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素敵な洋楽ランキング

【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】

洋楽の世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

歳を重ねた際、自分に染み付いた音楽というのが特に色濃く出るのが洋楽かと思います。

いつまでたっても色あせない楽曲に浸ってみてはいかがでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(61〜70)

Under PressureQueen61

Queen and David Bowie – Under Pressure (Official Video)
Under PressureQueen

デヴィッド・ボウイさんとの共作として話題を呼び、10thアルバム『Hot Space』にも収録された楽曲『Under Pressure』。

全英シングルチャートにおいて1位を獲得した大ヒットナンバーで、印象的なベースラインで膜を開けるオープニングが耳に残りますよね。

高音パートをフレディー・マーキュリーさん、低音パートはデヴィッド・ボウイさんが担当しているため1人で歌うには音域が広いですが、メロディーそのものはシンプルなためキーに自信がある方であれば歌っていて楽しいですよ。

洋楽好きのお友達がいるのであればぜひ一緒に歌ってみてほしい、ロック史に残る名曲です。

These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra62

Nancy Sinatra – These Boots Are Made for Walkin’
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra

フランクシナトラの娘である、ナンシー・シナトラの曲。

プロデューサ兼パフォーマーとして、長く独特のキャリアを持っていたLee Hazlewoodによって制作されました。

1987年の映画「フルメタル・ジャケット」では、ベトナムの売春婦が登場するシーンで使用されています。

What A FeelingIrene Cara63

Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
What A FeelingIrene Cara

映画『フラッシュダンス』のテーマソングとして有名なこの曲は、アイリーン・カーラさんの透き通るような歌声と力強いメッセージが魅力的。

夢を追いかける勇気と情熱を歌った歌詞は、聴く人の心に希望を与えてくれます。

1983年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードホット100で1位を獲得。

アカデミー賞やグラミー賞など数々の賞を受賞し、80年代を代表する名曲となりました。

カラオケで歌うと会場が一体となって盛り上がる、パワフルな1曲。

自分の夢に向かって頑張りたいときや、誰かを励ましたいときにピッタリの曲ですよ。

RosannaTOTO64

Toto – Rosanna (Official HD Video)
RosannaTOTO

アメリカのスタジオミュージシャン中心となって集まったバンド、そのTOTOが1982年に発表したアルバムTOTO IV~聖なる剣」に収録されている楽曲。

この曲は1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を獲得し、また、最優秀楽曲賞にノミネートされました。

非常に都会的であり、ロック的な雰囲気も味わえる贅沢なナンバーとなります。

低音と高音をパートを分けて歌いたいですね。

Like A VirginMadonna65

Madonna – Like A Virgin (Official Video)
Like A VirginMadonna

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。

世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。

プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。

Suspicious MindsElvis Presley66

Elvis Presley – Suspicious Minds (Official Audio)
Suspicious MindsElvis Presley

メンフィスのシンガーであった、マーク・ジェイムズによって書かれた曲。

彼は自身のバージョンをリリ−スしましたが、ヒットしませんでした。

Memphis SoulのプロデューサーであるChips Momanが、1969年にこの曲をElvis Presleyに持ち込み、大ヒットとなりました。

HonestyBilly Joel67

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルさんが1978年に発表した名曲は、ポップな旋律に乗せて、人間関係における正直さの重要性を訴えかけています。

アメリカ出身の彼が、ピアノの音色とともに紡ぎ出す歌声は、深い感情を湛えています。

本作は、アルバム『52nd Street』に収録され、フランスでは1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ました。

誠実さを求める歌詞は、恋愛関係だけでなく、政治家への批判としても解釈されているんです。

優しさや愛よりも見つけにくい正直さ。

その希少性と価値を力強く訴えかけています。

Heart Of GoldNeil Young68

Neil Youngによって1971年に書かれ、彼の最大のヒットとなった曲。

James TaylorとLinda Ronstadtがバックアップ・ボーカルを務めています。

1984年の映画「Iceman」で使用されました。

レディー・ガガが「You and I」で参照している楽曲です。

Take It EasyThe Eagles69

アメリカのカントリー/ウエストコースト系バンド、イーグルスが1972年に発表したデビュー曲で代表曲の一つ。

グレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作であり、ボーカルを取っているのはフライ。

テレビ番組「田舎に泊まろう!」でも使われていましたね。

非常にリラックスしたナンバーですので、みんなで和気あいあいとした雰囲気で歌いましょう!

