スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(51〜60)
Hero安室奈美恵56位

オリンピックに挑むアスリートたちへの応援歌として制作された安室奈美恵さんの楽曲は、誰もが自分だけのヒーローを持ち、いつか誰かのヒーローになれるという希望に満ちたメッセージが込められています。
2016年7月に発売されたこの楽曲は、NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、2017年の第68回紅白歌合戦では瞬間最高視聴率48.4%を記録する感動的なステージを彩りました。
ウォーキングのお供に本作を選べば、新たな1日への活力となることでしょう。
アウトラインimase57位

試合に挑む高校生たちの情熱を見事に描いた、第103回全国高校サッカー選手権大会の応援ソング。
高校時代にサッカーで汗を流したimaseさんが、自身の経験を重ねながら紡ぎ出しました。
壮大なサウンドスケープと力強いビートのなかで、試練に立ち向かう少年の姿、涙を乗り越えて再び立ち上がる決意、そして希望に満ちた未来が鮮やかに描かれています。
2024年10月にリリースされた本作は、国立競技場で開催された決勝戦でも披露されました。
スポーツに青春をささげるすべての人々、自分の夢に向かって挑戦し続ける人々の心に寄り添う、温かな応援歌です。
夏疾風嵐58位

青春の情熱と努力をたたえる楽曲です。
嵐が2018年7月にリリースしたこの曲は、ゆずの北川悠仁さんが手掛けました。
テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングとして採用され、高校野球を応援する楽曲として多くの人に愛されています。
夢に向かって頑張る人々を、夏の強い風に例えた歌詞が心に響きます。
発売初週にオリコン週間シングルチャートで首位を獲得し、ビルボードジャパンでも週間シングルセールスで首位を記録しました。
本作は、高校球児はもちろん、日々頑張っている全ての人に勇気を与えてくれる1曲です。
甲子園福山雅治59位

熱い夏の甲子園にエールを送る応援ソングが登場!
福山雅治さんが手掛けたこの楽曲は、2018年8月に発売されました。
挑戦と希望、そして生命力をテーマに、球児たちの情熱を歌い上げています。
NHKの高校野球中継のテーマソングとして制作され、多くの人々の心を揺さぶりました。
ミュージックビデオには300人以上の高校生が参加し、阪神甲子園球場で撮影。
福山さん自身の学生時代の経験も反映された、心のこもった1曲です。
夢に向かって頑張る全ての人に勇気を与えてくれる、そんな応援ソングをぜひ聴いてみてください。
For DecadesLittle Glee Monster60位

挫折や涙を乗り越えて前を向く強さと、夢に向かってともに歩み続ける意志を歌い上げる応援ソング。
Little Glee Monsterが持ち味のハーモニーを活かし、聴く人の心を奮い立たせる壮大で力強いメロディを届けます。
アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年のJリーグ公式応援ソングとして起用され、スタジアムや試合中継で使用されます。
スポーツと音楽が融合した温かみのある作品は、目標に向かって頑張る皆さんの背中をそっと押してくれることでしょう。
スポーツの人気曲ランキング(61〜70)
勝ち取れ!読売ジャイアンツ61位

圧倒的な声量とトランペットの音色で、球場全体のボルテージを一気に引き上げる応援曲です。
簡潔かつ力強いフレーズで、勝利をみずから奪いにいく攻勢の意志を示しており、めちゃくちゃ熱い気持ちになれるんですよね。
2013年3月のオープン戦で初披露され、読売ジャイアンツのスタンド文化の一部として長きに渡って愛されています。
終盤の大チャンスや押せ押せの緊迫した場面にぴったりなスタジアムアンセムです!
Forever Young feat. UVERworldAK-6962位

