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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。

音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)

人生の扉竹内まりや56

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。

全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。

年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。

音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。

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    川の流れのように美空ひばり57

    1989年1月11日にリリースされた美空ひばりさん生涯最後のシングルです。

    ひばりさん自身の人生を重ね合わせた壮大な人生讃歌であり、発売から30年以上経過した現在も、JASRAC賞を受賞するなど日本を代表するスタンダードナンバーとして歌い継がれています。

    歌とは関係ありませんが、吹奏楽団でよく演奏している曲で私はエレキベースを担当しています。

    楽器のみになると特にわかりますが、音の重なりが本当にキレイな曲なので、ボーカルとして歌うとかなり気持ちいい曲だと思いますよ。

    サビ頭の低音から高音になるときは、一つずつ手をつかって確実に音程を合わせていくとステキに決まります。

    とくに低音を響かせましょう!

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      勝手にシンドバッドサザンオールスターズ58

      軽快なパーカッションと畳みかけるようなボーカルを聴いただけで、あの頃の熱い夏が脳裏によみがえってしまう……そんな名曲ですよね。

      サザンオールスターズの記念すべきデビュー作で、1978年6月に発売されたシングルです。

      この楽曲は、日本語と英語がごちゃ混ぜになった斬新な言葉遊びとラテンロックのサウンドで、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。

      アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしてもお馴染みですよね。

      夏のドライブで聴けば、青春時代のきらめきと少し危うい恋のドキドキ感が一気に蘇ってくるのではないでしょうか。

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        オリビアを聴きながら杏里59

        杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
        オリビアを聴きながら杏里

        1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。

        多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。

        本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?

        切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。

        個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!

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          メリーアンTHE ALFEE60

          切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

          1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

          その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

          成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

          アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

          ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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            【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)

            越冬つばめ森昌子61

            つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

            道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

            悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

            1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

            切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

            感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

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              真赤な太陽美空ひばり62

              太陽のように燃えるような情熱的な恋を描いた名曲です。

              1967年5月にリリースされ、その後多くのアーティストにカバーされるほどの人気曲となりました。

              美空ひばりさんの力強い歌声で、夏の海辺を舞台にした恋の物語を見事に表現しています。

              海辺でのデートや、夕日を眺めながらの語らいを思い出す方も多いはず。

              ぜひ改めて、名曲の魅力に触れていってくださいね。

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                我が良き友よかまやつひろし63

                かまやつひろし 『我が良き友よ』 1975年
                我が良き友よかまやつひろし

                ザ・スパイダースのメンバーとして、日本のグループサウンズブームに火をつけたかまやつひろしさん。

                ソロに転向してからも、ハイセンスな音楽性で多くの名曲を生み出してきました。

                そんなかまやつひろしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『我が良き友よ』。

                渋いメロディですが、ボーカルラインは意外にも軽やかで、意外にもあっさりとした雰囲気にまとめられています。

                狭い音域で声を張り上げるパートもないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。

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                  高校三年生舟木一夫64

                  ノスタルジックなマーチ調のメロディと、青春の別れを包み込むような温かな歌声が心に響く名作です。

                  校舎に映る夕日の情景から始まり、男女の生徒たちが踊るフォークダンスの様子、別れを前にした仲間との思い出など、高校生活の終わりが優しく描かれています。

                  舟木一夫さんが1963年6月にリリースしたデビューシングルで、1年で100万枚を超える大ヒットを記録。

                  同年11月には同名映画が制作され、舟木一夫さんご本人も主演を務めました。

                  青春時代の思い出を大切にしている方や、学び舎での日々を懐かしむ方にオススメしたい一曲です。

                  穏やかな気持ちで過ごしたい春の季節に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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                    春一番キャンディーズ65

                    キャンディーズの代表曲の一つで、春の訪れと新しい始まりへの期待感を歌った楽曲です。

                    サビのフレーズが印象的で、季節の変わり目の情景とともに、恋の予感や前向きな気持ちが表現されています。

                    1976年3月にリリースされ、オリコンチャートで週間3位を記録するなど、大ヒットとなりました。

                    この曲を聴くと、春の陽気とともに心が弾むような感覚を味わえます。

                    高齢者の方と一緒に聴けば、若かりし頃の思い出話に花が咲くかもしれません。

                    春の訪れを感じる日に、窓を開けて聴いてみるのはいかがでしょうか。

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                      ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル66

                      ファンキー・モンキー・ベイビー / キャロル
                      ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

                      素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。

                      恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。

                      1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。

                      エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。

                      アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。

                      メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。

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                        瀬戸の花嫁小柳ルミ子67

                        瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
                        瀬戸の花嫁小柳ルミ子

                        『瀬戸の花嫁』は、時代を超えて愛され続ける、心温まるバラードです。

                        小柳ルミ子さん特有のクリアな歌声が印象的で、聴く人の心にすっと寄り添います。

                        ゆったりしたメロディが耳に残り、かつてを思い出させるような楽曲です。

                        歌詞は新しい人生への希望と少しの寂しさを織り交ぜた感情表現が素敵で、どの世代の方も共感できる内容になっています。

                        カラオケでの定番曲としても選ばれることが多く、親しみやすい一曲です。

                        過ぎ去った日々を懐かしむとともに、これからの時を前向きに生きる勇気をもらえる歌。

                        「聴く」という行為が持つ癒やしを提供する、まさに名曲と呼ぶにふさわしい作品です。

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                          青春時代森田公一とトップギャラン68

                          1976年リリースで、60代の方々の心に深く刻まれた森田公一とトップギャランの楽曲『青春時代』。

                          懐かしくも力強いこの曲は、多くの方が学生時代を送ったあの頃の気持ちを再び呼び起こしてくれます。

                          阿久悠さんの歌詞は、複雑な青春の心模様を丁寧に捉え、そのメッセージは今も色あせずに響いています。

                          ミリオンセラーにもなり、1977年の紅白歌合戦にも登場し、それから長い年月を経て今に至るまで、さまざまな世代の人々に親しまれながら幾度となくカバーされてきました。

                          心の中に残るあの日々に思いをはせながら、一緒に歌いましょう。

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                            最後の雨中西保志69

                            優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。

                            雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。

                            ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。

                            1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。

                            カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。

                            物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。

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                              東京やしきたかじん70

                              1993年3月にリリースされた、泣きの演歌と都会派のポップスが融合したムード歌謡曲です。

                              関西弁の歌詞を通じて、東京で出会った男性との恋と別れ、その街への複雑な感情を歌い上げているのが心に響きます。

                              やしきたかじんさんは、人気番組『セイ!ヤング』のパーソナリティを務めるなど、関西を中心に活躍したアーティスト。

                              本作は有線放送でのリクエストが急増し、累計60万枚を売り上げた人気曲となりました。

                              ライブでは、サビの部分を公演地の地名に変えて歌うなど、観客との一体感も大切にしていたそうです。

                              カラオケで歌う際は、自分の故郷への思いや、大切な人との出会いを思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ。

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