スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(81〜90)
JUMP幾田りら81位

YOASOBIのボーカルとしても知られている幾田りらさん。
彼女が手掛ける疾走感あふれる1曲が『JUMP』です。
こちらは2022年のFIFAワールドカップの応援ソングです。
曲中では試合中に感じている不安感や焦り、そして勝利への渇望を丁寧に描いています。
きっとスポーツをしている方なら共感できるでしょう。
またサビ部分にサッカーの応援の掛け声であるチャントの要素を盛り込み、パワフルな雰囲気に仕上げているのも魅力です。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美82位

1990年代は最もCDが売れた時代であり、誰もが共通で知っている大ヒット曲が多く生まれた年代です。
もちろん冬を彩る人気曲も数え切れないほどにありますが、90年代の冬ソングと言われて真っ先に広瀬香美さんの名前を思い出す方は相当いらっしゃるのでは?
ずばり「冬の女王」と呼ばれ、大ヒット曲『ロマンスの神様』を始めとする、スキーやスノーボードを楽しむ方の間で親しまれた名曲を多く生み出しました。
中でも、こちらの『ゲレンデがとけるほど恋したい』は1995年にリリースされたシングル曲で、本格的に広瀬さんが「冬」をテーマとした楽曲でもあります。
同名の映画の主題歌であり、アルペンのCMソングのタイアップとしても起用され、まさに冬の定番曲として当時は街中で流れていましたね。
映画自体がスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが主要のテーマとなっておりますから、今回の記事のテーマとしては最もふさわしい曲の1つ、と言えるかもしれませんね。
All my treasures織田裕二83位

長年世界陸上のメインキャスターを務めた織田裕二さんが、その熱い思いを込めて歌い上げた本作。
未来への希望や仲間との絆、そして大切な人への感謝を描いています。
笑顔こそがかけがえのない宝物だというメッセージが、アスリートたちのひたむきな姿と重なり、胸を揺さぶるような感動がこみ上げてきますね。
この楽曲は2007年7月に発売されたシングルで、同年のアルバム『ありがとう』にも収録。
TBS系列の世界陸上テーマソングとして2005年から2022年まで長きにわたり起用され、2007年の大阪大会では織田さん自身が歌唱した姿も印象的です。
これまでの努力や思い出のすべてを肯定し、未来へ向かう力をくれるような1曲です。
目標に向かって頑張る人の背中を、力強く押してくれるのではないでしょうか。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR84位

2023年に新体制での活動をスタートさせ、今後のさらなる飛躍に目が離せない4人組ロックバンド、SPYAIR。
テレビアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマとして起用された17thシングル曲『アイム・ア・ビリーバー』は、爽快なギターリフで幕をあけるオープニングがテンションを上げてくれますよね。
誰に何を言われても、思うようにいかなくても、それでも前に進むことをやめないというメッセージからは、自分の夢を信じる勇気をもらえるのではないでしょうか。
背中を押してくれるロックアンサンブルも心地よい、勝負の前に聴いてほしいナンバーです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE85位

爽快な疾走感とエネルギッシュな歌声でファンを魅了する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。
本作は、EDMを取り入れた高揚感のあるサウンドと、仲間との絆や夢への情熱を描いた歌詞が胸を熱くさせるナンバーです。
2014年に発売されたシングルで、『東京シティ競馬2014』キャンペーンソングへの起用や、間奏でメンバー全員が踊るランニングマンが社会現象となったことでも知られています。
単調な作業で気分転換したいときや、気合を入れてデスクに向かいたいときに聴けば、自然とモチベーションが湧いてくることでしょう。
見たこともない景色菅田将暉86位

疾走感あふれると泥臭さも感じさせるロックナンバーです。
2017年6月に菅田将暉さんのファーストシングルとしてリリースされ、その後アルバム『PLAY』に収録。
auのCM「au BLUE CHALLENGE」シリーズで、サッカー日本代表応援ソングとして放送されたことが話題になりました。
菅田さんの迫力ある歌声が、サッカー日本代表への熱い思いを乗せて響き渡ります。
自分の限界に挑戦し続ける人々に寄り添う1曲です。
RACK$King Koraun87位

RIZIN.26で一躍有名になったHIORYA選手を兄にもつ大雅選手。
入場曲は、ダークな世界観を表現したトラップソング『Rack$』です。
キング・コウランさんはあのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手の息子で、ラッパーとしても活躍中。
メイウェザー選手もRIZIN.14における那須川天心選手とのエキシビションマッチでこの曲を入場曲として使用していました。
大雅選手もまた、メイウェザー選手やこの曲になんらかの思いを抱いているのでしょうか。
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares88位

