【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)
真夏の出来事平山三紀99位
真夏の出来事/平山三紀

平山三紀さんのけだるく乾いたハスキーボイスを聴いた瞬間、真夏の夜へとご招待といった趣ですよね。
この楽曲は、一見すると切ない恋物語ですが、実は歌詞に隠された大胆なテーマが、聴く者に妖しい想像をかき立てます。
筒美京平さんによるファンキーなグルーヴもさることながら、都会的なサウンドが最高にカッコいいですね。
1971年5月にリリースされ、筒美さんは本作で第13回日本レコード大賞の作曲賞を受賞。
後にビートたけしさん監督の映画『みんな〜やってるか!』でも劇中歌として起用されました。
春なのに柏原芳恵100位
Harunanoni

穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。
ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。
卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。


