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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。

音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

大都会クリスタルキング85

夢を追い求める人々の心情を繊細に描いた楽曲です。

1979年11月にリリースされ、翌年2月から3月にかけて連続6週間ヒットチャート首位を独走。

ミリオンセラーを記録しました。

クリスタルキングの再デビュー曲でもあり、九州の男たちの挑戦と奮起の精神から生まれた作品なんです。

故郷を離れ、見知らぬ街で運命と向き合う主人公の姿に、きっと共感できるはず。

ホンダCR-VのCMではゴスペル調にアレンジされた英語版が使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。

夢に向かって頑張りたいとき、背中を押してくれる1曲になりますよ。

神田川かぐや姫86

神田川 (シングルバージョン)
神田川かぐや姫

貧しくとも幸せに満ちた若者たちの日々を繊細に描いた歌詞が、心に染み入るこちらは、かぐや姫の代表曲。

1973年9月にリリースされ、160万枚もの売り上げを記録した大ヒット曲です。

純粋な愛と、社会の制約との葛藤が見事に表現されていて、当時の若者たちの心情が伝わってきますね。

また、歌詞に描かれた何気ない日常の情景が温かみを感じさせます。

懐かしい思い出とともに、大切な人との絆を感じられる1曲です。

お嫁サンバ郷ひろみ87

[official] 郷ひろみ 「お嫁サンバ」 LIVE -サブスク解禁記念-
お嫁サンバ郷ひろみ

軽快なリズムと明るい雰囲気が魅力の1曲。

1981年5月にリリースされたこの曲は、郷ひろみさんの代表曲の一つとして多くの人に愛されています。

サビの部分では、ボックスステップを踏みながら手をヒラヒラさせる特徴的なダンスが印象的。

4人の女子ダンサー「ヒロミックレディーズ」とともに披露されるパフォーマンスは、見ている人を楽しい気分にさせてくれます。

2000年代には、フジテレビのバラエティ番組『笑っていいとも!』でも使用され、さらに多くの人に親しまれるようになりました。

結婚式やイベントなどで、みんなで楽しく踊れる曲としてオススメです。

わたしの彼は左きき麻丘めぐみ88

麻丘めぐみさんの歌声で、左利きの彼への愛おしさが優しく伝わってきます。

恋人の些細な仕草や行動を通して、その特別な部分を愛する女性の心情が繊細に描かれています。

1973年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャート1位を獲得し、麻丘めぐみさんを1970年代を代表するトップアイドルに押し上げました。

左利きという個性を通じて、人を愛することの奥深さや、お互いの違いを受け入れ合うことの美しさを歌い上げています。

青春時代の甘酸っぱい思い出とともに、大切な人との絆をあらためて感じたいときにピッタリの1曲です。

時の過ぎゆくままに沢田研二89

孤独な男女の心の傷と、それを包み込む優しい愛を描いた珠玉のバラード。

疲れ果てた心を抱える男女の哀切な歌詞が胸を打ちます。

そこに沢田研二さんの艶のある歌声が重なり、深い感動を呼び起こしています。

1975年8月に公開されたドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として発表された本作は、オリコンチャートで5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

阿久悠さんによる名作詞と、大野克夫さんの叙情的なメロディの融合が生んだ珠玉の名曲は、人生に疲れを感じている時や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、そっと寄り添ってくれる曲です。

風立ちぬ松田聖子90

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。

こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。

ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。

一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。

音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。

【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

君といつまでも加山雄三91

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。

また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。