる、涙を誘う構成が見事なんですよね……。
ポケットで手を温め合う描写に、ご自身の淡い記憶を重ねる方も多いはず。
千葉県出身の幼馴染バンド、BUMP OF CHICKENが2002年12月に5枚目のシングルとして発売した作品です。
本作は特定のタイアップこそありませんでしたが、その普遍的な歌詞の世界観から多くの支持を集めました。
過去の恋を静かに振り返りたい夜、1人でお酒を飲みながらじっくりと浸るのにぴったりな名曲です。
366日HY37位

「HY」「女性曲」といえば、きっと一番に思い浮かべるのが『366日』だと思います。
2008年にリリースされた5枚目アルバム『HeartY』に収録された代表的なバラード曲で、仲宗根泉が作詞作曲を担当、叶わぬ恋や失恋の切ない未練をリアルに描き、発売から年月を経た現在も世代を超えて愛され続けています。
とくに今はサブスクで検索すると、いろいろな方とコラボしているのがわかりますね。
最近わたしは『366日』を歌うと力任せになりがちなので、意外にも低い曲なんだなと感じています。
声だけでなく、息をつかい響かせるのが大事ですね。
口の中をしっかり響かせて太く深い声で歌うのがオススメです。
さくらケツメイシ38位

春の訪れと共に過去の恋を振り返る心情を繊細に描いた珠玉のラブソング。
思い出や別れの切なさを情感たっぷりに綴った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいますよね。
2005年2月にリリースされた本作は、ノンタイアップながら初動約21万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング1位を獲得。
ミュージックビデオには萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演し、ドラマ仕立ての作品として話題を呼びました。
大切な恋人との別れを経験した方や、春の切ない気持ちに浸りたい方におすすめのポップチューンです。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel39位

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
Tomorrow never knowsMr.Children40位

国民的バンドとして性別や年齢を問わず愛されているMr.Children。
この曲『Tomorrow never knows』は1994年にリリースされたMr.Children6枚目のシングル。
この曲は萩原聖人さんと木村拓哉さんが主演の大ヒットドラマ『若者のすべて』の主題歌にもなっていて、その印象が強い方も多いのではないでしょうか?
つらい時に聴きたい応援ソングとしても人気のナンバーで歌詞をじっくりと読みながら聴いてほしい1曲です。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
3月9日レミオロメン41位

卒業ソングの定番として愛されるレミオロメンの代表曲。
この曲は2004年に発売されたシングルで、もともとはメンバーの友人の結婚式を祝うために作られたというエピソードがあります。
2005年のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され、瞬く間に全国へ広がりました。
季節の移ろいを感じながら、大切な人と共に歩む未来を願う温かいメッセージが込められています。
本作は、結婚や卒業といった人生の節目だけでなく、日々の生活に疲れた夜にも優しく寄り添ってくれます。
藤巻亮太さんの飾らない歌声と、感情を包み込むようなバンドサウンドが、こわばった心をそっと解きほぐしてくれるはずです。
心休まる癒やしのメロディを、ぜひ静かな夜に聴いてみてください。
ありがとういきものがかり42位

2010年、NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌として幅広い世代の方から人気が出ました。
30代女性の方は、自身の結婚式、卒業式、家族ムービーなどで『ありがとう』を使った方も居るのではないでしょうか?
ちなみに、出だしの歌詞部分の音域は、「ドレミファソ」の階段になっていて非常にわかりやすく音程も取りやすいと思います。
そのあとの高音部分は「な行」で上がるため、張り上げすぎず遠くに向かってしっかり出しましょう!
とにかく表現力アップで喉を開けて、息の通り道を作って歌うと気持ちよく歌えますよ!
このまま君だけを奪い去りたいDEEN43位

1993年にリリースされたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
この曲はNTT docomoのポケットベルのCMソングになっていたこともあり、デビューシングルですが大ヒット、DEENの最大のヒットソングとなりました。
織田哲郎さんが作曲されているのですがセルフカバーとしてのバージョンもあり、その他にも数々のアーティストがカバーソングとして歌っているせつないバラードソングです。
DAYSFLOW44位

あの頃、テレビの前でワクワクしながら待っていた方も多いはず。
FLOWによる、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
過ぎ去った日々への愛おしさと未来への希望を歌い上げ、聴く人の胸を熱くさせます。
ツインボーカルの力強いハーモニー、ダンサブルなリズムにストリングスが絡めた壮大なサウンドアレンジがたまりません。
2005年6月にメジャー7枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
アルバム『Golden Coast』に収録。
明日へ踏み出す勇気をくれる本作は、あの頃の気持ちを思い出したい時にぴったりです!
Stay GoldHi-STANDARD45位

Hi-STANDARDの名曲『Stay Gold』。
オルタナティブロックにハードコアパンク、メロディックハードコアなどを足した独創性にあふれる音楽性が特徴で、1990年代に大ヒットを記録しました。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても荒いボーカル。
繊細なボーカルコントロールではなく、荒っぽいハードなボーカルを主としているため、ある程度のごまかしが効きます。
ラウドな声質の方であればあるほど輝く作品ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