ワールドカップの熱気を一層盛り上げる、3か国語で歌われたエネルギッシュな楽曲です。
英語、スペイン語、アラビア語が織り交ぜられ、多文化共生のメッセージを力強く発信しています。
2022年11月18日にリリースされた本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式ファンフェスアンセムとして採用され、大会期間中、世界中で注目を集めました。
ラテンポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドは、サッカーファンはもちろん、多様性を尊重する方々にもおすすめです。
3人のアーティストの個性が光る、心躍る一曲となっています。
LOVE ROCKETSThe Birthday89位

鋭く切り込むギターや跳ねるようなリズムが魅力的な1曲です。
チバユウスケさんを中心とするThe Birthdayが手がけたこの楽曲は、ロックンロールの原初的なエネルギーや疾走感が凝縮されており、情熱的な愛を歌っています。
2022年12月に公開され熱狂を呼んだ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用され、同月に発売されたアルバム『月夜の残響 ep.』に収録されたナンバーです。
大谷翔平さんが2023年3月に登場曲として使用したことでも話題を呼びました!
大谷さんご自身もお好きな作品とのつながりを感じさせますね。
勝負の場に向かう前の集中力を高めたいときや、気分を爆発させたい方に本作はぜひとも聴いていただきたいですね。
Yeah 3xChris Brown90位

クリス・ブラウンさんは、アメリカ・バージニア州出身で、幼い頃から音楽に親しみ、15歳で音楽業界に登場しました。
彼の4枚目のスタジオアルバム『F.A.M.E.』からリリースされた『Yeah 3x』は、ダンスポップやエレクトロハウスを融合したアップビートな曲です。
この楽曲は幸福とポジティヴなエネルギーを前面に押し出し、リスナーにパーティーでの楽しさと踊る喜びを伝えます。
また、2010年10月25日のリリース以降、様々な国でトップ10入りするほどの人気を博しました。
カルヴィン・ハリスさんとのクレジットを巡る論争がありましたが、最終的には解決に至りました。
NBAのタイムアウト中に流れる定番曲として、選手だけでなく観客にもエネルギーを与えるでしょう。
ポジティブな気持ちでいっぱいになりたいとき、またはパーティーを盛り上げたい時に最適な1曲です。
スポーツの人気曲ランキング(91〜100)
Winter, againGLAY91位

国民的な人気ロック・バンドGLAYにとって最大のヒット曲であり、CDバブルに湧いた1990年代後半を彩った冬の大名曲です。
北海道の美瑛町で撮影され、雪の中で熱唱するTERUさんが印象深いMVを覚えている方も多いでしょう。
北海道出身の彼らだからこそ成し得た楽曲であり、作詞・作曲を手がけるギタリストTAKUROさんによる、やや難しい言い回しを多用した歌詞も素晴らしい。
聴いているだけで、厳しい寒さと北の大地の情景が目に浮かぶようです。
後半のCメロ、ラストのサビのハイトーンをカラオケで挑戦してあえなく撃沈した方もきっといますよね。
雪国育ちらしく、メンバー自身もスノーボードをたしなんでいる事もあり、ウインタースポーツにもぴったりな楽曲だと言えるでしょう。
I Miss The MiseryHalestorm92位

アメリカ出身のロックバンド、Halestorm。
女性ボーカルのハードロックバンドとしてはトップクラスの人気と実力をほこります。
そんなHalestormの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『I Miss The Misery』。
これぞハードロックといった感じで、Aメロからサビまでボルテージの高いハードなサウンドに仕上げられています。
ボーカルのリジー・ヘイルさんによる高音のシャウトは、一気にモチベーションをトップギアまで上げてくれるでしょう。
サザンカSEKAI NO OWARI93位

ファンタジックな楽曲と、それを最大限に表現する大がかりなセットのライブで人気を博している男女混成4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIのメジャー12作目のシングル曲。
2018年の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、同年の第60回日本レコード大賞において優秀作品賞を受賞したナンバーです。
アスリートを支え、フォローする人たちの気持ちに寄り添った歌詞と、ピアノを前面に出した優しい曲調が力をくれる、オリンピックやパラリンピックに携わるすべての人にフォーカスした楽曲と言えるのではないでしょうか。
VOLT-AGESuchmos94位

