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素敵な音楽ランキング

スポーツの人気曲ランキング

スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!

実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?

また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!

そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!

スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。

スポーツの人気曲ランキング(61〜70)

君とゲレンデSHISHAMO61

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!

SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。

軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。

2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。

仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。

甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!

突破口SUPER BEAVER62

SUPER BEAVER 「突破口」 MV (TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クール オープニングテーマ)
突破口SUPER BEAVER

誰の心にも刺さるであろうエモーショナルなメッセージと、王道でありながらもモダンを感じさせるロックサウンドで注目を集めている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの通算13作目のシングル曲。

『自慢になりたい』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、テレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマとして起用されました。

疾走感にあふれるストレートなロックアンサンブルやポジティブな歌詞は、試合前などでナーバスになってしまうアスリートの方の気持ちを晴らしてくれるのではないでしょうか。

パワフルな歌声が勇気をくれる、一緒に戦っているような気分にさせてくれるアッパーチューンです。

Shape of YouEd Sheeran63

Ed Sheeran – Shape of You (Official Music Video)
Shape of YouEd Sheeran

日本でも大人気のイギリス出身のシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。

彼の名曲といえば、多くの方がこちらの『Shape of You』をイメージするかと思います。

この曲は青年が年上の女性に対して欲望をむき出しでアピールするというねっとりとしたリリックが印象的なのですが、メロディーはトロピカル・ハウスを主体としたような、爽やかなものに仕上げられています。

そのため、ランニングやジョギングといった軽めの運動と相性が良い作品と言えるでしょう。

いつかこの涙がLittle Glee Monster64

『いつかこの涙が』 – Little Glee Monster
いつかこの涙がLittle Glee Monster

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。

努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。

アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。

夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。

君と羊と青RADWIMPS65

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送テーマ曲として起用されました。

青春の情熱や夢への追求が歌われており、リスナーの心に深く響きます。

RADWIMPSならではの独特な音楽性と深い歌詞が魅力的ですね。

アルバム『絶体絶命』に収録され、2011年3月にリリースされました。

野田洋次郎さんによる作詞作曲で、バンドの代表作の一つとして知られています。

サッカー好きの方はもちろん、夢に向かって頑張る若者たちの背中を押してくれることでしょう。

青春時代を思い出させてくれたり、鼓舞されるような心に残る1曲になっていますよ。

バトル・オブ・モンスター布袋寅泰66

強すぎて誰も対戦してくれない、パンチが強烈すぎるためにグローブの中に武器を仕込んでいると指摘されるなど、規格外のパワーとテクニックで世界を席巻する井上尚弥さんの入場曲。

もともと映画『キル・ビル』のために書かれたこの曲は、今では日本のボクシング史上、いや世界の番付であるパウンド・フォー・パウンドの評価でも最高峰に君臨するモンスターの象徴になっています。

2022年におこなわれたノニト・ドネアさんとの試合では、布袋寅泰さんご本人がリングの上でこの曲を演奏しました!

Runner爆風スランプ67

[MV] サンプラザ中野くん「Runner (平成30年 Ver.)」〔フルver.〕
Runner爆風スランプ

1984年にデビューし、同曲のヒットにより青春ロックの代名詞的バンドとなった、爆風スランプの12作目のシングル曲にして出世作。

もともとはバンドを去っていくメンバーに対して歌った楽曲で、違う道を行く事になってもお互いに走り続けていくというメッセージが込められています。

その覚悟は常に自分を超え続けるアスリートにも通じるものがありますよね。

後半で繰り返されるサビを聴いていると思わず走り出したくなる、爆風スランプの代表曲です。

ThunderstruckAC/DC68

AC/DC – Thunderstruck (Official Video)
ThunderstruckAC/DC

オーストラリア出身の伝説的なバンド、AC/DC。

2003年にはロックの殿堂入りをはたしており、アルバムセールスはトータルで2億枚をこえる大人気バンドです。

そんな彼らの名曲である、こちらの『Thunderstruck』は1990年にアルバム『The Razors Edge』のリードシングルとしてリリースされました。

この曲はNBAに試合中にプレイされる定番曲として有名です。

これぞアメリカって感じのメロディーに仕上げられています。

オーストラリアのバンドですけど(笑)。

The Final CountdownEurope69

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

仰々しいほどに勇壮なシンセの音色によるイントロのフレーズがあまりにも有名な、スウェーデン出身にして北欧メタルの先駆け的存在、ヨーロッパが1986年に生み出した大ヒット曲です。

バンドにとっての代表曲のみならず、ここ日本においてもCM曲として使われるなど、多くの人が一度は耳にしたことがある名曲ですよね。

NBAとの関わりとしては、荒々しいプレイから「バッドボーイズ」とも呼ばれたチーム、デトロイト・ピストンズの入場曲としてよく知られています。

この曲を聴くたびに、チームが使用していたスポーツ施設、ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行われた熱気あふれる試合の数々を思い出す、というピストンズのファンの方々はきっと多くいらっしゃるでしょう。

MemoriesMAN WITH A MISSION70

MAN WITH A MISSION 『Memories(FUYUMATSURI ver.)』
MemoriesMAN WITH A MISSION

スポーティなアクティビティを楽しむ方には欠かせないのが、MAN WITH A MISSION。

フェスのあの汗をかきまくって踊る感覚はウィンタースポーツにも通ずると思います。

彼らの最高にメロディアスな、踊れて、沸けて、泣ける、そんな楽曲です。