【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
洋楽の世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
歳を重ねた際、自分に染み付いた音楽というのが特に色濃く出るのが洋楽かと思います。
いつまでたっても色あせない楽曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(51〜60)
Under PressureQueen57位

デヴィッド・ボウイさんとの共作として話題を呼び、10thアルバム『Hot Space』にも収録された楽曲『Under Pressure』。
全英シングルチャートにおいて1位を獲得した大ヒットナンバーで、印象的なベースラインで膜を開けるオープニングが耳に残りますよね。
高音パートをフレディー・マーキュリーさん、低音パートはデヴィッド・ボウイさんが担当しているため1人で歌うには音域が広いですが、メロディーそのものはシンプルなためキーに自信がある方であれば歌っていて楽しいですよ。
洋楽好きのお友達がいるのであればぜひ一緒に歌ってみてほしい、ロック史に残る名曲です。
We Are The WorldUSA For Africa58位

1985年に世界を変えた楽曲、それがこの名曲です。
マイケル・ジャクソンさんとライオネル・リッチーさんが紡ぎ出した歌詞は、愛と希望に満ちています。
エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために、音楽界のスターたちが心を一つに。
世界中の人々が神の大きな家族の一部であり、互いを愛する必要があると訴えかけています。
アメリカン・ミュージック・アワードの夜、一夜限りのセッションで録音されたという逸話も魅力的。
みんなで力を合わせれば世界を変えられる、そんな気持ちになれる1曲です。
カラオケで盛り上がりたいとき、この曲を選んでみてはいかがでしょうか?
きっと会場が一体となって、すてきな思い出になりますよ。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra59位

フランクシナトラの娘である、ナンシー・シナトラの曲。
プロデューサ兼パフォーマーとして、長く独特のキャリアを持っていたLee Hazlewoodによって制作されました。
1987年の映画「フルメタル・ジャケット」では、ベトナムの売春婦が登場するシーンで使用されています。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO60位

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(61〜70)
RosannaTOTO61位

アメリカのスタジオミュージシャン中心となって集まったバンド、そのTOTOが1982年に発表したアルバムTOTO IV~聖なる剣」に収録されている楽曲。
この曲は1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を獲得し、また、最優秀楽曲賞にノミネートされました。
非常に都会的であり、ロック的な雰囲気も味わえる贅沢なナンバーとなります。
低音と高音をパートを分けて歌いたいですね。
What A FeelingIrene Cara62位

映画『フラッシュダンス』のテーマソングとして有名なこの曲は、アイリーン・カーラさんの透き通るような歌声と力強いメッセージが魅力的。
夢を追いかける勇気と情熱を歌った歌詞は、聴く人の心に希望を与えてくれます。
1983年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードホット100で1位を獲得。
アカデミー賞やグラミー賞など数々の賞を受賞し、80年代を代表する名曲となりました。
カラオケで歌うと会場が一体となって盛り上がる、パワフルな1曲。
自分の夢に向かって頑張りたいときや、誰かを励ましたいときにピッタリの曲ですよ。
Like A VirginMadonna63位

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。
世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。
プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。