The BoxerSimon&Garfunkel70

Simon & Garfunkel – The Boxer (Audio)
The BoxerSimon&Garfunkel

この楽曲はサイモン&ガーファンクルが1969年に発表したシングル曲。

この楽曲は、ボブ・ディランに対するあてこすりではないかと言われることがある。

ポール・サイモンはこの噂を否定しております。

当のボブ・ディランは、1970年に発表したアルバム「セルフ・ポートレイト」の中で本作品をカバーしており、念入りに多重録音によるハーモニーまで行っているが、その意図についてディラン自身のコメントは発表されていない。

【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(71〜80)

Your SongElton John71

エルトン・ジョンさんが70年代に最も成功を収めたポップミュージシャンの1人だということ、ご存知でしたか?

イギリス出身の彼が1970年4月にリリースしたこの曲は、ピアノの優しい音色と素直な歌詞が心に響く名曲です。

バーニー・トーピンさんとのコラボレーションから生まれた本作は、エルトン・ジョンさんのキャリアの転換点となりました。

イギリスで7位、アメリカで8位を記録し、多くのアーティストにカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。

素朴で誠実な愛の表現は、どの年代の方にも共感を呼ぶことでしょう。

ゆったりとした雰囲気の中で、大切な人への思いを馳せたい時におすすめの1曲です。

Stuck On YouLionel Richie72

心温まるクリーンなラブソングを目指して歌い上げられた名曲に感動を覚えます。

誰もが共感できる永遠のテーマである「愛」を軸に、恋人への深い想いと再会を願う純粋な気持ちが描かれており、甘く切ない歌声は聴く人の心に深く響きます。

ライオネル・リッチーさんの優しい歌声と、カントリーポップの要素を取り入れたメロディーラインが見事に調和しています。

アルバム『Can’t Slow Down』からの4枚目のシングルとして1984年6月にリリースされると、アダルトコンテンポラリーチャートで1位を獲得。

その後も長年にわたり多くの人々に愛され続けています。

結婚式での大切な瞬間を彩るBGMとしてもぴったりな1曲です。

愛する人との絆を大切にしたい方にお勧めです。

Do It AgainSteely Dan73

スティーリー・ダンの1972年のデビューシングルにして1番人気のナンバー。

中心メンバーのドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが作り出す世界はとても都会的でオシャレなサウンドとなっております。

のちのAOR系のミュージシャンにも多大な影響を与えたものと思われます。

若い人には出せない雰囲気で歌えばダンディズムまちがいなし!

Twist & ShoutThe Beatles74

The Beatles – Twist And Shout (Performed Live On The Ed Sullivan Show 2/23/64)
Twist & ShoutThe Beatles

もともと、The Top Notesと呼ばれるフィラデルフィアのR&Bグループによって1961年にレコーディングされた曲。

1962年にThe Isley Brothersによってヒットしました。

The Beatlesは1963年のアルバム「Please Please Me」でこの曲をカバーし、1986年の映画「Ferris Bueller’s Day Off」で使用されています。

For What It’s WorthBuffalo Springfield75

Buffalo Springfield – For What It’s Worth 1967
For What It's WorthBuffalo Springfield

ギタリストのスティーブン・スティルスによって書かれた曲。

ウェストハリウッドのナイトクラブの閉鎖からインスパイアされています。

時代の最も永続的な抗議歌のひとつと言われています。

ミラー・ビールのコマーシャルで使用された楽曲です。

Open ArmsJourney76

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

ご存じジャーニーのお化けアルバム「ESCAPE」からのシングルカットでロックバラードのテッパン曲。

日本では映画「海猿」の主題歌としてもリバイバルヒット。

ジョナサン・ケインの美しいピアノの旋律に乗せて、両手を広げて空を飛んでいるように体を揺らして気持ちよく歌い上げたくなる。

この曲は少し腹筋を鍛えて低音域に幅を持たせるとさらに良くなることまちがいなし。

Hot StuffDonna Summer77

「ディスコの女王」の異名を持つシンガー、ドナ・サマーの1979年のシングル・ヒット。

イントロの伴奏が印象的なナンバーです。

数々のCMでも使用されていましたね。

ディスコ世代の貴女にはたまらなくテンションの上がるナンバーではないでしょうか?

全身を使って踊って歌いたい1曲。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison78

ロイ・オービソンが1964年に発表したヒットナンバー。

のちにハードロックバンドのヴァン・ヘイレンのカバーや映画「プリティー・ウーマン」でも主題歌に起用され、若い世代の中でも有名な曲になりました。

ぜひとも奥様の前で歌ってください!

I’m Not In Love10cc79

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

Dress You UpMadonna80

Madonna – Dress You Up (Official Video)
Dress You UpMadonna

ポップスの界の女王、マドンナの’84のアルバム「LIKE A VIRGIN」からのシングルナンバー。

プロデュースはCHICのナイル・ロジャースです。

初期マドンナの極上ダンス・ポップ・ナンバーです!

エモーショナルに歌い踊りましょう!