スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(61〜70)
勝ち取れ!読売ジャイアンツ61位

圧倒的な声量とトランペットの音色で、球場全体のボルテージを一気に引き上げる応援曲です。
簡潔かつ力強いフレーズで、勝利をみずから奪いにいく攻勢の意志を示しており、めちゃくちゃ熱い気持ちになれるんですよね。
2013年3月のオープン戦で初披露され、読売ジャイアンツのスタンド文化の一部として長きに渡って愛されています。
終盤の大チャンスや押せ押せの緊迫した場面にぴったりなスタジアムアンセムです!
Forever Young feat. UVERworldAK-6962位

ヒップホップ界のカリスマAK-69さんが、絶大な人気を誇るロックバンドUVERworldとタッグを組んだ強力なナンバーです。
「今この瞬間が、これからの人生で一番若い日」という熱いメッセージは、聴く者の闘争心を燃え上がらせてくれます。
本作は2016年11月に発売されたアルバム『DAWN』に収録され、ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の主題歌にも起用されました。
総合格闘家の朝倉海選手やソフトバンクの武田翔太選手など、多くのトップアスリートが勝負曲に選んでいることからも、そのパワーが伝わってきますね。
突破口SUPER BEAVER63位

誰の心にも刺さるであろうエモーショナルなメッセージと、王道でありながらもモダンを感じさせるロックサウンドで注目を集めている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの通算13作目のシングル曲。
『自慢になりたい』との両A面シングルとしてリリースされた楽曲で、テレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマとして起用されました。
疾走感にあふれるストレートなロックアンサンブルやポジティブな歌詞は、試合前などでナーバスになってしまうアスリートの方の気持ちを晴らしてくれるのではないでしょうか。
パワフルな歌声が勇気をくれる、一緒に戦っているような気分にさせてくれるアッパーチューンです。
キング&クイーンポルノグラフィティ64位

誰よりも高く飛んで勝利をつかもう、と高らかに歌う応援ソングです。
『アゲハ蝶』『メリッサ』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲で、2017年に45枚目のシングルとしてリリース。
日本テレビで放送された『2017年ワールドグランドチャンピオンズカップ』のテーマソングです。
ストリングスの音色が印象的な晴ればれとした曲調、スカッとしますね。
ポジティブなメッセージがこれでもかと詰め込まれた歌詞も、とてもステキです。
これを聴けば、笑顔で試合に臨めそう。
いつかこの涙がLittle Glee Monster65位

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。
努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。
アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。
僕のことMrs. GREEN APPLE66位

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用され、多くの人の胸を打ったMrs. GREEN APPLEの代表曲の一つです。
2019年1月に8枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、単なる成功だけを描くのではなく、うまくいかない日々や自分の不完全さを含めて人生を肯定する深いメッセージが込められています。
静かな始まりからサビにかけて視界が広がるような壮大なメロディーは、試合に挑むアスリートの背中を力強く押してくれるはずです。
勝敗を超えた先にある、自分自身の努力の道のりを信じさせてくれる、そんな温かくてパワフルなアンセムです。
君とゲレンデSHISHAMO67位

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
Runner爆風スランプ68位

1984年にデビューし、同曲のヒットにより青春ロックの代名詞的バンドとなった、爆風スランプの12作目のシングル曲にして出世作。
もともとはバンドを去っていくメンバーに対して歌った楽曲で、違う道を行く事になってもお互いに走り続けていくというメッセージが込められています。
その覚悟は常に自分を超え続けるアスリートにも通じるものがありますよね。
後半で繰り返されるサビを聴いていると思わず走り出したくなる、爆風スランプの代表曲です。
Shape of YouEd Sheeran69位

日本でも大人気のイギリス出身のシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
彼の名曲といえば、多くの方がこちらの『Shape of You』をイメージするかと思います。
この曲は青年が年上の女性に対して欲望をむき出しでアピールするというねっとりとしたリリックが印象的なのですが、メロディーはトロピカル・ハウスを主体としたような、爽やかなものに仕上げられています。
そのため、ランニングやジョギングといった軽めの運動と相性が良い作品と言えるでしょう。
The Final CountdownEurope70位

仰々しいほどに勇壮なシンセの音色によるイントロのフレーズがあまりにも有名な、スウェーデン出身にして北欧メタルの先駆け的存在、ヨーロッパが1986年に生み出した大ヒット曲です。
バンドにとっての代表曲のみならず、ここ日本においてもCM曲として使われるなど、多くの人が一度は耳にしたことがある名曲ですよね。
NBAとの関わりとしては、荒々しいプレイから「バッドボーイズ」とも呼ばれたチーム、デトロイト・ピストンズの入場曲としてよく知られています。
この曲を聴くたびに、チームが使用していたスポーツ施設、ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行われた熱気あふれる試合の数々を思い出す、というピストンズのファンの方々はきっと多くいらっしゃるでしょう。
スポーツの人気曲ランキング(71〜80)
君と羊と青RADWIMPS71位

