【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
昔聴いていた曲や流行った曲に思い出がよみがえったりと、自分の経験と重ねられるのも音楽の醍醐味です。
音楽と自分に浸ってみるのはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)
少年時代井上陽水22位

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。
学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。
曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。
カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。
フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。
出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。
言葉を大事に歌ってみてくださいね。
さらば恋人堺正章23位

恋人との別れを心に刻むような切なさが詰まった楽曲です。
筒美京平さんの美しいメロディに乗せて、堺正章さんが心を込めて歌い上げています。
1971年5月に発売されたこの曲は、堺さんのソロデビューシングルとしても知られていますね。
歌詞には、幸せだった日常に気が付かず、別れることになってしまったカップルの様子が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
ザ・スパイダースでの活動をへて、堺さんの新たな一面を見せてくれた本作。
失恋を経験された方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、ぜひ心に刻んでいただきたいですね。
てんとう虫のサンバチェリッシュ24位

青春時代を彩った『てんとう虫のサンバ』は、昭和の空気を色濃く感じさせる楽曲であり、多くの方々が愛してやまないメロディーと幸せを願う歌詞が魅力です。
この曲が流れると、心躍るような青春の日々が鮮やかによみがえります。
家族の集まりやリラックスしたい日のBGMにいかがでしょうか。
結婚式での余興やカラオケでも人気を博し、世代を超えた共感を呼び起こす『てんとう虫のサンバ』は、いつ聴いても新鮮な魅力があります。
この機会に、ゆったりとした時間の中で、懐かしくもあり、今も色褪せないメロディーを心ゆくまでお楽しみください。
熱き心に小林旭25位

小林旭が1985年に発売した楽曲で、作詞は阿久悠、作曲・編曲は大瀧詠一が手掛けました。
味の素ゼネラルフーヅ「マキシム」のCMソングに起用されており、ロングヒットを記録し、「第28回日本レコード大賞」では、金賞、作詩賞、特別選奨と3つの賞を受賞しました。
め組のひとRATS&STAR26位

1983年にリリースされた本作は、夏の海辺に現れた女性の魅力を描いた楽曲です。
軽快なリズムと特徴的な振り付けで、多くの方々の心をつかみました。
ラッツ&スターの改名後初のシングルとして発表され、オリコンチャート1位を獲得。
60万枚以上の売り上げを記録し、その年の年間ランキングでも10位に入るほどの大ヒットとなりました。
夏の思い出や青春時代を懐かしむ方々にぴったりの1曲。
昔を振り返りながら楽しく歌って踊ってみてはいかがでしょうか?
年下の男の子キャンディーズ27位

キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』。
昭和のアイドル曲らしい明るいメロディーが印象的ですよね。
60代女性にとっては、非常に盛り上がる楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作はBメロのサビ前が少し難所。
一気に音程が上がるので、ここが歌いづらいという場合は、この部分を中心にキーを上げ下げしてみるのが良いでしょう。
全体としてはミドルテンポで歌いやすい作品といえるので、レパートリーに加えてぜひカラオケの場を盛り上げてみてください。
巡恋歌長渕剛28位

1978年の再デビュー後にリリースされ、現在でもライブの定番曲として知られている通算2作目のシングル曲『巡恋歌』。
哀愁を感じさせるブルースハープの音色とセンチメンタルなリリックは、古き良きフォークソングを感じさせますよね。
サビでの畳みかけるようなメロディを含め全体的にテンポがゆったりしており、また音域も広くないため歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
可能であれば現在の長渕剛さんの雰囲気をマネしてみてもカラオケが盛り上がるであろう、不朽の名曲です。


