スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(21〜30)
最高到達点SEKAI NO OWARI21位

アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして2023年9月にリリースされたこの楽曲。
弱さを力に変えて前進する、というメッセージが込められたナンバーです。
疾走感のあるメロディーと壮大なストリングス、エネルギッシュなリズムが特徴。
限界に挑戦するハードなトレーニングの終盤や、諦めそうになったときに聴くと、もうひと踏ん張りする力をくれますよ。
ワタリドリ[Alexandros]22位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれる力強いロックサウンドに、夢を追い求める勇気と挑戦のメッセージを乗せた[Alexandros]のパワフルな1曲。
自分の信じた道を突き進む姿勢と、音楽を通じて人々の心に寄り添いたいという思いが豊かに表現されています。
2015年3月リリースの本作は、映画『明烏 あけがらす』の主題歌や、テレビ番組『魁!
音楽番付~EIGHT~』のエンディングテーマに選ばれ、YouTubeでは2019年8月に再生回数1億回を突破。
夢の実現に向けて前進する勇気が欲しいときはもちろん、運動や筋トレの際のモチベーションアップにもオススメの楽曲です。
キセキGReeeeN23位

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても話題を集めた、2008年5月発売の作品です。
愛する人とめぐり会えた「奇跡」と、ともに歩んできた「軌跡」をテーマに、未来への希望と感謝をまっすぐな言葉で伝えています。
この楽曲は、2009年の第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、青春の熱い場面を彩る応援歌としても人気です。
目標に向かって努力するあなたの背中を、温かくも力強いメロディがそっと押してくれるでしょう。
ライオンベリーグッドマン24位

百獣の王のように「ただがむしゃらに前に進め!」と魂を揺さぶる、ベリーグッドマンの応援歌です。
プロ野球の増田達至投手への提供がきっかけで、2016年7月に公開された作品。
第98回全国高校野球選手権大会のテーマソングとして、多くの球児を勇気づけたのを記憶している方も多いのでは?
メンバーMOCAさんの、試合に出られなくても努力を続けた野球部時代の実体験が元になっており、目標に向かって奮闘するあなたの背中を力強く押してくれます。
アルバム『SING SING SING 4』にも収録されています。
ピースサイン米津玄師25位

青春アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんの楽曲は、勇気と挑戦を力強く描き上げた応援歌。
弱さを認めつつも、夢に向かって一歩を踏み出そうとする主人公の姿が、疾走感あふれるメロディと重なり、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2017年6月にリリースされた本作は、Billboard JAPAN Hot Animationで週間1位を記録し、再生回数も3億回を突破する大ヒットとなりました。
バンドサウンドと米津さんの独特な歌声が、挑戦する人々の背中を押してくれる1曲。
部活動での練習やスポーツ観戦のお供に、ぜひ聴いてみてください。
兵、走るB’z26位

リポビタンDのCMソングとして、またラグビー日本代表の応援ソングとして話題になった楽曲です。
テレビCMで耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。
どこまでも上へ上へとはい上がろうとする姿を描いた歌詞と、稲葉さんのしぼり出すような力強い歌声、松本さんのエモーショナルなギターが、心を奮い立たせてくれます。
Wake Me UpAvicii27位

佐々木憂流迦さんは寝技王子の異名を持ち、修斗やUFCなどで活躍する選手です。
RIZINには2018年より参戦、得意のスリーパーホールドを武器に活躍しています。
さまざまな入場曲を使用していますが、アヴィーチーさんの『Wake Me Up』は佐々木憂流迦さんがとくに大切にしている楽曲。
若者の葛藤とそれを乗り越え未来へ進んでいくような歌詞が、自分で道を開いていく戦いの場面にもピッタリですね。
おだやかな雰囲気で心を落ち着かせつつ、未来を切り開くために自分と向かい合うような、静かな闘志が伝わってきます。
第ゼロ感10-FEET28位

バスケットボールへの情熱と挑戦を力強く歌い上げるロックナンバー!
夢を追い求める情熱と、困難に立ち向かう決意に満ちた歌詞は、まるで自分の背中を押してくれるかのようです。
10-FEETの圧倒的なパワーと緊張感を持ったサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
アルバム『コリンズ』に収録され、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年12月に公開された本作は、バスケやスポーツファンはもちろん、夢に向かって頑張りたいとき、大切な勝負を前にして自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。
StardomKing Gnu29位

メンバーそれぞれの卓越した演奏技術と膨大な音楽的バックグラウンドをフィーチャーした楽曲でJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーロックバンド、King Gnu。
2022年のNHKサッカーテーマソングとして起用された6thシングル曲『Stardom』は、徐々に上がっていくボルテージに気持ちが高揚するナンバーです。
捨てられない夢があるのなら手を伸ばせと背中を押してくれるメッセージは、戦いに行く前のテンションを上げてくれますよね。
目まぐるしく展開するアレンジが秀逸な、モダンなロックチューンです。
prideGReeeeN30位

熱い夏の高校野球を彩るGReeeeNの楽曲。
力強くアップテンポなサウンドに乗せて、選手たちの思いが詰まったメッセージが胸に響きます。
2012年6月リリースのアルバムに収録された本曲は、ABC夏の高校野球応援ソングとして制作され、『熱闘甲子園』のテーマソングにも起用されました。
過去の経験が未来を支えるという歌詞は、球児たちの日々の努力をたたえるかのよう。
夢に向かって頑張る人はもちろん、応援する人の心も熱くさせる1曲です。
高校野球の季節になると、全国のスタジアムで響き渡る人気曲となっています。


