【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
洋楽の世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
歳を重ねた際、自分に染み付いた音楽というのが特に色濃く出るのが洋楽かと思います。
いつまでたっても色あせない楽曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(21〜30)
Wuthering HeightsKate Bush29位

同じ名前のEmily Bronteの本からインスパイアされてできた曲。
11歳でピアノを弾き始め、13歳で最初の曲を書いたKate Bushが、19歳の時にレーベル契約した後に初めてレコーディングした曲です。
イギリスのチャートで4週間、No.1を記録しています。
My Heart Will Go OnCéline Dion30位

セリーヌ・ディオンさんの情熱的な歌声が、愛と喪失の物語を心に刻む名曲。
映画『タイタニック』の主題歌として1997年に発表され、世界中で大ヒットとなりました。
この楽曲は、愛する人を失った悲しみと、その思い出を心に留め続ける強さを描いており、彼女の力強くも繊細な歌唱が聴く人の心を揺さぶります。
グラミー賞やアカデミー賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝いた本作。
映画の感動的なシーンを思い出しながら歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がること間違いなしです。
大切な人への思いを込めて歌いたい方にオススメの1曲ですよ。
【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(31〜40)
No Woman No CryBob Marley & The Wailers31位

レゲエ音楽の象徴的な曲として知られるこの楽曲は、ボブ・マーリー&ウェイラーズが1974年にリリースした曲で、アルバム『Natty Dread』にも収録されています。
貧困や困難に直面する人々への共感と慰めをつづった歌詞が、多くの人の心を捉えています。
とくに1975年にリリースされたライブアルバム『Live!』に収録されたバージョンが有名で、この曲はレゲエを世界に広める重要な役割を果たしました。
苦難を乗り越える強さと希望を象徴するメッセージは、心に深く響くでしょう。
Like a Rolling StoneBob Dylan32位

Tom WilsonとBob Dylanによって制作された曲。
タイトルは、Hank Williamsの曲「Lost Highway」の歌詞からアイデアを得ています。
ギタリストであり音楽プロデューサーのアル・クーパーが、この曲でオルガンを演奏しています。
彼はオルガンの熟練者ではありませんでしたが、ディランが彼のサウンドを好んだため、実現にいたっています。
You’re So VainCarly Simon33位

この曲で書かれている人物については明白にされておらず、キャット・スティーブンスやミック・ジャガーなど、多くの人物がその噂の対象となっています。
Carly Simonは当初、Harry Nilssonのバックアップ・ボーカルでレコーディングをし始めましたが、最終的にはMick Jaggerに任されています。
California Dreamin’The Mamas & The Papas34位

1960年代に活躍したフォーク・グループ、ママス&パパスの代表曲でイントロを聴いただけで「懐かしい!」と思う人も多いはず。
ちょっと哀愁を帯びたメロディラインと歌詞は今あらためて聴くと、当時彼らが展開した平和運動の、その代表曲でもあるはずのこの曲が、幻想にも近かったフラワー・ムーブメントや退廃していくヒッピー文化を既に予見しているようで物悲しい。
パート分けしやすいので、タンバリンでも叩きながら郷愁の思いを込めて歌いたい。
My SharonaThe Knack35位

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。
1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。
キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。
1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。
青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。


