【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
時代おくれ河島英五36位

渋い音楽性で男性から絶大な支持を集めたシンガーソングライター、河島英五さん。
60代の方にとってはドンピシャのアーティストと言えるのではないでしょうか?
いくつもの名曲を生み出してきた河島英五さんですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『時代おくれ』。
男がほれる男の姿を描いた硬派な作品で、1980年代に大ヒットを記録しました。
そんなこの楽曲は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
歌が苦手な方でも歌いやすい、カラオケでも人気の楽曲です。
ロビンソンスピッツ37位

透明感のあるメロディと詩的な歌詞で、春の切なさや青春の一コマを描いた名曲です。
孤独や寂しさを抱えながらも、そこに存在するすべてを愛おしむような優しさに満ちた歌詞が心に染みわたります。
1995年4月に発売され、162万枚を超える大ヒットを記録。
ドラマ『白線流し』の挿入歌として使用され、『第37回日本レコード大賞』優秀作品賞も受賞しました。
懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人との関係を見つめ直したい時にオススメの曲です。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ38位

1968年12月に大ヒットを記録した、いしだあゆみさんの代表曲。
エレガントで洗練されたメロディと横浜の夜景を彩る青い光をテーマにした歌詞が見事な調和を見せています。
港町の美しい夜景と、そこに映るはかない恋心が重なり合い独特の雰囲気を醸し出しています。
作詞の橋本淳さんがフランスのカンヌやピカソの絵画に影響を受けて書き上げたという本作は、当時の日本の流行音楽に新しい風を吹き込みました。
10日間で100万枚を突破する驚異的な記録を打ち立て、日本レコード大賞の作曲賞を受賞。
韓国でも親しまれ、カラオケの定番曲として長年愛されてきました。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、港町の魅力的な夜景を思い浮かべながら、心を込めて歌いたい1曲です。
天城越え石川さゆり39位

静岡県伊豆半島の天城峠に向かう女性の切ない恋心を描いた物語が描かれた1曲。
暗いトンネルを通り抜け、九十九折の道を進むにつれ、浮気の証に気づいた女性の心の機微が、滝のように激しく、時に繊細に描かれます。
本作は1986年7月に石川さゆりさんの45枚目のシングルとしてリリースされました。
のちに彼女の代表曲として紅白歌合戦でも何度も披露されたほか、2008年にはメジャーリーガーであるイチロー選手が打席登場曲として採用されるなど、多方面で話題を呼びました。
人生の岐路に立たされた時、まるで背中を押してくれるかのような力強さを持つ本作は、誰もが一度は耳にしたことのあるスタンダードナンバーとして、今なお多くの人々の心に寄り添い続けています。
22才の別れ風40位

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!
【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
上を向いて歩こう坂本九41位

悲しみを感じながらも空を見上げて歩む情景を描いた本作は、孤独のなかにも前を向く希望が込められた温かい一曲です。
坂本九さんの優しく包み込むような歌声が、心にしみじみと響きますよね。
1961年10月に発売されたシングルで、人気テレビ番組の企画をきっかけに広く親しまれました。
翌年には本作と同タイトルの映画も公開されています。
さらに1963年には全米チャートで首位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
日々を重ねていくなかで、ふと気分が沈んでしまうことはありませんか。
そんな心が疲れた時に、そっと優しく寄り添ってくれる音楽です。
星空を見上げながらじっくりと聴いて、ほっと一息ついてみてくださいませ。
狙いうち山本リンダ42位

山本リンダさんのこの曲は、明るく元気な雰囲気で、リズミカルな音楽に乗って楽しく体を動かすのにぴったりです。
歌詞の世界観や物語性を楽しみながら、自分なりの振り付けを考えてみるのもおもしろいですね。
1973年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで14位を記録する大ヒットとなりました。
野球の応援歌としても親しまれ、高校野球でも50年以上たった今でも定番曲として知られています。
ひとりで踊るのはもちろん、グループで一緒に楽しむのもオススメです。
体を動かすことで気分も上がり、心身ともにリフレッシュできますよ。


