【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
洋楽の世代別、60代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
歳を重ねた際、自分に染み付いた音楽というのが特に色濃く出るのが洋楽かと思います。
いつまでたっても色あせない楽曲に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(51〜60)
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver56位

ウェストバージニア州への深い愛情と郷愁を歌い上げたこの楽曲は、ジョン・デンバーさんの代表作として知られています。
美しい自然と人々の温かさを讃える歌詞は、多くの人の心に響き、ウェストバージニア州の公式州歌の一つにも選ばれました。
1971年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
ウェストバージニア大学のテーマソングとしても親しまれ、スポーツイベントや大学行事で演奏されています。
故郷を思う気持ちや自然への愛を歌ったこの曲は、心に安らぎを求める方にオススメです。
カラオケでも、ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Rock With YouMichael Jackson57位

ディスコサウンドとポップスの要素を見事に融合させた楽曲として知られています。
マイケル・ジャクソンさんの柔らかな歌声が、リズミカルなメロディに乗って心地よく響き渡ります。
1979年にリリースされたこの曲は、『Off the Wall』というアルバムに収録され、Billboard Hot 100チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
夜通し踊り続けたくなるようなロマンティックな歌詞と魅力的なボーカルが相まって、聴く人を魅了してしまう1曲。
ディスコ全盛期を思い出しながら、大切な人と一緒に楽しみたくなるすてきな楽曲ですね。
Stayin’ AliveBee Gees58位

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録され、1977年にリリースされたビー・ジーズの楽曲は、ディスコブームの象徴的な存在として世界中で大ヒットを記録しました。
生きることの大切さを力強く歌い上げる歌詞と、心地よいリズムが絶妙にマッチした本作は、今なお多くの人々の心に響き続けています。
医療トレーニングにも活用されるなど、その影響力は音楽の枠を超えて広がっているんです。
友人や家族と集まってダンスを楽しむときや、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心が弾むような高揚感を味わえますよ。
ThrillerMichael Jackson59位

深夜にしか姿を見せない恐ろしい生き物たちと、その不気味な化け物たちから愛する人を守り抜こうとする物語。
アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年11月に発表したアルバム『Thriller』の収録曲です。
本作のミュージックビデオは、ゾンビダンスが印象的な14分にも及ぶ映画のような作品。
当時のMTV放送でセンセーションを巻き起こし、1984年のグラミー賞では8部門を受賞。
ハロウィンが近づく季節に聴くと、思わずゾクゾクする背筋の寒さとともに、愛する人を守る強い意志が心に響きます。
We Are the ChampionsQueen60位

1977年にリリースされたこの楽曲は、スポーツの勝利を讃えるアンセムとして世界中で愛されています。
フレディ・マーキュリーさんの力強いボーカルと、観客も一緒に歌える親しみやすさが魅力です。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれるなど、その人気は健在。
スタジアムで大勢で歌えば、まるで自分が勝者になったような気分を味わえるでしょう。
仲間との絆を感じたいときや、人生の勝利を祝福したいときにぴったりの1曲です。
【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】(61〜70)
Under PressureQueen61位

デヴィッド・ボウイさんとの共作として話題を呼び、10thアルバム『Hot Space』にも収録された楽曲『Under Pressure』。
全英シングルチャートにおいて1位を獲得した大ヒットナンバーで、印象的なベースラインで膜を開けるオープニングが耳に残りますよね。
高音パートをフレディー・マーキュリーさん、低音パートはデヴィッド・ボウイさんが担当しているため1人で歌うには音域が広いですが、メロディーそのものはシンプルなためキーに自信がある方であれば歌っていて楽しいですよ。
洋楽好きのお友達がいるのであればぜひ一緒に歌ってみてほしい、ロック史に残る名曲です。
What A FeelingIrene Cara62位

映画『フラッシュダンス』のテーマソングとして有名なこの曲は、アイリーン・カーラさんの透き通るような歌声と力強いメッセージが魅力的。
夢を追いかける勇気と情熱を歌った歌詞は、聴く人の心に希望を与えてくれます。
1983年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードホット100で1位を獲得。
アカデミー賞やグラミー賞など数々の賞を受賞し、80年代を代表する名曲となりました。
カラオケで歌うと会場が一体となって盛り上がる、パワフルな1曲。
自分の夢に向かって頑張りたいときや、誰かを励ましたいときにピッタリの曲ですよ。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra63位

フランクシナトラの娘である、ナンシー・シナトラの曲。
プロデューサ兼パフォーマーとして、長く独特のキャリアを持っていたLee Hazlewoodによって制作されました。
1987年の映画「フルメタル・ジャケット」では、ベトナムの売春婦が登場するシーンで使用されています。
RosannaTOTO64位

アメリカのスタジオミュージシャン中心となって集まったバンド、そのTOTOが1982年に発表したアルバムTOTO IV~聖なる剣」に収録されている楽曲。
この曲は1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を獲得し、また、最優秀楽曲賞にノミネートされました。
非常に都会的であり、ロック的な雰囲気も味わえる贅沢なナンバーとなります。
低音と高音をパートを分けて歌いたいですね。
Like A VirginMadonna65位

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。
世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。
プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。
Suspicious MindsElvis Presley66位

メンフィスのシンガーであった、マーク・ジェイムズによって書かれた曲。
彼は自身のバージョンをリリ−スしましたが、ヒットしませんでした。
Memphis SoulのプロデューサーであるChips Momanが、1969年にこの曲をElvis Presleyに持ち込み、大ヒットとなりました。
HonestyBilly Joel67位

ビリー・ジョエルさんが1978年に発表した名曲は、ポップな旋律に乗せて、人間関係における正直さの重要性を訴えかけています。
アメリカ出身の彼が、ピアノの音色とともに紡ぎ出す歌声は、深い感情を湛えています。
本作は、アルバム『52nd Street』に収録され、フランスでは1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ました。
誠実さを求める歌詞は、恋愛関係だけでなく、政治家への批判としても解釈されているんです。
優しさや愛よりも見つけにくい正直さ。
その希少性と価値を力強く訴えかけています。
Heart Of GoldNeil Young68位

Neil Youngによって1971年に書かれ、彼の最大のヒットとなった曲。
James TaylorとLinda Ronstadtがバックアップ・ボーカルを務めています。
1984年の映画「Iceman」で使用されました。
レディー・ガガが「You and I」で参照している楽曲です。
Take It EasyThe Eagles69位

アメリカのカントリー/ウエストコースト系バンド、イーグルスが1972年に発表したデビュー曲で代表曲の一つ。
グレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作であり、ボーカルを取っているのはフライ。
テレビ番組「田舎に泊まろう!」でも使われていましたね。
非常にリラックスしたナンバーですので、みんなで和気あいあいとした雰囲気で歌いましょう!
The BoxerSimon&Garfunkel70位

この楽曲はサイモン&ガーファンクルが1969年に発表したシングル曲。
この楽曲は、ボブ・ディランに対するあてこすりではないかと言われることがある。
ポール・サイモンはこの噂を否定しております。
当のボブ・ディランは、1970年に発表したアルバム「セルフ・ポートレイト」の中で本作品をカバーしており、念入りに多重録音によるハーモニーまで行っているが、その意図についてディラン自身のコメントは発表されていない。


