スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(41〜50)
Flying BAK-6946位

地べたからはい上がり、頂点を目指す不屈の精神を歌い続ける日本のヒップホップ界のカリスマ、AK-69さん。
この楽曲は、自身の逆境をバネに「B級」から空を飛ぶ存在へと成り上がる決意を描いた、闘志があふれる熱いナンバーです。
オートチューンを使わず、胸の奥にある魂の叫びをそのままぶつけたラップが、聴く者の感情を激しく揺さぶります!
2016年2月に発売されたシングルで、名門「Def Jam Recordings」からの移籍第1弾となるアルバム『DAWN』にも収録されました。
土俵に向かう力士のように、覚悟を決めて挑む瞬間に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
GO FOR IT!!西野カナ47位

気持ちを前に進める力強さが魅力的な西野カナさんのアップテンポな応援ソングです。
恋に臆病な女の子の背中を押すように、勇気を出して行動することの大切さを伝えるメッセージ性の高い楽曲になっています。
リズミカルな展開とチアリーダー風の掛け声が印象的で、聴くだけで元気をもらえる1曲です。
2012年7月に発売されたシングルで、山崎製パン『ランチパック』のCMソングとして起用され、アルバム『Love Place』にも収録されました。
爽やかな朝の散歩時や運動不足を解消したいときにピッタリの1曲です。
舞台に立ってYOASOBI48位

音楽ユニット、YOASOBIのデジタルシングル『舞台に立って』は、2024年7月に配信された楽曲です。
NHKスポーツテーマ2024としてパリオリンピック・パラリンピック関連の放送をはじめ、各種スポーツ番組を彩りました。
大舞台に立つひとの内面を描く歌詞と、疾走感あふれるギターロックサウンドが重なり、力強いエネルギーに満ちています。
単に勝者をたたえるだけでなく、不安や葛藤を抱えながらも前を向く姿に寄り添うメッセージが胸を打ちます。
アスリートの気持ちを代弁するような本作は、これから勝負に挑むひとはもちろん、日常のなかで挑戦し続けるすべての方の背中を力強く押してくれる応援歌です。
大切な瞬間の前に聴いて、心を奮い立たせてみませんか。
負けないでZARD49位

応援ソングといえば、ZARDの『負けないで』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
もともとは遠距離恋愛をテーマにした楽曲なのですが、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンで走者のラストスパートを応援するために歌われることから、応援ソングの定番として定着しました。
また、メロディーがミドルテンポなので、疾走感がありつつ歌いやすいというのも、多くの人に愛されている一因です。
大勢で歌って応援したいという際は、ぜひこの楽曲を採用してみてください。
Pump It UpEndor50位

長岡柚奈さんと森口澄士さんのペアは、初出場の2023-24シーズンの全日本選手権で優勝という成績を残しました。
そんなふたりが出演したアイスショー『Bloom On Ice 2024』で披露したプログラムに使用されていた楽曲です。
もともとは1998年にリリースされたダンゼルさんの楽曲で、ここでは2019年にエンドーさんがリミックスしたものを使用しています。
タイトルの『Pump It Up』から連想されるトレーニングの雰囲気を振り付けの中にもしっかりと取り入れて、コミカルで力強い内容に仕上げています。
ショーのプログラムなので、曲に合わせて楽しさをしっかりと伝えてくれますね。
スポーツの人気曲ランキング(51〜60)
キミに捧げる応援歌HIPPY51位

真っすぐな言葉とハスキーな歌声が、聴く人の心に力強いエールをくれます!
シンガーソングライター、HIPPYさんの楽曲で、2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された作品です。
もともとはアルバム収録曲の一つでしたが、アスリートや学生の間で口コミで広まり、2020年にはプロ野球で年間最多となる11選手が登場曲に採用しました。
2025年からは森永製菓「inブランド」のCMソングとして、東京2025世界陸上を応援するCMでもおなじみですよね。
何度でも立ち上がろうとする人に寄り添うメッセージがグッとくる名曲です。
仲間と気持ちを一つにしたいときにいかがでしょうか?
一斉ノ喝采LiSA52位

闘争心を高めてくれるロックソング!
『一斉ノ喝采』は、LiSAさんが2022年のFIFA ワールドカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
アップテンポなサウンドにのせて、勝利に向かってまい進するスポーツマンの心境が歌われています。
試合に臨む選手のネガティブな気持ちも描かれているので、不安な気持ちに寄り添ってくれるのもポイントです。
THE BALLERSSixTONES53位

爽快なリズムと力強いメッセージを放つBリーグ公式テーマソングです。
SixTONESのメンバーがかっこよく歌い上げる本作は、バスケットボールの試合中の勢いや、コートを疾走する選手たちの躍動感が見事に表現されています。
前進し続けることの大切さや、困難な状況でも決して諦めない精神が、スポーティーなサウンドとともに伝わってきますね。
2025年1月にリリースされたアルバム『GOLD』の収録曲として発表され、同時にミュージックビデオも公開された本作は、試合での士気を高めるBGMとして、また、日々の練習や部活動のモチベーションアップにもピッタリの1曲です。
オトノケCreepy Nuts54位

子供から大人まで幅広い世代の心をつかむCreepy Nutsのこの楽曲は、アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
疾走感あふれるビートと情緒的なフックが印象的で、オカルトや超常現象をテーマにした歌詞が楽曲の世界観を引き立てています。
2024年10月にデジタル配信シングルとしてリリースされ、その後CDシングルも発売されました。
Creepy Nutsの4枚目のスタジオアルバム『Legion』にも収録されています。
大切な試合や勝負の前に聴くと、闘争心を高めてくれる1曲です。
音楽の力を信じる方にぜひ聴いていただきたい楽曲ですね。
世界が終るまでは…WANDS55位

1990年代に日本の音楽シーンを彩ったWANDSさん。
彼らのヒット曲『世界が終るまでは…』は、1992年にリリースされた作品で、アニメ『スラムダンク』のエンディングテーマとしても知られています。
この曲は、失われた愛とその後の孤独を感じさせる歌詞が多くの人の心に響き、長きにわたりに愛され続けている名曲。
2バスケットボールを愛するすべての人、そして日々の生活の中で前に進もうとする人々にオススメの1曲です。


