【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
洋楽の世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
歳を重ねた際、自分に染み付いた音楽というのが特に色濃く出るのが洋楽かと思います。
いつまでたっても色あせない楽曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(41〜50)
Never Gonna Give You UpRick Astley46位

1987年にリリースされたこの楽曲は、リック・アストリーさんの深みのある声とキャッチーなメロディで世界中を魅了しました。
25カ国でチャート1位を獲得し、アメリカのビルボード・ホット100でも1988年3月に首位に輝いています。
恋人への変わらぬ愛を誓う歌詞は、心に響く温かさに溢れています。
2007年には「リックローリング」というインターネットミームの主役となり、新たな注目を集めました。
青春時代を思い出させるこの名曲は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったり。
世代を超えて親しまれる本作を、仲間と一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?
Every Breath You TakeThe Police47位

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。
メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。
映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。
穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。
AfricaTOTO48位

アフリカの神秘的な自然と文化への憧れを歌い上げた壮大な名曲です。
天空高くそびえるキリマンジャロ山、セレンゲティ平原に降り注ぐ慈雨の恵み、静寂の中で響き渡る太鼓の音。
想像の中で紡がれた壮大なロマンが、聴く人の心を遥か彼方へと誘います。
トトのメンバーたちの卓越した演奏技術が光る本作は、1982年9月にアルバム『TOTO IV』に収録され、翌年2月にビルボード1位を獲得。
ドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、世代を超えて愛される1曲となりました。
神秘的な世界観に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方にオススメです。
Last ChristmasWham!49位

昔のクリスマスパーティーを思い出させる、温かみのあるポップソングです。
失恋の痛みと新しい恋への希望が込められた歌詞が印象的。
1984年12月にリリースされたこの曲は、イギリスのチャートで5週連続2位を記録しました。
ワム!の代表曲として長く愛され続け、2019年には同名の映画も公開されています。
ジョージ・マイケルさんの優しい歌声と、懐かしさを感じさせるメロディは、クリスマスシーズンに心を温めたい方におすすめですよ。
恋人や家族と過ごす特別な日に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Hotel CaliforniaThe Eagles50位

ドン・フェルダーとグレン・フライ、ドン・ヘンリーによって制作され、1977年にグラミー賞を受賞した曲。
物質主義とその過剰さについて歌われています。
過去と現在のイーグルスのメンバーである7人全員が、1998年にロックンロールの殿堂入りを果たしたときにパフォーマンスされた楽曲です。
【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(51〜60)
SeptemberEarth, Wind & Fire51位

1978年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表作として知られています。
キャッチーなメロディと心地よいリズムが特徴的で、結婚式や家族の集まりなど、さまざまなシーンで長く愛されてきました。
恋人たちがつむぐ愛について歌われた歌詞が印象的です。
本作は、映画やテレビ番組、コマーシャルなどにも多数使用され、ポップカルチャーに深く根付いています。
懐かしい気持ちになりたい時や、楽しい思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。
How Deep Is Your LoveBee Gees52位

1977年にリリースされたビー・ジーズのシングル曲。
日本曲名「愛はきらめきの中に」映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラに起用されております。
カバー曲も多く、最近ではイギリスの男性グループ、テイク・ザットによるカバーがヒットしましたね。
さわやかな曲ですのでカラオケのシメにいいかもしれません。
Nothing’s Gonna Stop Us NowStarship53位

映画マネキンの主題歌としても知られたこの曲、80’Sの名曲としても未だに人気のあるナンバーです。
80’Sらしい大変ポップでメロディアスな曲ですので、歌っている方も楽しくなれるのではないでしょうか?
男女デュエットで歌いたい洋楽ナンバーです。
We Will Rock YouQueen54位

6thアルバム『News Of The World』に収録され、クイーンの代表曲の一つとしても知られている楽曲『We Will Rock You』。
オーディエンスが楽曲に参加できるようにと制作されたクラップと足踏みだけのアンサンブルは、シンプルでありながらも強烈なインパクトになっていますよね。
音域が狭く、抑揚も少ないため洋楽の入門編としてぴったりなのではないでしょうか。
カラオケで歌えばみんなが参加して大合唱になるであろう、大ヒットナンバーです。
I Want To Break FreeQueen55位

11thアルバム『The Works』に収録され、イギリスのドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディーであるMVが散歩両論を巻き起こしたことでも知られる楽曲『Want to Break Free』。
そのリリックの内容から、当時圧政下に置かれ苦しんでいた南米において自由への賛歌として人気を博したナンバーです。
音域が狭く音程の上下も激しくないため、アンサンブルを聴きながら余裕を持って歌えますよ。
可能であればリリックの内容を知った上で歌ってほしい、ソウルフルなポップチューンです。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver56位

ウェストバージニア州への深い愛情と郷愁を歌い上げたこの楽曲は、ジョン・デンバーさんの代表作として知られています。
美しい自然と人々の温かさを讃える歌詞は、多くの人の心に響き、ウェストバージニア州の公式州歌の一つにも選ばれました。
1971年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
ウェストバージニア大学のテーマソングとしても親しまれ、スポーツイベントや大学行事で演奏されています。
故郷を思う気持ちや自然への愛を歌ったこの曲は、心に安らぎを求める方にオススメです。
カラオケでも、ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Rock With YouMichael Jackson57位

ディスコサウンドとポップスの要素を見事に融合させた楽曲として知られています。
マイケル・ジャクソンさんの柔らかな歌声が、リズミカルなメロディに乗って心地よく響き渡ります。
1979年にリリースされたこの曲は、『Off the Wall』というアルバムに収録され、Billboard Hot 100チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
夜通し踊り続けたくなるようなロマンティックな歌詞と魅力的なボーカルが相まって、聴く人を魅了してしまう1曲。
ディスコ全盛期を思い出しながら、大切な人と一緒に楽しみたくなるすてきな楽曲ですね。
Stayin’ AliveBee Gees58位

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録され、1977年にリリースされたビー・ジーズの楽曲は、ディスコブームの象徴的な存在として世界中で大ヒットを記録しました。
生きることの大切さを力強く歌い上げる歌詞と、心地よいリズムが絶妙にマッチした本作は、今なお多くの人々の心に響き続けています。
医療トレーニングにも活用されるなど、その影響力は音楽の枠を超えて広がっているんです。
友人や家族と集まってダンスを楽しむときや、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が弾むような高揚感を味わえますよ。
ThrillerMichael Jackson59位

深夜にしか姿を見せない恐ろしい生き物たちと、その不気味な化け物たちから愛する人を守り抜こうとする物語。
アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年11月に発表したアルバム『Thriller』の収録曲です。
本作のミュージックビデオは、ゾンビダンスが印象的な14分にも及ぶ映画のような作品。
当時のMTV放送でセンセーションを巻き起こし、1984年のグラミー賞では8部門を受賞。
ハロウィンが近づく季節に聴くと、思わずゾクゾクする背筋の寒さとともに、愛する人を守る強い意志が心に響きます。
We Are the ChampionsQueen60位

1977年にリリースされたこの楽曲は、スポーツの勝利を讃えるアンセムとして世界中で愛されています。
フレディ・マーキュリーさんの力強いボーカルと、観客も一緒に歌える親しみやすさが魅力です。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれるなど、その人気は健在。
スタジアムで大勢で歌えば、まるで自分が勝者になったような気分を味わえるでしょう。
仲間との絆を感じたいときや、人生の勝利を祝福したいときにぴったりの1曲です。


