【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)
酒と泪と男と女河島英五13位

人生のさまざまな場面でそっと寄り添ってくれる名曲を残したシンガーソングライター、河島英五さんの代表作。
お酒と涙、そして男女の哀愁ややるせなさを深く描いたこの楽曲は、もともと1975年6月に発売された河島英五さんとホモ・サピエンスのアルバム『人類』に収録され、その後1976年6月にソロ名義のシングルとして発売された作品です。
清酒「黄桜」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
48歳という若さで旅立たれた河島さんの太く優しい歌声は、日常のストレスやプレッシャーに心が疲れてしまった時にこそ聴きたくなるのではないでしょうか。
何もかも忘れてほっと一息つきたい夜に、一人で静かに耳を傾けていただきたい昭和の名曲です。
夢の中へ井上陽水14位

日々のいろんなわずらわしいことをやめて、パーッと遊んでやろうという気持ちにさせてくれるのが、井上陽水さんの『夢の中へ』です。
1973年にリリースされたこの曲は、斉藤由貴さんや桑田佳祐さんなど多くのアーティストにカバーされたほか、時代をこえてさまざまなCMやテレビ番組に起用されています。
そのため多くの世代が耳にしたことがあるので、この曲の世代である60代の方同士だけでなく、部下とのカラオケでも選曲しやすい1曲です。
明るくノリもいいこの曲を歌って、部下との仲を深めてみてはいかがでしょうか!
落陽吉田拓郎15位

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるため、60代男性のなかにもファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には高得点を狙いやすい楽曲といえるでしょう。
いちご白書をもう一度バンバン16位

この曲は、1975年にフォーク・グループのバンバンがリリースした5枚目のシングルです。
作詞・作曲はユーミンこと荒井由実ですが、これはヒットのなかったばんばが、起死回生をかけて才能にほれ込んだ彼女に依頼したものだそうです。
当時の学生運動のことを描いたこの曲には、独特の雰囲気があります。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲17位

台湾出身の歌手、欧陽菲菲さんの代表的なシングル曲です。
有線放送での口コミから火がつき、発売から約4年後の1983年12月にオリコン1位を獲得するロングヒットを記録しました。
今でもカラオケやスナックなどでよく耳にする曲ですね。
とくにこのハスキーボイスは、声が低い女性にとっても安心材料だと思います。
ちなみに私もハイトーンボイスに定着するまでは、よく歌っていましたよ。
曲全体の音域はE3~G4、基本的に低音あたりで歌われているので喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
曲一番最後のフェイク部分を歌うととてもかっこいいので、ぜひ最後まで曲を楽しんでください!