2011年のNHKサッカー放送テーマ曲として起用されました。
青春の情熱や夢への追求が歌われており、リスナーの心に深く響きます。
RADWIMPSならではの独特な音楽性と深い歌詞が魅力的ですね。
アルバム『絶体絶命』に収録され、2011年3月にリリースされました。
野田洋次郎さんによる作詞作曲で、バンドの代表作の一つとして知られています。
サッカー好きの方はもちろん、夢に向かって頑張る若者たちの背中を押してくれることでしょう。
青春時代を思い出させてくれたり、鼓舞されるような心に残る1曲になっていますよ。
バトル・オブ・モンスター布袋寅泰72位

強すぎて誰も対戦してくれない、パンチが強烈すぎるためにグローブの中に武器を仕込んでいると指摘されるなど、規格外のパワーとテクニックで世界を席巻する井上尚弥さんの入場曲。
もともと映画『キル・ビル』のために書かれたこの曲は、今では日本のボクシング史上、いや世界の番付であるパウンド・フォー・パウンドの評価でも最高峰に君臨するモンスターの象徴になっています。
2022年におこなわれたノニト・ドネアさんとの試合では、布袋寅泰さんご本人がリングの上でこの曲を演奏しました!
ThunderstruckAC/DC73位

オーストラリア出身の伝説的なバンド、AC/DC。
2003年にはロックの殿堂入りをはたしており、アルバムセールスはトータルで2億枚をこえる大人気バンドです。
そんな彼らの名曲である、こちらの『Thunderstruck』は1990年にアルバム『The Razors Edge』のリードシングルとしてリリースされました。
この曲はNBAに試合中にプレイされる定番曲として有名です。
これぞアメリカって感じのメロディーに仕上げられています。
オーストラリアのバンドですけど(笑)。
MemoriesMAN WITH A MISSION74位

スポーティなアクティビティを楽しむ方には欠かせないのが、MAN WITH A MISSION。
フェスのあの汗をかきまくって踊る感覚はウィンタースポーツにも通ずると思います。
彼らの最高にメロディアスな、踊れて、沸けて、泣ける、そんな楽曲です。
現在を生きるのだ。Saucy Dog75位

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。
本音sumika76位

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた、sumikaの力強いバラードナンバー。
諦めそうになる瞬間があっても、仲間と肩を組んで前に進もうとする若者たちの姿を情感たっぷりに描いています。
2021年1月にリリースされた両A面シングルの1曲で、アルバム『AMUSIC』にも収録。
同年4月からは株式会社アイシンのテレビCMソングとしても起用されました。
部活動やスポーツに打ち込む子供たちはもちろん、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
RE-BORN氷室京介77位

スーパーフェザー級の選手だった畑山隆則さんが入場曲として使用していたのが、氷室京介さんが1998年にリリースした『RE-BORN』です。
彼は、この「再生」や「生まれ変わり」という意味のあるタイトルに心を引きしめたのかもしれません。
畑山隆則さんは回転の速いスピード感が武器ともいわれていたので、疾走感のあるこの曲がよく似合っていますね!
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian78位

RIZINフェザー級の選手、朝倉未来さん。
YouTuberや経営者としても大成功されており、連日、私たちに話題を提供してくれていますね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』。
もう、すっかりと朝倉未来さんの入場曲として定着していますよね。
この曲と朝倉未来さんの戦闘モードのたたずまいを観て鳥肌が立った方も多いのではないでしょうか?
入場曲だけ聴いてきた方は、他のパートを知らないと思うので、ぜひフルで聴いてみてください。
OH!SHISHAMO79位

今、人気のガールズバンド、SHISHAMO。
彼女らはいろんな人への応援曲を数多く発表しています。
その中でこの曲は、夏の熱い気持ちや情熱をテーマにしています。
迷うこともあるけど、突き進む。
前向きな気持にさせてくれる曲です。
自分で自分を恥じずに一生懸命に生きよう。
そんな、人生で大切なことを教えてくれる曲です。
泥臭いいぶし銀の選手に登場曲として使ってほしい曲ですね。
ダイヤモンドコブクロ80位

夢を追う若者たちへの応援歌として心に響く1曲。
2013年7月に発売されたコブクロさんの23枚目のシングルは、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や第95回全国高校野球選手権大会中継のテーマ曲としても起用されました。
力強いメロディと歌詞が特徴的で、ギターとピアノを中心にしたアレンジが楽曲を引き締めています。
「やり直せる事ばかりではない」という現実を受け止めながらも、諦めず前に進む姿勢を歌った本作。
高校球児はもちろん、夢に向かって頑張る全ての人の背中を押してくれる温かみのある楽曲です。


