30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
女々しくてゴールデンボンバー57位

老若男女問わずに盛り上がる曲といえばこの曲も忘れてはいけませんね!
ゴールデンボンバーは紅白歌合戦にもこの曲で何度も出場しているので、年代問わずに知名度が高い曲といえるでしょう!
2009年にリリースされた曲ながら、いまだにテレビやカラオケでも耳にする人気曲!
本家はエアバンドというのがウリですが、コピーバンドとしてしっかりと演奏するのもオススメのかっこいい曲なんです。
失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた内容で、Vo.鬼龍院さんの実体験に基づいているそうです。
みんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
楓スピッツ58位

大切な人との別れの場面を歌った名曲であり、たくさんのアーティストにカバーされていることでも有名ですよね。
ロックバンドのスピッツが1998年7月、アルバム『フェイクファー』からシングルカットした作品です。
どこか懐かしいピアノとギターの音色が心に響き、切なさや寂しさをみごとに表現した草野マサムネさんの歌声からは、やるせない心情が伝わってくるようです。
本作は別れの悲しみだけでなく、その思い出を抱きしめて歩いていくという前向きな決意も描いており、聴くたびに新たな発見があります。
ドラマ『silent』など、時代をこえて多くの作品を彩ってきたのも納得です。
秋の雰囲気を感じながら、カラオケでじっくり歌い上げるのにもおすすめですよ。
Wherever you areONE OK ROCK59位

永遠の愛を誓う深い想いが込められた本作。
2010年6月にリリースされ、アルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
2016年にドコモのCMソングに起用されたことで一気に注目を集め、結婚式の定番ソングに。
2017年と2018年には「ISUMブライダルミュージックTOP10」で2年連続首位を獲得しました。
日本語と英語が織り交ぜられた歌詞は、どんな状況でも相手を愛し続けるという強い意志を表現しています。
カラオケデートで彼女の心をわしづかみにしたいなら、ONE OK ROCKのこの楽曲がピッタリ。
ハイキーバラードを歌い上げるには練習が必要かもしれませんが、挑戦する価値は十分ありますよ。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE60位

ORANGE RANGEの代表曲として知られるこの楽曲は、見上げた夜空の星たちの光を描き、時代を超えて届く古の思いや願い、そして生きていく力について歌った内容が特徴です。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとして2005年にリリースされ、多くのアーティストによってカバーされています。
本作は、独特なリズムと歌唱パートの変化が特徴で、心地よい疾走感があります。
かつて青春を謳歌した仲間同士で集まったカラオケの場で歌えば、懐かしさと新鮮さを感じながら、共に調和して歌う喜びを共有できるでしょう。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
卒業ガガガSP61位

ガガガSPの『卒業』は、2002年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであり、青春の熱さを感じさせるパンクロックの力強さと切なさを併せ持っています。
コザック前田さんのしゃがれ声と疾走感あふれるメロディが胸を打ち、特に卒業シーズンには多くの学生たちに聴かれました。
好きな人との別れや、未来への不安と希望を描いた歌詞は、今でも経験をしている方や、そんな日々を懐かしむ30代に強く響きます。
青春のひとときを色濃く彩ったこの曲は、今なおカラオケの定番として歌い継がれるにふさわしい1曲です。
Baby Baby銀杏BOYZ62位

日本のロックシーンにおいてカリスマと呼ばれる峯田和伸さんを中心としたロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『BABY BABY』は、前身バンドにあたるGOING STEADY時代から歌われてきたナンバーということをご存じでしたでしょうか。
ストレートなメッセージの中に詩的なフレーズを織りまぜたリリックは、キャッチーなフレーズとともにインパクトを生み出していますよね。
フックのあるメロディが歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がるロックチューンです。
FantasistaDragon Ash63位

Dragon Ashのこの楽曲は、パーティーやフェスティバルのエネルギッシュな雰囲気が特徴的です。
ポジティブなメッセージと希望に満ちた歌詞が、リスナーの心に響きます。
2003年7月にリリースされ、アルバム『HARVEST』に収録されました。
2002年のFIFAワールドカップの公式アルバムにも選ばれ、スポーツイベントとの関連でも注目を集めました。
Dragon Ashの音楽性が存分に発揮された本作は、若者文化や社会問題への新しい視点を提示しています。
音楽と共に楽しみたい方や、前向きなエネルギーを感じたい方におすすめの1曲です。


