30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学生のころバンドをやっていた、という方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにギターを引っ張り出して弾いてみたり、昔のバンドメンバーと集まってみたり。
そんな青春の一曲にあらためて出会えるかもしれません。
30代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
ありがとういきものがかり43位

2010年、NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌として幅広い世代の方から人気が出ました。
30代女性の方は、自身の結婚式、卒業式、家族ムービーなどで『ありがとう』を使った方も居るのではないでしょうか?
ちなみに、出だしの歌詞部分の音域は、「ドレミファソ」の階段になっていて非常にわかりやすく音程も取りやすいと思います。
そのあとの高音部分は「な行」で上がるため、張り上げすぎず遠くに向かってしっかり出しましょう!
とにかく表現力アップで喉を開けて、息の通り道を作って歌うと気持ちよく歌えますよ!
このまま君だけを奪い去りたいDEEN44位

1993年にリリースされたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
この曲はNTT docomoのポケットベルのCMソングになっていたこともあり、デビューシングルですが大ヒット、DEENの最大のヒットソングとなりました。
織田哲郎さんが作曲されているのですがセルフカバーとしてのバージョンもあり、その他にも数々のアーティストがカバーソングとして歌っているせつないバラードソングです。
Stay GoldHi-STANDARD45位

Hi-STANDARDの名曲『Stay Gold』。
オルタナティブロックにハードコアパンク、メロディックハードコアなどを足した独創性にあふれる音楽性が特徴で、1990年代に大ヒットを記録しました。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても荒いボーカル。
繊細なボーカルコントロールではなく、荒っぽいハードなボーカルを主としているため、ある程度のごまかしが効きます。
ラウドな声質の方であればあるほど輝く作品ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
innocent worldMr.Children46位

Mr.Children(以降ミスチル)の5作目のシングルで、1994年6月リリース。
日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングに採用されていました。
リリース当時、イニシャル20万枚を売り上げ、その後、ミリオンヒットを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年12月現在で30代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことのある楽曲なのではないでしょうか。
この後、活動歴が長くなるにつれて楽曲の歌唱難易度も上がっていった印象のミスチルですが、この頃の楽曲はまだメロディもわかりやすく、気軽に口ずさむように歌える作りになっています。
ボーカルの桜井さんの歌唱を細かく分析していくと、サビパートを中心にファルセットボイスやミックスボイスが使われているところ等もありますが、そんなことは気にせずに声を張り上げて、歌うことをお楽しみください。
何度でもDREAMS COME TRUE47位

どの世代にも人気な『何度でも』。
私もよく歌っていたのですが、サビ部分は聴きなじみある方が多いそうで、毎回ちゃんと盛り上がる曲でした。
覚えておいて損はない曲です!
この曲の難しいところはサビの息継ぎ部分です。
同じフレーズが続くところは息切れしてしまってツラくなる部分なので、しっかり腹式呼吸でブレスをするのも大事ですが、一つひとつ全力で歌うより、つなげて歌うように意識してみてください。
意識が変わるとそのフレーズで息がもつように体が調整してくれます。
また、ラスサビが一番大変で、声を張りながら歌うにはここは上級者向けだと思うので、無理はせず軽く歌うところから始めてみると少しずつ慣れてきます!
地声も強化される曲なので練習してみてくださいね!
ワタリドリ[Alexandros]48位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画やCMなど数多くのタイアップを持つ[Alexandros]の楽曲。
イントロから追い風を感じるような爽快なギターリフが印象的で、聴いた瞬間に青空の下を駆け抜けるイメージが広がります。
歌詞では、注目されなくても信じた道を飛び続ける姿や、傷ついた心に寄り添いたいという思いが描かれており、新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれます。
2015年3月にリリースされた通算10枚目のシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
ミュージックビデオは2026年2月の時点YouTube再生回数2億回を突破し、その人気の高さがうかがえます。
春という言葉こそ出てきませんが、新しい何かが始まる季節の高揚感にぴったりの一曲。
新生活のスタートや、どこか遠くへ出かけたくなるドライブのおともにもおすすめです。
シャングリラチャットモンチー49位

アニメ『働きマン』のエンディングテーマ、もともとは暗い曲として書かれていたそうで、仕上がりはポップになったという裏話があります。
明るいメロディの裏に、どこか不安定で切ない感情が伝わってきますね。
曲全体の音域は、C4~D#5と狭めですがやや高い音域ですね。
歌うときは軽く歌うのがポイントです。
曲自体は3分くらいと短めで、メロディラインはとてもシンプルなので、『シャングリラ』初心者さんでもすぐに覚えられると思いますよ!


