【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
翼をください赤い鳥43位

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
ハイスクール・ララバイイモ欽トリオ44位

イモ欽トリオの『ハイスクール・ララバイ』は、1981年にリリースされた青春ポップスの名曲です。
細野晴臣さんによる軽快なテクノサウンドに乗せて、松本隆さんの紡ぐ甘酸っぱい恋の歌詞が心に染み入ります。
高校生活の一コマを切り取ったフレーズの数々に、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。
カラオケで歌えば、若かりし日の思い出がよみがえってくるかもしれません。
友人や家族と一緒に聴いて、当時の話に花を咲かせるのもいいですね。
関白宣言さだまさし45位

さだまさしさんの『関白宣言』は、1979年に発表された楽曲です。
結婚を前に妻への要望を歌った歌詞は、一見すると亭主関白のようですが、実は深い愛情が込められています。
歌詞の裏には、家族を大切に思う気持ちが隠れているんですよ。
発売当時は物議を醸しましたが、不器用な男性の愛情表現として多くの人に愛されました。
コンサートではエンディング部分を観客と一緒に歌うのが恒例になっているそうです。
深い愛情と人間ドラマを描くさだまさしさんらしい名曲、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
チャンピオンアリス46位

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。
カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。
曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。
サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。
渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。
口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。
ぜひいい声で歌ってみてください!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子47位

高橋洋子さんの歌声が響き渡る、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして広く親しまれている楽曲です。
若者の成長と可能性を、美しくも力強い言葉で描き上げています。
1995年10月にリリースされた本作は、25年以上たった今でも色あせることなく、多くの人々の心に刻まれ続けています。
JOYSOUNDの平成に歌われた楽曲ランキングで総合1位を獲得するなど、世代を超えた人気を誇ります。
家事の合間やドライブ中など、ちょっとした時間に聴いて元気をもらえる1曲。
皆さんも口ずさんでみませんか?
きっと心が躍るはずですよ。
どんなときも。槇原敬之48位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
真夜中のドア~stay with me松原みき49位

その艶やかな歌声とともに響く夜の切なさは、都会派のムードミュージックの世界へと誘います。
松原みきさんのデビュー曲は、別れた恋人への未練をディスコ調のリズムに乗せて表現した珠玉の1曲です。
大人のロマンスを感じさせる都会的なサウンドと、洗練された英語のフレーズが織りなす独特の雰囲気が魅力的です。
1979年11月にリリースされ、アルバム『POCKET PARK』に収録された本作は、オリコンチャートで28位を記録する大ヒットとなりました。
まるで映画のワンシーンのような都会の夜景を思い浮かべながら、大切な思い出に浸りたい時にオススメです。
しっとりとした雰囲気で歌える、大人の恋愛ソングとしても親しまれています。