ヒップホップ界のカリスマAK-69さんが、絶大な人気を誇るロックバンドUVERworldとタッグを組んだ強力なナンバーです。
「今この瞬間が、これからの人生で一番若い日」という熱いメッセージは、聴く者の闘争心を燃え上がらせてくれます。
本作は2016年11月に発売されたアルバム『DAWN』に収録され、ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の主題歌にも起用されました。
総合格闘家の朝倉海選手やソフトバンクの武田翔太選手など、多くのトップアスリートが勝負曲に選んでいることからも、そのパワーが伝わってきますね。
僕のことMrs. GREEN APPLE63位

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用され、多くの人の胸を打ったMrs. GREEN APPLEの代表曲の一つです。
2019年1月に8枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、単なる成功だけを描くのではなく、うまくいかない日々や自分の不完全さを含めて人生を肯定する深いメッセージが込められています。
静かな始まりからサビにかけて視界が広がるような壮大なメロディーは、試合に挑むアスリートの背中を力強く押してくれるはずです。
勝敗を超えた先にある、自分自身の努力の道のりを信じさせてくれる、そんな温かくてパワフルなアンセムです。
突破口SUPER BEAVER64位

誰の心にも刺さるであろうエモーショナルなメッセージと、王道でありながらもモダンを感じさせるロックサウンドで注目を集めている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの通算13作目のシングル曲。
『自慢になりたい』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、テレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマとして起用されました。
疾走感にあふれるストレートなロックアンサンブルやポジティブな歌詞は、試合前などでナーバスになってしまうアスリートの方の気持ちを晴らしてくれるのではないでしょうか。
パワフルな歌声が勇気をくれる、一緒に戦っているような気分にさせてくれるアッパーチューンです。
キング&クイーンポルノグラフィティ65位

誰よりも高く飛んで勝利をつかもう、と高らかに歌う応援ソングです。
『アゲハ蝶』『メリッサ』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲で、2017年に45枚目のシングルとしてリリース。
日本テレビで放送された『2017年ワールドグランドチャンピオンズカップ』のテーマソングです。
ストリングスの音色が印象的な晴ればれとした曲調、スカッとしますね。
ポジティブなメッセージがこれでもかと詰め込まれた歌詞も、とてもステキです。
これを聴けば、笑顔で試合に臨めそう。
いつかこの涙がLittle Glee Monster66位

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。
努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。
アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。
君とゲレンデSHISHAMO67位

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
Runner爆風スランプ68位

1984年にデビューし、同曲のヒットにより青春ロックの代名詞的バンドとなった、爆風スランプの12作目のシングル曲にして出世作。
もともとはバンドを去っていくメンバーに対して歌った楽曲で、違う道を行く事になってもお互いに走り続けていくというメッセージが込められています。
その覚悟は常に自分を超え続けるアスリートにも通じるものがありますよね。
後半で繰り返されるサビを聴いていると思わず走り出したくなる、爆風スランプの代表曲です。
Shape of YouEd Sheeran69位

日本でも大人気のイギリス出身のシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
彼の名曲といえば、多くの方がこちらの『Shape of You』をイメージするかと思います。
この曲は青年が年上の女性に対して欲望をむき出しでアピールするというねっとりとしたリリックが印象的なのですが、メロディーはトロピカル・ハウスを主体としたような、爽やかなものに仕上げられています。
そのため、ランニングやジョギングといった軽めの運動と相性が良い作品と言えるでしょう。
The Final CountdownEurope70位

仰々しいほどに勇壮なシンセの音色によるイントロのフレーズがあまりにも有名な、スウェーデン出身にして北欧メタルの先駆け的存在、ヨーロッパが1986年に生み出した大ヒット曲です。
バンドにとっての代表曲のみならず、ここ日本においてもCM曲として使われるなど、多くの人が一度は耳にしたことがある名曲ですよね。
NBAとの関わりとしては、荒々しいプレイから「バッドボーイズ」とも呼ばれたチーム、デトロイト・ピストンズの入場曲としてよく知られています。
この曲を聴くたびに、チームが使用していたスポーツ施設、ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行われた熱気あふれる試合の数々を思い出す、というピストンズのファンの方々はきっと多くいらっしゃるでしょう。


