スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(31〜40)
Kernkraft 400Zombie Nation31位

限りなくシンプルでありながらも、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持ったテクノサウンドが最高にクールな、90年代が生んだエレクトロニック・ミュージックの名曲です。
Zombie Nationさんのこの楽曲は、スポーツのシーンでよく使われていることでも知られていますよね。
主にサッカーやフットボールの試合などで使用されていることが多いのですが、NBAに関して言えば、様々なチームの入場曲やBGMとして広く採用されています。
1999年にリリースされた本作は、世界中のチャートを席巻し、イギリスではプラチナ認定を受けるほどの大ヒットを記録しました。
スタジアムを一体化させる不思議な力を持つこの曲で、あなたもNBAの熱狂の渦に飲み込まれてみてはいかがでしょうか?
飛行艇King Gnu32位

RIZINのリングで躍動する実力派選手、橋本楓汰さん。
そんな橋本さんの入場曲として使用されているKing Gnuの楽曲は、2019年8月にANAのCMソングとして制作された力強いロックナンバーです。
束縛からの解放と新たな挑戦をテーマにした歌詞は、正しさという名のおりから抜け出し、自分らしく生きることの大切さを歌っており、まさに格闘技選手の心境そのもの。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、そして新しいステージへ挑む方タイミングでオススメしたい名曲です。
Eye Of The TigerSurvivor33位

緊張感のあるイントロ、重厚かつダイナミックなミドルテンポのサウンドを聴けば、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多くいらっしゃるはず。
アメリカ出身のサバイバーの代表曲は、各国で大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞した1980年代を象徴する名曲の1つですよね。
実はこの曲、シルヴェスター・スタローンさん自らが依頼して作られた楽曲であり、1982年公開の映画『ロッキー3』の主題歌としても起用されています。
本作は、困難に立ち向かう勇気と自己実現の大切さを教えてくれる、まさにNBAの試合を盛り上げるのにピッタリな1曲なのです。
全力少年スキマスイッチ34位

青春の情熱と純粋な心を呼び覚ます、スキマスイッチのエネルギッシュな楽曲です。
大人になって忘れがちな「全力で挑む姿勢」の大切さを、爽やかなメロディとともに伝えてくれます。
NTTドコモ関西地域向けCMのタイアップ曲として2004年4月に公開された本作は、メンバーのルーツであるポップ・ロックとジャズの要素を巧みに融合させています。
BPM120前後のリズムで、散歩やウォーキングにピッタリ。
モチベーションアップしたいときや、忙しい日々に疲れを感じているときにもオススメです。
ultra soulB’z35位

力強いロックサウンドと心に刺さるメッセージで贈る応援歌が、2001年3月に発売されたシングルです。
夢に向かって努力する人々への激励の気持ちが込められ、希望と失望の間で揺れ動く心情や、自分の限界に挑戦する勇気を描いています。
B’zならではの疾走感あふれるサウンドと、稲葉浩志さんの力強い歌声が見事に調和した1曲です。
本作は世界水泳選手権の公式テーマソングとして2001年から2024年まで継続して起用され、スポーツシーンを盛り上げる定番曲となりました。
運動会や体育祭の応援歌として、参加者たちの士気を高め、仲間と一体となって盛り上がれる1曲としてお勧めです。
悲しみの果てエレファントカシマシ36位

力強いサウンドと魂のこもった歌声でおなじみのロックバンド、エレファントカシマシ。
彼らが手掛けたある名曲は、まさに人生の応援歌として胸にストレートに刺さるんですよね。
この楽曲は、バンドが再出発を果たした1996年4月に発売された記念すべきシングルです。
BSテレ東『ゴルフ侍、見参!』の5代目オープニングテーマとして起用され、アルバム『ココロに花を』にも収録されています。
苦しいパーパットに挑む選手の姿や、長い戦いを乗り越え優勝した瞬間に本作が流れれば、その感動はより一層深いものになるでしょう。
Halation秦基博37位

シンガーソングライターの秦基博さん。
彼が2009年の全国高等学校野球選手権大会のテーマソングとして書き下ろしたのが『Halation』です。
こちらは夏のまぶしさや、過ぎさる速さを歌った作品で、その歌詞は多くの人の胸を締め付けています。
青春を思い出すきっかけとしてもオススメな1曲ですよ。
また歌詞のところどころにさりげなく野球を思わせるフレーズがちりばめられているのもすてきです。
探しながら聴いてみてくださいね。
キミシダイ列車ONE OK ROCK38位

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。
自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。
メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。
本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。
何度でもDREAMS COME TRUE39位

スポーツはもちろん、人生の応援ソングとしても非常に人気の『何度でも』。
勝負の前は、あれこれと考えて弱気になってしまうこともあるかもしれません。
しかし、この曲を聴けば「もし失敗してもまた何度でも仕切り直せばいい!」と心が軽くなるはずです。
ボーカルの吉田美和さんの歌声は1/fゆらぎを持つ声と言われていて、癒やし効果があるのだそう。
気持ちを落ち着けて集中力を高めたいときにはピッタリですね!
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION40位

オオカミのマスクが衝撃的な、モフモフロックバンドのMAN WITH A MISSION。
彼らが2011年にリリースした『fly again』の最新バージョンがこちらの『fly again 2019』です。
もともとかっこいい曲ですが、今回のアップデートではサウンドが洗練されています。
闘争心をあおる、スポーツにはぴったりな1曲です。


