スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(71〜80)
現在を生きるのだ。Saucy Dog71位

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
本音sumika72位

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた、sumikaの力強いバラードナンバー。
諦めそうになる瞬間があっても、仲間と肩を組んで前に進もうとする若者たちの姿を情感たっぷりに描いています。
2021年1月にリリースされた両A面シングルの1曲で、アルバム『AMUSIC』にも収録。
同年4月からは株式会社アイシンのテレビCMソングとしても起用されました。
部活動やスポーツに打ち込む子供たちはもちろん、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
RE-BORN氷室京介73位

スーパーフェザー級の選手だった畑山隆則さんが入場曲として使用していたのが、氷室京介さんが1998年にリリースした『RE-BORN』です。
彼は、この「再生」や「生まれ変わり」という意味のあるタイトルに心を引きしめたのかもしれません。
畑山隆則さんは回転の速いスピード感が武器ともいわれていたので、疾走感のあるこの曲がよく似合っていますね!
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian74位

RIZINフェザー級の選手、朝倉未来さん。
YouTuberや経営者としても大成功されており、連日、私たちに話題を提供してくれていますね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』。
もう、すっかりと朝倉未来さんの入場曲として定着していますよね。
この曲と朝倉未来さんの戦闘モードのたたずまいを観て鳥肌が立った方も多いのではないでしょうか?
入場曲だけ聴いてきた方は、他のパートを知らないと思うので、ぜひフルで聴いてみてください。
OH!SHISHAMO75位

今、人気のガールズバンド、SHISHAMO。
彼女らはいろんな人への応援曲を数多く発表しています。
その中でこの曲は、夏の熱い気持ちや情熱をテーマにしています。
迷うこともあるけど、突き進む。
前向きな気持にさせてくれる曲です。
自分で自分を恥じずに一生懸命に生きよう。
そんな、人生で大切なことを教えてくれる曲です。
泥臭いいぶし銀の選手に登場曲として使ってほしい曲ですね。
ダイヤモンドコブクロ76位

夢を追う若者たちへの応援歌として心に響く1曲。
2013年7月に発売されたコブクロさんの23枚目のシングルは、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や第95回全国高校野球選手権大会中継のテーマ曲としても起用されました。
力強いメロディと歌詞が特徴的で、ギターとピアノを中心にしたアレンジが楽曲を引き締めています。
「やり直せる事ばかりではない」という現実を受け止めながらも、諦めず前に進む姿勢を歌った本作。
高校球児はもちろん、夢に向かって頑張る全ての人の背中を押してくれる温かみのある楽曲です。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美77位

1990年代は最もCDが売れた時代であり、誰もが共通で知っている大ヒット曲が多く生まれた年代です。
もちろん冬を彩る人気曲も数え切れないほどにありますが、90年代の冬ソングと言われて真っ先に広瀬香美さんの名前を思い出す方は相当いらっしゃるのでは?
ずばり「冬の女王」と呼ばれ、大ヒット曲『ロマンスの神様』を始めとする、スキーやスノーボードを楽しむ方の間で親しまれた名曲を多く生み出しました。
中でも、こちらの『ゲレンデがとけるほど恋したい』は1995年にリリースされたシングル曲で、本格的に広瀬さんが「冬」をテーマとした楽曲でもあります。
同名の映画の主題歌であり、アルペンのCMソングのタイアップとしても起用され、まさに冬の定番曲として当時は街中で流れていましたね。
映画自体がスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが主要のテーマとなっておりますから、今回の記事のテーマとしては最もふさわしい曲の1つ、と言えるかもしれませんね。
All my treasures織田裕二78位

長年世界陸上のメインキャスターを務めた織田裕二さんが、その熱い思いを込めて歌い上げた本作。
未来への希望や仲間との絆、そして大切な人への感謝を描いています。
笑顔こそがかけがえのない宝物だというメッセージが、アスリートたちのひたむきな姿と重なり、胸を揺さぶるような感動がこみ上げてきますね。
この楽曲は2007年7月に発売されたシングルで、同年のアルバム『ありがとう』にも収録。
TBS系列の世界陸上テーマソングとして2005年から2022年まで長きにわたり起用され、2007年の大阪大会では織田さん自身が歌唱した姿も印象的です。
これまでの努力や思い出のすべてを肯定し、未来へ向かう力をくれるような1曲です。
目標に向かって頑張る人の背中を、力強く押してくれるのではないでしょうか。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR79位

2023年に新体制での活動をスタートさせ、今後のさらなる飛躍に目が離せない4人組ロックバンド、SPYAIR。
テレビアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマとして起用された17thシングル曲『アイム・ア・ビリーバー』は、爽快なギターリフで幕をあけるオープニングがテンションを上げてくれますよね。
誰に何を言われても、思うようにいかなくても、それでも前に進むことをやめないというメッセージからは、自分の夢を信じる勇気をもらえるのではないでしょうか。
背中を押してくれるロックアンサンブルも心地よい、勝負の前に聴いてほしいナンバーです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE80位

爽快な疾走感とエネルギッシュな歌声でファンを魅了する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。
本作は、EDMを取り入れた高揚感のあるサウンドと、仲間との絆や夢への情熱を描いた歌詞が胸を熱くさせるナンバーです。
2014年に発売されたシングルで、『東京シティ競馬2014』キャンペーンソングへの起用や、間奏でメンバー全員が踊るランニングマンが社会現象となったことでも知られています。
単調な作業で気分転換したいときや、気合を入れてデスクに向かいたいときに聴けば、自然とモチベーションが湧いてくることでしょう。