サッカーW杯ロシア大会のNHKテーマソングに起用された1曲です。
グルーヴ感のある独特なサウンドと、サッカーを通じた平和や自由への願いを込めた歌詞が印象的です。
2018年にリリースされたアルバム『THE ASHTRAY』に収録されています。
チームとサポーターのきずな、試合で生まれる感動や熱狂を、落ち着いたサウンドの中にしっかり表現した本作。
スポーツの持つ魅力を、音楽を通じて新しい形で感じてみたい方にオススメです。
ツナゲキズナTHE RAMPAGE95位

THE RAMPAGEが2022年10月にリリースした心温まる応援歌。
心を一つにして戦う選手たちへの敬意と、仲間との絆を大切にする思いが込められた力強いメッセージが印象的です。
TBS系「2022年バレーボール女子世界選手権」の公式テーマソングとして起用され、BS-TBS「バレーボールネーションズリーグ2023」でも使用された本作は、グループの勢いを感じさせるエネルギッシュなサウンドと、心に響くメロディラインが魅力。
選手たちの懸命な姿に心を打たれるスポーツの試合観戦時や、チームで目標に向かって頑張りたいときに、勇気と元気をくれる1曲となるはずです。
One Moment In TimeWhitney Houston96位

1988年のソウルオリンピックのテーマソングとして発表されたホイットニー・ヒューストンさんの名曲、『One Moment In Time』。
イントロは勝利を感じさせるような壮大なメロディーで、Aメロに入るとホイットニー・ヒューストンさんが得意としているソウルフルなバラードに変わっていきます。
そこから徐々にボルテージを上げていき、サビではエモーショナルになるという、まさに苦しみの果てにつかみとった勝利のような構成が魅力の作品です。
紅蓮華LiSA97位

アニメを代表する声量豊かなボーカルと、力強さが魅力のロックサウンドで、逆境に立ち向かう勇気を描いた1曲です。
無数の困難を乗り越えようとする主人公の不屈の精神と、大切な人を守りたいという強い意志が印象的な作品に仕上がっています。
LiSAさんの歌声が物語のテーマを見事に表現しています。
2019年4月に発売された本作は、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用され、NHK紅白歌合戦への出演など数々の賞を受賞する大ヒットを記録しました。
運動会や体育祭のシーンにピッタリな迫力満点のサウンドは、みんなで一緒に盛り上がれる応援ソングとしてもおすすめです。
Raise your flagMAN WITH A MISSION98位

圧倒的な疾走感とエネルギーに満ちたロックナンバー!
自分の信念を貫き、困難に立ち向かう勇気を歌い上げたMAN WITH A MISSIONの代表作です。
2015年10月にリリースされ、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマとして起用されました。
力強いストリングスと2ビートのサウンドが印象的な本作は、オリコン週間ランキング3位を記録し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるほどの反響を呼びました。
アルバム『The World’s On Fire』にも収録され、ライブでの定番曲として愛され続けています。
自分の道を切り開きたいときや、大きな壁を乗り越えたいときに聴くと、背中を押してもらえるはずです。
ライラックMrs. GREEN APPLE99位

青春の輝きと苦みを繊細に描いたMrs. GREEN APPLEの本作は、優しいメロディーの中に深いメッセージを紡ぎ出しています。
学生時代の輝かしい思い出と同時に、現実の壁にぶつかる葛藤も映し出し、応援ソングとしての力強さを兼ね備えています。
2024年4月からテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに抜擢された本作は、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞し、目覚ましい成功を収めました。
運動会や体育祭の際、躍動感あふれるギターロックサウンドで会場を盛り上げる一曲として、また新しい一歩を踏み出すための応援ソングとしてもおすすめです。
あなただけ見つめてる大黒摩季100位

恋人に寄り添うために自分らしさを捨てていく女性の心情を丁寧に描いた、切ないラブソングです。
心をつかむメロディと力強いボーカルで、相手に合わせすぎて自分を見失ってしまう恋愛の危うさを鮮やかに表現しています。
大黒摩季さんは、友人の恋愛をモデルにこの物語を紡ぎ出しました。
本作は1993年12月のリリース後、発売から約3ヶ月でミリオンセラーを達成し、人気アニメ『SLAM DUNK』の初代エンディングテーマとして多くの人々の心に刻まれた本作。
恋愛に悩む人の気持ちに寄り添い、自分らしさの大切さを考えさせてくれる1曲として、長く愛され続けています。


