【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)
宇宙戦艦ヤマトささきいさお71位

宇宙を舞台にした壮大な物語を歌い上げる、ささきいさおさんの代表曲。
1974年10月にシングルとしてリリースされ、同名アニメのオープニングテーマとして使用されました。
力強い歌声と感動的なメロディが、地球を救うために立ち上がった勇敢な戦士たちの決意と希望を鮮やかに描き出しています。
愛と犠牲、勇気と決意という普遍的なテーマが、聴く人の心に強く響くはず。
疲れた時や元気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれる1曲です。
アニメソング界の大御所として知られるささきいさおさんの魅力が存分に詰まった名曲をぜひ味わってみてください。
時の流れに身をまかせテレサ・テン72位

アジアの歌姫として知られるテレサ・テンさんの代表曲で、時を超えて多くの人々の心に響く名曲です。
恋愛をテーマにした情熱的な歌詞と、テレサ・テンさんの透き通るような歌声が見事に調和しています。
1986年にリリースされたこの曲は、日本だけでなくアジア全域で大ヒットを記録。
映画やドラマのタイアップも多く、さまざまなアーティストによってカバーされています。
恋に揺れる心を歌ったこの曲は、大切な人を思い出したいときや、恋愛に悩んでいるときにぴったり。
テレサ・テンさんの歌声に身を委ねながら、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
太陽がくれた季節青い三角定規73位

青い三角定規が1972年2月にリリースしたデビュー曲は、80万枚以上の大ヒットを記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
若者の心情や青春の輝きを描いた歌詞は、失ったものへの思いや待ち続ける心情を繊細に表現。
しかし、「君も今日からはぼくらの仲間」という言葉が希望を感じさせます。
ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌としても話題を呼びました。
仲間とともに前を向いて歩み出したい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくるはずです。
いつか街で会ったなら中村雅俊74位

過去の恋人との思い出と再会への願いを優しくつづった、心に響く名曲です。
思い出の街での別れ、愛情や憎しみ、そして夢が壊れた瞬間まで、2人で過ごした時間のすべてが織り込まれています。
中村雅俊さんの温かみのある歌声と、吉田拓郎さんが紡ぎ出した心地よいメロディが見事に調和し、懐かしさと切なさを感じさせる楽曲に仕上がっています。
1975年5月に発売された本作は、ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として使用され、オリコンチャートで最高6位を記録。
研ナオコさんや鈴木雅之さんなど多くのアーティストがカバーを手掛けています。
大切な人との別れを経験した方や、昔を懐かしむ気分の時に聴いていただきたい1曲です。
きよしのズンドコ節氷川きよし75位

民謡や演歌に登場するリズムを生かした、親しみやすい心温まる楽曲。
氷川きよしさんの魅力が存分に発揮された名曲は、恋愛の切なさや男の強さ、故郷への思いが見事に表現されています。
天性の歌唱力と爽やかな魅力で、伝統的な演歌の世界観をモダンに表現した氷川さんならではの作品です。
2002年2月に日本コロムビアからリリースされました。
第44回日本レコード大賞金賞を受賞し、氷川さんの代表曲として知られています。
ゆったりとしたテンポで音程の幅も狭いため、落ち着いた気持ちで歌える楽曲です。
サビの部分では聴いている人に合いの手を入れてもらってもいいですね!
いとしのエリーサザンオールスターズ76位

恋人を深く愛しながらも、傷つけてしまった過去への後悔と、再びやり直したいという切ない思いを描いた珠玉のラブバラード。
サザンオールスターズの新境地を拓いた、温かみのある楽曲です。
1979年3月に発売されたシングルは、オリコン週間チャート2位を記録。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても知られています。
1989年にはレイ・チャールズさんが『Ellie My Love』として英語でカバーし、国際的な評価も高めました。
大切な人との関係に思いを巡らせたい時、心に響く名曲として、幅広い世代に愛され続けている1曲です。
ロマンス岩崎宏美77位

恋に落ちた乙女心を軽快なメロディに乗せて歌い上げる、岩崎宏美さんの名曲。
1975年7月25日に発売された2枚目のシングルで、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
阿久悠さん作詞、筒美京平さん作曲という、日本音楽界を代表する二人の巨匠によって生み出された本作。
岩崎さんの透き通るような歌声が、恋する女性の高揚感と切ない思いを見事に表現しています。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、心温まる1曲です。
恋に悩むすべての人に聴いてほしい、まさに珠玉の名曲といえるでしょう。
どうにもとまらない山本リンダ78位

一度聴けば心が躍る、情熱的なサンバのリズムが印象的な山本リンダさんの名曲です。
恋に落ちて自分では止められないほどの感情の高まりを歌った本作は、当時の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与えました。
1972年6月に発売されたこのシングルは、30万枚を超える大ヒットを記録し、同年のアルバム『どうにもとまらない』にも収録されています。
さらに第14回日本レコード大賞で作曲賞を受賞したほか、後年にはアニメ『レジェンズ 甦る竜王伝説』のエンディング曲にも起用されました。
夏のドライブで気分を上げたい時や、懐かしい青春の一ページを思い出したい時にぜひ聴いてみてくださいね。
難破船中森明菜79位

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。
1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。
心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。
第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。
桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。
恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。
ガッチャマンの歌子門真人80位

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!
メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。
ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。
また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!
勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!
【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド81位

語りかけるように展開される物語性豊かな歌詞と、ブルースを基調としたロックなサウンドが魅力の楽曲です。
横浜と横須賀という2つの港町を舞台に、失踪した女性を探す男の切ない心情を描いた物語は、聴く人の心に深く刻まれます。
宇崎竜童さんが手掛けたアメリカのトーキングブルース形式を取り入れ、歌うのではなく語るという革新的なアレンジは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作は1975年4月のリリース以来、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得しました。
物語を朗読するかのような語り口調で進行する曲調は、歌唱技術に自信のない方でも楽しく歌える1曲です。
ゆったりと進む展開に身を任せながら、港町の情景を思い浮かべて歌ってみませんか?
君といつまでも加山雄三82位

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。
そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。
こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。
その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。
ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。
また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。
ルージュの伝言松任谷由実83位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
大空と大地の中で松山千春84位

心が疲れてしまったとき、そっと背中を押してくれるような作品を探している方、いらっしゃることでしょう。
松山千春さんが手がけたこの楽曲は、1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録された名曲です。
ドラマ『みにくいアヒルの子』関連のサウンドトラックや、セイコーマート牛乳のCMソングとしても起用され、よく耳にする1曲ですよね。
広大な自然のなかで自分の手で幸せをつかみ取るという決意が歌われており、人生の逆風に悩む方の心に優しく響いてくれます。
飛行機が遅延した際に本人が機内で歌い、乗客をはげましたというエピソードも残る本作。
一息つきたい時にぜひ聴いてほしいナンバーです。
桃色吐息高橋真梨子85位

1984年にリリースされた高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
筆者はいつもこの楽曲を聴くと、CHAGE and ASKAのASKAさんの作曲と重なる部分を感じるのですが、あなたはどう思いますか?
よかったらコメントでどこが似てると思うか教えてください!
さて、本作の音域ですが、mid2B~hiBとかなり狭い音域で構成されています。
平均音域も低いため、低音が頻出しますし、ボーカルライン自体も終始にわたってスローペースです。
歌いやすいながらも、60代女性の艶やかな魅力を発揮できる楽曲なので、ぜひ歌ってみてください。


