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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。

音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)

酒と泪と男と女河島英五15

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

渚のシンドバッドピンクレディー16

夏の海辺を舞台に、恋に落ちた女性の心情を描いたピンク・レディーの4枚目のシングル。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが特徴で、ディスコミュージックの要素を取り入れた魅力的な楽曲です。

1977年6月に発売され、ピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録しました。

1993年と1996年にはCDシングルとして再発されるなど、長年にわたって愛され続けています。

2005年には日本テレビ系ドラマの主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。

夏のドライブや海辺でのバーベキューなど、アクティブな場面で聴くのがオススメです。

懐かしい青春の思い出とともに楽しめる、心躍る一曲ですよ。

中島みゆき17

世代を超えて愛される名曲、中島みゆきさんの『糸』。

こちらはカラオケでも男性から人気のある曲で、たくさんの方もカバーされていますね。

曲全体の音域は、F3~A#4と音域が狭いので「言葉の意味を噛みしめる」ことをポイントに歌うと声量がなくても十分に歌いこなせますよ。

メロディラインは伸ばす部分が多いので、声がブレないように、的目掛けて真っすぐ吐いて歌うといいですね。

深く呼吸ができるように肩周りはリラックスした状態で息を吸いましょう!

さよならオフコース18

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。

ワインレッドの心安全地帯19

哀愁漂うメロディと玉置浩二さんの独特な歌声が印象的で、安全地帯をレパートリーに入れている方はとても多いはずです。

私自身も大好きなので、渋い声で歌われたら嬉しい一曲だなと思います!

メロディ自体は、張り上げる部分があまりないため、無理して喉をつかう必要もありません。

落ち着いて語るように歌って、曲の雰囲気を楽しんでください。

サビでは少しだけ高音が登場するため、そこの場所目掛けて声をしっかり出すと、すんなり息が出て気持ちよく歌えると思いますよ!

少年時代井上陽水20

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。

学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。

曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。

カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。

フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。

出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。

言葉を大事に歌ってみてくださいね。

【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

雨の御堂筋欧陽菲菲21

大阪を象徴する御堂筋を舞台に、都会の喧騒と雨に濡れる切ない恋心を描いた珠玉のラブソング。

欧陽菲菲さんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。

1971年9月に公開された作品で、オリコンチャートで9週連続1位を獲得。

同年の第13回日本レコード大賞で新人賞に輝きました。

米国のロックバンド、ベンチャーズがリリースしたインスト曲にに林春生さんが日本語詞を付けた本作は、ロック調のリズムと哀愁漂うメロディが絶妙にマッチ。

懐かしい思い出とともに、心に染み入る名曲を味わってみませんか?