【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)
ガッチャマンの歌子門真人78位

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!
メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。
ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。
また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!
勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド79位

語りかけるように展開される物語性豊かな歌詞と、ブルースを基調としたロックなサウンドが魅力の楽曲です。
横浜と横須賀という2つの港町を舞台に、失踪した女性を探す男の切ない心情を描いた物語は、聴く人の心に深く刻まれます。
宇崎竜童さんが手掛けたアメリカのトーキングブルース形式を取り入れ、歌うのではなく語るという革新的なアレンジは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作は1975年4月のリリース以来、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得しました。
物語を朗読するかのような語り口調で進行する曲調は、歌唱技術に自信のない方でも楽しく歌える1曲です。
ゆったりと進む展開に身を任せながら、港町の情景を思い浮かべて歌ってみませんか?
君といつまでも加山雄三80位

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。
そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。
こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。
その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。
ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。
また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。
【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
川の流れのように美空ひばり81位

人生の波に身を任せて生きることの美しさを歌い上げた、美空ひばりさんの1989年4月リリースの珠玉の名曲です。
この曲は彼女の生涯最後にリリースされた楽曲で、若い世代へのメッセージを込めて制作されました。
ひばりさん自身が選んだこの曲は、人生の流れを川に例え、困難や挑戦に直面しても、やがて訪れる穏やかな時を信じることの大切さを表現しています。
カラオケで心豊かな時間を過ごしたい方におすすめの一曲。
自分を見つめ直す瞬間を与えてくれる本作で、カラオケのひとときをさらに特別な時間に変えてみてはいかがでしょうか。
大空と大地の中で松山千春82位

心が疲れてしまったとき、そっと背中を押してくれるような作品を探している方、いらっしゃることでしょう。
松山千春さんが手がけたこの楽曲は、1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録された名曲です。
ドラマ『みにくいアヒルの子』関連のサウンドトラックや、セイコーマート牛乳のCMソングとしても起用され、よく耳にする1曲ですよね。
広大な自然のなかで自分の手で幸せをつかみ取るという決意が歌われており、人生の逆風に悩む方の心に優しく響いてくれます。
飛行機が遅延した際に本人が機内で歌い、乗客をはげましたというエピソードも残る本作。
一息つきたい時にぜひ聴いてほしいナンバーです。
桃色吐息高橋真梨子83位

高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
非常にエキゾチックなメロディーが特徴で、ムード歌謡の要素を持ちながらも、現代的なJ-POPの要素をかねそなえた作品です。
そんな本作はmid1G#~hiCというやや狭い音域にまとまっています。
頻出する音程もmid2G#なので、女性であれば問題なく発声できるでしょう。
ムードを重視した作品のため、抑揚を意識して歌うのがオススメです。
フレーズの終わりが子音であれば、無声音でフェードアウトするのも手でしょう。
あなた小坂明子84位

『あなた』は小坂明子さんが1973年に発表した楽曲で、穏やかな歌声と心に響くメロディが特徴的です。
切なさを含んだ歌詞は、変化する時代の中でも愛され続けており、カラオケでも多く選ばれる不朽の名作と言えるでしょう。
聴けば聴くほどその魅力にひかれ、さまざまな世代に受け継がれる楽曲となっています。
高音部のクリアな発声は歌う際には技術を要しますが、それがこの曲の持つドラマチックな世界観をより一層引き立てています。
まるで時代をこえた旅をしているかのような感覚に陥るこの楽曲は、1970年代前後の青春を懐かしむ人々にとって格別な一曲であり、今もなお多くの方に愛されています。


