スポーツの人気曲ランキング
スポーツと音楽って結びつきが強いですよね!
実際にあなたが何かスポーツをされるときも音楽を聴くことって多いのではないでしょうか?
また、オリンピックをはじめ、各競技のワールドカップでもテーマソングがありますし、野球の試合の応援では、実際に管楽器での応援歌の演奏も欠かせませんね!
そこで、この記事では、数あるスポーツにまつわる音楽の中から、とくに人気のある曲をランキング形式で紹介していきますね!
スポーツに合う曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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スポーツの人気曲ランキング(81〜90)
JUMP幾田りら81位

YOASOBIのボーカルとしても知られている幾田りらさん。
彼女が手掛ける疾走感あふれる1曲が『JUMP』です。
こちらは2022年のFIFAワールドカップの応援ソングです。
曲中では試合中に感じている不安感や焦り、そして勝利への渇望を丁寧に描いています。
きっとスポーツをしている方なら共感できるでしょう。
またサビ部分にサッカーの応援の掛け声であるチャントの要素を盛り込み、パワフルな雰囲気に仕上げているのも魅力です。
見たこともない景色菅田将暉82位

疾走感あふれると泥臭さも感じさせるロックナンバーです。
2017年6月に菅田将暉さんのファーストシングルとしてリリースされ、その後アルバム『PLAY』に収録。
auのCM「au BLUE CHALLENGE」シリーズで、サッカー日本代表応援ソングとして放送されたことが話題になりました。
菅田さんの迫力ある歌声が、サッカー日本代表への熱い思いを乗せて響き渡ります。
自分の限界に挑戦し続ける人々に寄り添う1曲です。
RACK$King Koraun83位

RIZIN.26で一躍有名になったHIORYA選手を兄にもつ大雅選手。
入場曲は、ダークな世界観を表現したトラップソング『Rack$』です。
キング・コウランさんはあのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手の息子で、ラッパーとしても活躍中。
メイウェザー選手もRIZIN.14における那須川天心選手とのエキシビションマッチでこの曲を入場曲として使用していました。
大雅選手もまた、メイウェザー選手やこの曲になんらかの思いを抱いているのでしょうか。
LOVE ROCKETSThe Birthday84位

鋭く切り込むギターや跳ねるようなリズムが魅力的な1曲です。
チバユウスケさんを中心とするThe Birthdayが手がけたこの楽曲は、ロックンロールの原初的なエネルギーや疾走感が凝縮されており、情熱的な愛を歌っています。
2022年12月に公開され熱狂を呼んだ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用され、同月に発売されたアルバム『月夜の残響 ep.』に収録されたナンバーです。
大谷翔平さんが2023年3月に登場曲として使用したことでも話題を呼びました!
大谷さんご自身もお好きな作品とのつながりを感じさせますね。
勝負の場に向かう前の集中力を高めたいときや、気分を爆発させたい方に本作はぜひとも聴いていただきたいですね。
Yeah 3xChris Brown85位

クリス・ブラウンさんは、アメリカ・バージニア州出身で、幼い頃から音楽に親しみ、15歳で音楽業界に登場しました。
彼の4枚目のスタジオアルバム『F.A.M.E.』からリリースされた『Yeah 3x』は、ダンスポップやエレクトロハウスを融合したアップビートな曲です。
この楽曲は幸福とポジティヴなエネルギーを前面に押し出し、リスナーにパーティーでの楽しさと踊る喜びを伝えます。
また、2010年10月25日のリリース以降、様々な国でトップ10入りするほどの人気を博しました。
カルヴィン・ハリスさんとのクレジットを巡る論争がありましたが、最終的には解決に至りました。
NBAのタイムアウト中に流れる定番曲として、選手だけでなく観客にもエネルギーを与えるでしょう。
ポジティブな気持ちでいっぱいになりたいとき、またはパーティーを盛り上げたい時に最適な1曲です。
Winter, againGLAY86位

国民的な人気ロック・バンドGLAYにとって最大のヒット曲であり、CDバブルに湧いた1990年代後半を彩った冬の大名曲です。
北海道の美瑛町で撮影され、雪の中で熱唱するTERUさんが印象深いMVを覚えている方も多いでしょう。
北海道出身の彼らだからこそ成し得た楽曲であり、作詞・作曲を手がけるギタリストTAKUROさんによる、やや難しい言い回しを多用した歌詞も素晴らしい。
聴いているだけで、厳しい寒さと北の大地の情景が目に浮かぶようです。
後半のCメロ、ラストのサビのハイトーンをカラオケで挑戦してあえなく撃沈した方もきっといますよね。
雪国育ちらしく、メンバー自身もスノーボードをたしなんでいる事もあり、ウインタースポーツにもぴったりな楽曲だと言えるでしょう。
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares87位

ワールドカップの熱気を一層盛り上げる、3か国語で歌われたエネルギッシュな楽曲です。
英語、スペイン語、アラビア語が織り交ぜられ、多文化共生のメッセージを力強く発信しています。
2022年11月18日にリリースされた本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式ファンフェスアンセムとして採用され、大会期間中、世界中で注目を集めました。
ラテンポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドは、サッカーファンはもちろん、多様性を尊重する方々にもおすすめです。
3人のアーティストの個性が光る、心躍る一曲となっています。
サザンカSEKAI NO OWARI88位

ファンタジックな楽曲と、それを最大限に表現する大がかりなセットのライブで人気を博している男女混成4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIのメジャー12作目のシングル曲。
2018年の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された楽曲で、同年の第60回日本レコード大賞において優秀作品賞を受賞したナンバーです。
アスリートを支え、フォローする人たちの気持ちに寄り添った歌詞と、ピアノを前面に出した優しい曲調が力をくれる、オリンピックやパラリンピックに携わるすべての人にフォーカスした楽曲と言えるのではないでしょうか。
VOLT-AGESuchmos89位

サッカーW杯ロシア大会のNHKテーマソングに起用された1曲です。
グルーヴ感のある独特なサウンドと、サッカーを通じた平和や自由への願いを込めた歌詞が印象的です。
2018年にリリースされたアルバム『THE ASHTRAY』に収録されています。
チームとサポーターのきずな、試合で生まれる感動や熱狂を、落ち着いたサウンドの中にしっかり表現した本作。
スポーツの持つ魅力を、音楽を通じて新しい形で感じてみたい方にオススメです。
ツナゲキズナTHE RAMPAGE90位

THE RAMPAGEが2022年10月にリリースした心温まる応援歌。
心を一つにして戦う選手たちへの敬意と、仲間との絆を大切にする思いが込められた力強いメッセージが印象的です。
TBS系「2022年バレーボール女子世界選手権」の公式テーマソングとして起用され、BS-TBS「バレーボールネーションズリーグ2023」でも使用された本作は、グループの勢いを感じさせるエネルギッシュなサウンドと、心に響くメロディラインが魅力。
選手たちの懸命な姿に心を打たれるスポーツの試合観戦時や、チームで目標に向かって頑張りたいときに、勇気と元気をくれる1曲となるはずです。


